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ピューと啼くヒドリガモの季節の次に来るものは

ヒドリガモの季節(´・ω・`)

七条大橋の横っちょにある高瀬川を下ると、すぐそばに三ッ梅稲荷社がある。

どうやら賽銭荒らしの被害を受けているらしい。

向う正面のたわわちゃんのカメラは役立たずか…。
やっぱ監視カメラいりますよね、もうカメラだらけにすればいいのに。

ここからほんとにすぐ近く、七条大橋の横にある松明殿稲荷神社も賽銭荒らしやゴミ散らかしの被害に遭っている、もうね、お賽銭泥棒とか時代劇かと。
ていうかヤバいよそれ自滅するよ、言霊です。

 

すぐ近くの鴨川も吹く風が冷たくなってきた。
鴨川条例ってのがあるんだけど、このあたりは汚らしい落書きも目立つ感じで。
てか、こんなのずっと放置してたら自分も自分もってアホが必ず出てくるから消せやと。

ところで、割れ窓理論ってあるじゃない。
ニューヨークのジュリアーニ市長の時代に街の落書きなんかを徹底的に取り締まった結果、犯罪件数が激減したりして、たしか地下鉄なんかもそんな感じだったはず。
なんで消さないんだろ、カメラがあったらこんなのもサクッと捕まえられるんじゃね?
どうせこれもあっちこっち同じような輩がやってんですよ、きっと。

鴨川条例による落書きの初摘発は 2009年2月3日、もうだいぶ前のことなんだけど。
大宮大橋のたもとの壁に黒いスプレーで落書きしていた専門学校生と大学生の2人を鴨川条例違反と器物損壊で書類送検、これがまた自称芸術とかいってて、他にも約20件の落書をやってた迷惑人間。

てか、ほんとに芸術だと思ってるなら自分の家の壁でやればいいじゃね?
それから以降は摘発の話はあんま聞かないけど、聞かないだけで落書きや汚ったねえシールは今もいたる所に増えてる。

 

 

な〜んて思ってたら鴨川にはもうヒドリガモがたくさん来てる。
そんな時期か…、てか早くない?
1羽だけグレーっぽい違うのがいるけど、たぶんオカヨシガモのオスの幼鳥?、っぽい。
知らんけど。

ヒドリガモはピューと啼くというかピーッと啼くというか、笛みたいな声でかわいい。
カルガモみたいにガーガーはあんまいわない。

どうもこのヒドリガモのメスが、なんでかボスっぽい感じで仕切ってる。

緋鳥鴨は小鴨よりほんの少し大きいくらいで小さな鴨なのに、けっこう強気でおかしいやつ。

場所取りでも小鷺に負けてない感じでオラつくし、ハッチャケすぎ。
オスの方が心配そうに見てる。
小鷺も喧嘩せず諦めて、そのままどっかいっちゃうんですけどね。

鳥のつがいって仲がいいなー、アヒルのオモチャみたいでのんびりしててかわいい。
鴨類ってこんな感じだけど、なんでオシドリだけがオシドリ夫婦とか云われるんだろ?

ヒドリガモは冬鳥として飛来してくる鳥なんですね、ていうかもう寒いわ。

ヒドリガモやオナガガモの季節の次に来るものはユリカモメと相場が決まってるというか。
いつもならヒドリガモが来たあと、1ヶ月もすればユリカモメがくるんだけど…。
今年の冬の渡り鳥はなんかちょっと早すぎない?

今年寒くなるのも早いんじゃないの、もしかして?…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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