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Halloween なにそれ終了のお知らせ

流行らない…(´・ω・`)

Halloween つってもねー、関西じゃあんま流行らない感じなんですよ。
渋谷のようにはいかない、なんでだろうな〜。
京都なんてハロウィンつってもキャバクラの姉ちゃんのコスプレくらいじゃね?、てくらい。

そもそも、All Saints’ Day の前夜祭、10月31日の夜に死者の霊が現れると信じられていたとかいう習慣がないですしね。
Saints っていえば聖者なのに、お化けや悪魔などの扮装で “Trick or treat!” とか脈絡もないんじゃね?、これイギリスでも流行ってないらしくて、Guy Fawkes Night に完敗してるし。

何なんだろハロウィン?、京都で見かけるとしたらパンとかお菓子とかレストランのカボチャ系のメニューくらいかなー、あとコンビニとかそんくらい。
昔の写真を見ると、ハロウィンってな〜んか怖いんとちゃうん?、って思うんですけど。

京都は古都なのであっちこっちに遭難の地とか終焉の地とかあるし、そこらで晒し首とかなってた場所もあるので怖い所なんて限りなくあって、もともと百鬼夜行が見えるような都だし、でもまあ今怖いっぽいものといえばこのくらいかな〜って感じで。
お店が終わって中の電気が消えたらちょっと怖い?

でも1階はかわいいんですね、なぜかどの窓からもよくできた犬の置物がみえる。

なんか工事やってて閉まってたし、明かりが消えてると変な力の雰囲気でる。
さすがに次の日はもう開いてたですけど。

こいつは久しぶりに撮ったんだけど、ブルーのライト被ってていい感じだった。
今回はヘリコイドつきマウントアダプターで寄せてみた。

いちおう商店街とかは 1ヶ月ほど前から企画やってるし、コスプレなんかも募集してたですけどね、でも別にハロウィンの缶バッジなんてもらってもしょうがないもんなーって感じで。
三条会で何が怖いかといえば、他とちょっと違って自転車が危なくてこわいのよここは。

…ダメだこりゃ、って感じで(笑)

本当に怖いといえばこのあたりかなあ…、って感じだけど。
真夜中にこのあたりを歩くともう静かすぎて怖い、歩いてる足音だけで不審者みたいで。
でもアルミボトル入り疎水の保存水があるんですよ、ここの自販機にしか売ってないの。

ここ日本やろ?って感じで怖いでしょ。
ぶっちゃけ全てにおいてマナーを守らないのはまず中国人って現実なんだわ、交通ルールも。
こんなもん見るくらいならとにかく信号みてルール守れやって感じで、刎ねたら災難。

なんで簡体字って感じで、ていうか標識とかがこうなってゆく街が鬱陶しい。
別に inali は観光地で中国人の女の子に写真撮ってって頼まれたら普通に撮ってあげてますし、インド人の女の子に道を聞かれたらちゃんと答えてあげてますし、だいたいなぜかいつも日本人に Sorry とか言われてもぜんぜん気にしてないですけど、行政が特定の誰かだけのためにここまでやっちゃうってのはなんか嫌ですね、ここ日本やで?って感じで。

ハロウィンといえば黒猫だけど、傍に寄るとリラックスしすぎてポーズもとってくれない。

むしろ真夜中に黒い子に出会っても怖いどころかかわいいし。
コウモリだってよく見たらかわいい。
あのほんとはグロ怖いキャラたちの可愛らしさに気づいてファンシーなものにしたのは、もしかしたら日本人がはじめなのかもしれない。

歴史的に本物のお祭りが永く続く地域だと、ハロウィンってちょっとしたイベント的なものにしかならないのかな〜、って感じで。
まあそれはそれでいいんだろうけど。

ハロウィンを騒ぐネタにするのはの簡単だろうけど、それを商業的にプラスに結びつけていくってのはなかなか難易度高い感じがしますね。
京都も学生が多いんだからプロモーターが頑張ればそれなりになるとは思うんですけど。

…予想外に流行らないよね〜(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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