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時計仕掛けの地域猫とおっちゃんの愛情

晴れてても寒いよね…(´・ω・`)

雲がでなかった日。
日が暮れる前、寒くてもカラスは行水を始める。
人が思ってるよりも綺麗好きだったりする。

陽が低くなって眩しい時刻。

子猫はずっと待つ。
人をよく見分けていて、大丈夫だと感じ取れる人には愛想がいい。

待っている間に夕日は沈んでしまったりもする。

そしてそのうち、毎日かかさず地域猫の世話をしてくれているおっちゃんは現れる。
荷台のトレーは今日の晩御飯が盛られた魔法のお皿が回収されたもの。

猫もおっちゃんもなぜか言葉数はわりと少ない。
けど、見てるこっちがほのぼのするというか安心するというか。
言葉を音に出すことが不要な、別のランゲージに包まれるような感じ。

日が沈んでも、完全に暗くなってしまうまでのしばらくの間、ずっと空が赤いまま。
そのまま夜がきて、月も星もみえて来る。

人間は人をみてくれで判断しがちだけど、どんな境遇にあってもその人の本質的なところ、人のやさしさやいろいろって案外見かけによらないこともあったりするんですよね。

このまま週末までわりと晴れた日が続くみたいな感じ…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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