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當る!デビューのススメ

當るといえば歳末(´・ω・`)

今はそこらじゅうがクリスマスの飾りつけみたいなことになってるんだけど、ここらではその前に「京の年中行事」ってのがあるんですよね、師走の風物詩。
先斗町界隈も吉例顔見世興行の提灯に入れ替わってて、この時期はこれがまたいい感じ。

木屋町三条に抜けるところにも「顔見世」の看板ゲートができてる。
當る酉歳 吉例顔見世興行、五代目 中村雀右衛門襲名披露。

この向かい側がちょうど先斗町歌舞練場、すごいことお客さんが入ってます。
酉歳になる前から當ってるって感じ、歌舞練場での歌舞伎もいいですよね。

南座の建物はちょっと前から工事が入ってるので使えない。
そのかわり、今年の顔見世はチャップリンやコクトーも愛した先斗町歌舞練場での興行。

顔見世興行は12月25日まで、チケットは歌舞伎美人かぶきびとのサイトからも購入できます。
http://www.kabuki-bito.jp/

 

お客さんはだいたい先斗町歌舞練場からそのまま先斗町界隈に流れ出したりして。
美味しいお食事の予約がしてあるんだろうな〜、いいなーって感じで。

路地は木屋町へ通り抜けができない所もあって、できない所はX印に「できまへん」。

ちなみに先斗町39番路地、通称ひょうたん路地は本間精一郎の天誅事件の場所だったり。
京都ではなぜか「路地」と書いて「ろーじ」と発音する。

先斗町の看板の下の提灯もこの時期だけ顔見世のものに入れ替わってます。
こういう場所の灯りと、LUX名が付くライカのオールドレンズの相性って最高。

ここまできたらもう祇園四条、そのまま四条大橋を渡ればそこが南座。

まねき上げはここにあるんだけど、入り口が耐震改修工事の竹柵で塞がってる巨大オブジェ。

みてたら提灯の灯りが消えたし、もういちど河原町の方に向かって四条大橋を渡ってみる。

橋を渡って南座の方を振り返ってみると、もの凄く絵になるスター御一行さま。

…いいわあ、やっぱ京都最高ね。
こうしてみると、だらりとおこぼってやっぱかわいいんだな。
きゃいきゃいしてます。

バスが通ってて先斗町界隈の様子が見えないけど、もうね、かわいいし、きれいし。

きゃいきゃいしながら西石垣通に消えていく。

きゃいきゃいする冬の京都においでよ…(´・ω・`)

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