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雲の穴から広がる朝など犬に喰わせてしまえ

あさんぽ…(´・ω・`)

最近夜ちょっとだけ涼しくなったし、そろそろ朝のお散歩が気持ちいいんじゃないかと。
…と思ったらこれ。
朝は雲の穴からやってくる。

久々に Typ109 を使ってみたんですけど、こういうトーンを撮る時は Typ109 でもノイズリダクションをマイナス方向にしたほうが粒状感が出せてもっとよさげなのかもしれない。
(と思ったけど RAW+ファインで最大サイズだとそういうメニューないわ…、Jpegのみ有)

偽の伏見桃山城とか、伏見桃山陵(明治天皇陵)あたりだけが雲の上につながってる。
まあ明治天皇陵は、あそこは確かに特別にすごい場所だからなあ…。
かつての伏見城も、実はその辺りにあったらしいんだけど。

ちょっとの間じっと見てたら、太陽の光はだんだん北の方に届いてゆく感じ。
Ram It Downt のジャケット絵みたいなゲンコツがヌッと出てきそうな空。

いつもならもう少し明るい時間帯だけど、明るい空はこの黒い雲の上に隠されてる。
電車はまだ走ってない時間。

太陽の光が南側にも広がっていく。
というか、一箇所ダウンバーストチックなことになってるような…。

太陽の光がだんだん西の方にも広がっていく。
暗い朝でものんびり羽繕いをはじめたりするカラス、鳥目って嘘なんじゃない?って思う。

取水門の階段を降りて見上げてみる、爽やか、というよりも渋い雰囲気の朝。

取水門の脇にある水中の階段をブクブク降りたら、きっと虹の橋を渡ってしまうんだ…。

さすがに少しは朝らしく明るくなってきた、と言ってもまだ暗めだけど。
なぜかこんなところでウグイスが鳴いてて、樹や水面に声が響いて気持ちいい。
ツバメはまだ寝ていて、飛んでない。

そこから見える西の方向、このずっ〜と向こうに広がるのが日本最大級の燕のねぐら。
赤いランプの付いた鉄塔よりも向こう側にはヨシが広がる。
みんなのお家の巣で育って、そこから巣立ったツバメたちの集まるベッド。

でも日中はかわいいのが近所に帰ってきて電線に集まったり遊んでたりする。
ツバメ、日本でいっぱい生まれて、またここに帰ってきてほしいな〜。
…とはいえ渡りの時期はもうちょっと先で、今はまだここにいてるんですけどね。

たまにはこんな黒っぽい朝も悪くないかな…、と。

琵琶湖疎水とつながる濠川(宇治川派流)と宇治川本体が合流する平戸樋門。
やっと普通に朝っぽくなってきた。

…というか、黒っぽくて重たそうな感じの雲がいつの間にか普段の雲に様子を変えて、結局はいつものような感じの朝がはじまってくる。

このまま黒かったらきっと人類はものすごく驚くのに。
いつもより1時間くらいズレただけ、みたいな感じ。
拍子抜けするくらい普通な感じに戻ってきて、普通の日になりそう。

 

 

この宇治川の上流は天ヶ瀬ダムで、ダムの上流はまた宇治川。

その少し先で瀬田川と名前だけが変わって、瀬田唐橋を越した頃には琵琶湖の南湖。

夜の幕は日の出の反対側から閉じていって、月が昇る。

ドラマチックなシーンて長続きしないよね…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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