goods and life +

夏が半分終わってるとか信じられる?のララバイ

もうお盆やん…(´・ω・`)

いきなりだけど、北野七夕祭は今日 14日まで。
旧暦の七夕もそろそろおしまい、京都にきて伝説の御手洗団子食べるなら今日、急げ!
てかもうね、夏が半分終わってるとか信じられる?

三光門西側の御手洗川の御手洗川足つけ燈明神事は午前9時から。
特別拝観の初公開国宝御本殿石の間通り抜けも今日14日の午後4時〜8時でおしまい。

 

上七軒を抜けて北野天満宮の東側の鳥居、七夕だ!

こちらから天満宮の中へ入ってゆくと今はこんな感じ。
願い事がたくさん!

天満宮といえば、個人的にはなぜか落ち着いた黒色系のイメージで、なぜか少し仏教色チックな雰囲気も相混ざって感じるところ(なぜかはわからない)なんですけど、今日はちょっと華やか。

所持金比率からすると、わりと多めのお賽銭を奉納…。

やあマイキー、調子はどうだい?(ちが…

ていうかここの前の庭の苔だけど、普通に踏みまくられてたけどそれでいいのかな?
ぶちゃけもう書かないと一切わかんないレベルまで世の中下がってますからねマジで。
入るなとか踏むなとか三脚立てるなとか、必要なことは書かないとダメ。

北野御手洗神事の提灯と新しい橋がいい感じ。
御手洗川みたらしがわといえば、足つけ神事や御手洗団子。

御手洗団子や御手洗川の足つけ神事といえば上七軒や下鴨神社が思い浮かぶんだけど、この北野天満宮の幅5m、長さ30mの御手洗川は今年完成した新しいもの。
橋のサイドの彫り方の意匠が独特で印象的、雪平鍋みたいな。

この橋を渡ったむこう側も願い事でいっぱい。

松明は燃える、ほんとうの炎はいいよね。

願えば叶うさ!、まあ願うだけじゃダメだろうけど。

向こうに見えてるのは休憩所で、座れるし、飲み物の自販機もいろいろあるし、灰皿もある。
これはちょっとありがたいんですよね、疲れきったら座れるんだものね。

…きれいで楽しかった。

彦星の
 行きあひを待つかささぎの
  渡せる橋をわれにかさなむ
        -菅公御歌

今出川通と中立売通と御前通が交わるところの鳥居は東側の鳥居と比べて大きい。

もうタクシーだらけになる時間…。

あああ、もうほんとに夏終わっちゃうのだ…。
夏の思い出ってなに?、って感じで時間は流れる。

…というかね〜、でもねー。
いろんなところで三脚の支那人が退いてくれるまでものすごい時間待ってからシャッターをきってたんだけど、いちいち待ちすぎて、ほんとに閉門アナウンスの時間になったのよ。
寺社仏閣であたり構わず平気で三脚立てて全く動かなくなるってのも充分アレなんだけど。
それはある程度ならしようがないことなのかもしれないんだけどさ…

動かないにしても常識的に程度や限度ってものがあるし、いくらなんでも貸切じゃないんだから、平気で小一時間動かないでず〜っとアイドル撮影会みたいな真似を始めてやめないってのはほんとダメよあれ、マジで。

てかあの人たちってとにかく傍若無人でなおかつしつこい、しつこすぎる、八坂でも伏見稲荷でもどこでもこんな感じだし、もうアホかといいたいというか、いい加減にしてもらいたい、
だいたいが通路のど真中だったり楼門の真下のやっぱりど真ん中だったりそういう場所だし、何度も同じものをくどくど交代で違うポーズでエンドレスで撮ってて、素で往来の邪魔。

で、それが終わってもそこからは移動せず、用がなくてもそのまま立ち話をはじめたりする。
なんで世界中であそこまで無神経にふるまえるのか?
ぶっちゃけイヤになるですね、でも嫌がられててもそれがデフォでわかんない感じ。

夏は去りゆく…、はやっ…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

コメントはこちらから

Return Top