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ウルトラスーパームーンが見えなかったのでアオサギの王国

スーパームーン…(´・ω・`)

どこいったんやウルトラスーパームーン…
11月14日のスーパームーンって、月と地球の距離が68年ぶりの近さ。
月の見かけの大きさが直径約14%で面積は約30%増し、68年ぶりの巨大さにみえるって。

68年前にはこの世にいないんだから、68年ぶり言われても知らんがな!、って期待したのに。
雨と曇りで見えなかったわ。
次に今回と近い大きさのスーパームーンになるのは、18年後…。
そんなの生きてるかどうかすらわからんし、って感じ?

これは次の日の雨のあとで、雲の切れ間に見えたのを撮ったんだけど、それでもいつもよりも大きいような気がする。
でも、もうすでに満月じゃなくて右側が少し欠けてきてるし、ウルトラスーパームーンの状態で観ることができなかったのは残念だったけど、月はすごく明るくて綺麗でした。

 

てことで、仕方ないので脈絡なく夜の十石船の支配者、アオサギを撮ってみる。
ここは十石船の乗り場のあたり、宇治川派流はもう真っ暗。

川沿いの通路はけっこう狭くて、寄るのも引くの中途半端な位置になっちゃうんだけど、驚かせないように、そこにいるのが当たり前の物体のように馴れ馴れしく振舞ってみる。

 

SUMMILUX で F1.4 で撮ってみる。
さすがに暗くてすっごいピントが合わせにくいです、もうビューファインダーが暗い。
手持ちだし、SUMMILUX はちょっと重いのでもう無理だったかもって思ったけど、シャッタースピード 1/6秒のわりにまあなんとかなった感じ。

こっちはもう少し明るいところにある船、でも長建寺の横の街灯の光だけなのでけっこう暗くて、シャッタースピードは 1/14秒。

車が通った瞬間のライトの灯りが当たったので、もう少し明るいかなと思ったんだけど、これもなぜかシャッタースピードは同じく 1/14秒。

さすがに SUMMILUX だと提灯の紙や柳の葉っぱの質感、それと微妙な立体感がすごくいい。
だけどもうこれ以上暗いところはさすがに無理って感じ、ブレ防止も付いてないし。

 

XF35mmF1.4 R で F1.4 で撮ってみる。
SUMMILUX と比べて重さがかなり軽く感じるレンズで、まあ大丈夫だろうとか思って。
長建寺の横の街灯の明かりと車が通った瞬間のライトの灯りが後ろから来てるんだけど、なぜかシャッタースピードは 1/5秒、それでもなんか楽に撮れたような気がした。

これは別の船のところ、調子に乗って少し絞って F1.8 で撮ってみたらシャッタースピードは 1/0秒、1秒とか、もうねアホかと。
ここまでシャッタースピードがおそくなると、露光時間が長くなるのでまあ当たり前なんだけど、実際に肉眼で見えている周囲の明るさはもっと暗く、色もこんな派手じゃない。

また別の船のところ、ここは明かりは後ろに見えてる電柱の街灯だけ。
シャッタースピードは 1/10秒。

フジノンだと色味は少し賑やかになる。
でもまあ滅茶苦茶にはならずにそこそこ写ってるし、鷺は警戒させなければあんまり急には動かない鳥なので、もしかしたら三脚があれば普通に綺麗に撮れたのかもしれない。
(マニュアルのレンズ使用時には関係ないんだけど、夜も AFが使えるような周辺環境の条件でも補助光の発光もまぶしがられるので切り、夜の動物相手にフラッシュも使わない)

 

ちなみに、フジノンレンズといえば、XF35mmF1.4 R の ファームウエア Ver.3.11 と X-Pro1 の ファームウエア Ver.3.70 によって、OVF のパララックス補正の追従性がよくなって、使い勝手がなんか軽快になったというか、これがすごくいい感じで。

何かが飛び込んで入ってくるかもしれないような、写す範囲外の周りの状況も見ておきたいシーンでは OVF は便利で、今やこんなことができるカメラって限られてるというか。

まあ OVF ばっかにこだわってるわけでもないし、LVF というか EVF だって場合により普通に使っちゃうわけなんですけど、今回の久しぶりにきてたアップデートは体感的にも OVF が前より良くなったという実感がありました。

アオサギって晴れた日の昼間は護岸沿いにいたりもするけど、夜はだいたい船の上とだか木の上なんかのちょっと視点高めのところにいたりするんですよね。
猫と同じように夜は黒目も大きくなるし、鳥目なんてきっと嘘に違いない。

動物を怖がらせないオーラ出しながらね…(´・ω・`)

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