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通り抜けるだけの上七軒夜徘徊物語

通り抜けるだけ…(´・ω・`)

上七軒界隈といえば、北野天満宮の門前で栄えてきた我が国最古の伝統あるお茶屋の町並み。
もとのはじまりは室町時代だっけ?

 

 

この時間だと、中国人が押し寄せる祇園よりも圧倒的に騒々しくないのも魅力。

いい感じの雰囲気だなーって。

まあただ通り抜けるだけなんですけど…。

天正15年、北野大茶湯の催しにて秀吉から七軒茶屋に御手洗団子を商う特権が与えられ。
ここの提灯はかわいい五つ団子の紋章、これは御手洗団子に由来するものだったり。
スイーツが紋だもんなー、日本はいいなーって感じ。

上七軒歌舞練場のところ。
静かそうに見えますけど、ちょうど賑わってて楽しそうな声がたくさん聞こえてくる時間。

飾り窓には日本酒、これがまたいい感じ。
ずっと向こうに見えてるのが北野天満宮の東側の鳥居。

天満宮の紋に御手洗祭の幟、五つ団子の提灯の下には京の七夕の飾り。

上七軒に魅入られた方は五つ団子の会に入ることをお勧めです。

上七軒を抜けると御前通を挟んで北野天満宮。
南側の大きな鳥居と比べると小さいサイズの東側の鳥居の前にでます。

いま御手洗祭と京の七夕、というか北野七夕祭だったりします。
三条・四条界隈は人多すぎ、静かに風情を堪能したいって思ったらこっちね。

通り抜けただけ…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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