goods and life +

晴れときどき非生産者のつどい

餌ちょうだい…(´・ω・`)

えさちょうだいのブルース

昼間は暑いしフラフラだ。

できれば遊んで暮らしたいし、ほんとはね。

虫たちみたいに、自分の餌になるものそこらにあるわけでもないし。

大きな鳥さんのように飛んで移動できるわけでもない。

運が悪くなかった人間のように勤め先や収入があって、得た金で遊べるわけでもない。

ほんとうはきっと辛くてそれに耐えてるだけの毎日、もうヨレヨレだけど気づかないフリ。
たべものときれいなお水をください…。
たべものとのみものをください…。
って感じでギリギリ生きてる。

最近わりとすぐに陽が沈んでくるんだけど。

もうどこででも寝るしかない。

思うところや考え事だってあるかもしれないし、…というかあるのよ。
もし雨でも降ったらずぶ濡れなんだ。

そんな事をやってる間にすぐ夕方になる。
というかもう夏が去ってこれからは寒くなるのよ。

そもそも起きているとお腹も減るし、なんか眠くなるのよ。
でもそれは生まれつきで、なまけてるわけじゃないのよ。

起きていると眠くなるのだ…。
肉球見せてやるから寝かせろ。

どこでも眠れる神経がないとほんとうに死んでしまうんだぜ…。
ちったあ安心させてくれよ。

電車に明かりが灯る頃、今日もなんとか生きていられたけど。

楽しくしたいけど、ほんとうのところは辛いのにじっと耐えてるだけ。
明日も生きていけるのかな?、とかつらつら考えながら隠れ家に帰るんだ。
…ぶっちゃけそのお家もないんですけどね。

生きているだけでだれかのアニマルセラピーやってるはずなのに、収入ないの。
ゴロゴロ音とか有料にすっぞ。

 

Fool On the Hill – サラ・ヴォーン

 

写真という意味で、ネコ = マイナス30点だとかいう感性はある意味正しいんだと思う。
猫の可愛さだけを撮るなら、そういう写真てそれしか意味がないし、そうかもしれない。

でも、姿を撮るんじゃなくて気持ちを撮ったらいいんじゃね、きっとそれはカフェでの人間模様のオムニバスみたいなものじゃないかな、って思う、
というかそういう傍観だけでなくて、生きたものと自分との距離の間で生じる声に出さないランゲージでのやりとりを撮ってくれといわれた気がした。

野良と戯れる中でもちょっとした間ってのがスポット的に発生する事があって、それは時間的な間でもあったり、距離的な意味での間でもあったりするんだけど。
そんな時、もしカメラを持っていたらシャッターが切れる。
で、被写体としては、ほんとによく空の色を映すんだなあ白い猫って…。

えさちょうだいのブルースをひとりごちる。働かなくても食わせr…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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