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身の毛もよだつ田んぼの裏側

田んぼ…(´・ω・`)

今日、田んぼがすごい色になってた。
これは「燈火可親」はなかったで書いた図書館へまた行ったのでその帰りの様子なんだけど。
この季節、天気がよく風も弱くて空気中のチリがあんまり動かない日に夕焼けが重なるとこんな感じになるようで。

すぐ近くにある水路に映った空もこんな感じ。
もう陽は沈んだあとだし、空以外はほとんど真っ暗みたいなものなのに呑気に受験の話などをしながら女子高生が通る。

なんか絵みたいにベタッとして、なんだろ?、この作ったように不自然な色みたいなのは。
でもほんとうにこんな空。

で、この通路の反対側にある田んぼがヤバい感じ。

子供が作ったらしき案山子が並んでるんだけど…
本物のTシャツとかポロシャツが着せてあって、みんなまだ着れそうな服。

仕事放棄して倒れてる案山子とかもうびっくりするわ、怖いって。
まあこういう格好で眺めてみる今日の月と星はすごく綺麗だけど。

この田んぼって野鳥の会の探鳥会の場所になっていた巨椋干拓田の近くなんだけど、ここらは水路がいつくかあって、イトトンボやいろんな種類の野鳥がたくさんいたところ、前はカワセミやシギなんかもよく見かけたんですけどね、今はいても鴨とか鷺とか鳩とかだけ。

治水工事で中途半端にコンクリ護岸にしちゃって、そっから鳥とか虫を見かけなくなっちゃってすごい残念だったりもする。
護岸にしてからは特にカワセミなんかは全然見かけなくなった。

案山子は伏見ワッショイなんとか、てイベントのようなもので選ばれたものらしい。
よく考えたらもう田んぼは稲刈りも済んでて、今は案山子とかあってもしようがない時期というか、要らないから放置されたままなんですよね。

新嘗祭も済んで、最近はもう新米のシーズン
ここらで獲れたお米は、近所の農家が小分けで売ってくれてたりもします。

新米食べたい、新米食べたい…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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