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21世紀の雨の匂いと路地事情

雨…(´・ω・`)

高瀬川沿いを歩いてたら、なんかキノコがいっぱい生えてた。
京都は最近ちょっと雨で湿気る日が続いたからかな?

そこから三条へ向かう途中、また雨が降ってきたし…。
先斗町歌舞練場の屋上に見えている鳥居は、そこに祀られる正一位稲荷権太夫明神のもの。
それともうひとつ、表鬼門にあるのが水神だったり。
11月の下旬頃には宮中の新嘗祭が民間に広まったものといわれるお火焚行事があります。

三条大橋の下で雨宿りしてみる。

アオサギもここで雨宿り、けど鴨は少しくらい濡れても平気みたいで外がいいのかな。

橋の下でしばらく休んでたら小降りになってきたし、路地の方にいってみる。
ちょうど薄暗くなってきて、先斗町のれん会の提灯に灯りがともりだしたところ。
さすがに今日は地べたに座って芸をする人たちはいない。

大東亜戦争中に建物疎開で作られた空き地に入ってみる。
ていっても、それが先斗町公園。

公園なんだけど、ちょっと渋い石組みがあったりしてお庭っぽい。
晴れた日の夜で人が少ない時は、ここの藪に隠れるのが好きな近所の黒猫さんとハイタッチして遊ぶところだったりもする。

先斗町公園からは鴨川やそばにある川床が見えるんだけど、小雨に煙りかけって感じ。
鴨川は普段の倍くらいの深さの水の量、でも山椒魚が流れてくるほどでもない感じ。

屋根の上にひとり思索中のアオサギ、何か思うところがあるような感じ。

もう傘がいらないくらいの霧雨みたいになってきた。

ガラスケースにあるのは清家正信氏が撮影した芸舞妓さんの写真集、日によって違うページが開かれていたりします。
荒めのモノクロームで紙の質も面白くてこれはいいものだ、3500円ナリ。

お地蔵さんのところ、ここはちょうど北座のあたりとか東側の眺めが見えるところ。

山の上にうっすら雲がへばりついてる感じ、大気は揺らぐ。

犬矢来いぬやらいが青っぽく見えるお天気。

またちょっと降ってきたかな〜。

納涼川床は雨に濡れるし、降ったら使えない。

短時間で少し暗くなって、また雨は止んだけど。

ず〜っと小雨が降ったり止んだり。

ここから交番の横の階段を登れば四条通。
傘を持ってない人がどこからともなくたくさん現れる。

雨の匂いがするのに。
…不思議なくらい傘持ってない人だらけ、みんなどこに潜伏してたんだろ?
リュックサックとか置いてこいやって感じですけどね。

路地はいいよね、狭いし。
しっとり小雨の日もいいけど、羽織るものを持ってないとちょっと肌寒くなってきた感じ。

雨でもいいんだ…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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