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「仕事」というライフハック

お仕事…(´・ω・`)

マンションをコンコン叩きならがら、だんだん高いところから降りてくる人達。
返って来る音の反応をチェックしてる人たちの影の動きが面白かった。
きっと何かの調査みたいな、人の安全を守るお仕事。

そのすぐ近くの酒蔵あたり、緑の杉玉があるってことは新酒が入ったのかな。
明かりがついてたけどまだ準備中。
お酒と料理を振る舞う、人を幸せにするお仕事。

年中杉玉を飾りに使っているところもあるみたいだけど、もともと本来の意味としては、店先に杉玉を出すのは「新酒が入りましたよ!」っていうお知らせの役目だったりするわけで。

 

今日も誰かに何かをお届けするお仕事。

人を癒す小洒落た緑を提供するお仕事。

おいしいデニッシュを作ったり売ったりするお仕事。
なんか京都ってパンとコーヒーの消費量が No.1 の激戦区らしいけど、ここのデニッシュはおいしくて人気がある。
ボロニヤは今は稲荷町南組に場所が変わってて、ここはどうするんだろ?

あとラーメンも激戦区だけど、最近外食でラーメンはほぼ食べてないな〜、なんでだろ?
知らんけど。

 

気さくなお店、清水メリヤス店さんのマネキンがなぜかいつも妙に目立つ気がする。
というか古川町商店街を歩いたら絶対見てしまう昭和のプレゼンス。

なんかグーグルマップがここの店の中まで大公開してたけど…。
商店街のお店って、商品以外にもゆる〜い憩いを提供してるのかもしれない。

 

商店街の外にでてすぐ近く、まだ開店前の準備中のお料理やさん。
お酒と料理を振る舞う、人を幸せにするお仕事。
魚の水槽の前にカニがいた、やっぱゆる〜い憩いを提供してるのかもしれない。

サワガニを見てると寄ってくるくらい懐いてるんだけど、食べられちゃうんでしょうか?
こんな竹の椅子みたいなのはやっぱ京都らしいなあ…、こういうの好き。

 

たまたま人が誰もいなかった満足稲荷神社。
なんのお仕事やろ?
ていうか、お守りとか出しっぱのまんまだったし、まったく…。

岩神さんと呼ばれる霊石。
岩神さんをさすって、その手で自分の悪いところを撫でるわけです。
後ろのご神木は樹齢400年のもちの木で、京阪神沿線の百銘木のひとつだったりする。

あまりにも誰もこないので、しばらく見張りのお仕事をしてみる。
なぜかこんなところに狸、ちょっと癒し系。

葉っぱを掃除してくれてる近所のおばちゃんが来たみたいだし、そろそろ見張りを終了。

満足稲荷の外に出てすぐ横に渋い旅館がある、けっこう静かでいいところ。

伏見の酒蔵あたりに戻ってきた頃にはもう真っ暗。
さすがに酒処の辺りは、お酒と料理を振る舞う、人を幸せにするお仕事が多い。

そして御香宮神社のお祭りもおしまいで、この提灯もしばらくお預け。
御香宮神社のお祭りが終わると、これから少し寒くなってくるかもしれない季節。

ひょっとして仕事にはちまちましたライフハックみたいなのは不要なんじゃないかな?
いろいろテクニカルなことをやるよりも、シンプルに徹するものこそが強い、そんな気がしてきた…、まあそれで充分に安定してたら、だけど。

誰かの何かのお仕事を通して誰かが幸せになる。
いやほんとに自分の関わる仕事を通して人を幸せにしたいものだなあと、それは簡単なようでいて難しく、もしかしたら難しいようでシンプルで簡単なのかもしれないけど…。

お仕事…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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