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凛として夕日につられていったら寒かった

寒うぅ…(´・ω・`)

夕陽が綺麗だったので、散歩してる知らない爺さんの後ろをついていったった。

太陽の光と暖かさが愛おしいのか、この季節なのに羽虫がすごい飛んでる。

この先、ちょうど三栖閘門の手前あたりに伏見港公園へとつながる階段がある。
わりとちんたら歩いて階段を登ると、夕陽は沈んでしまう直前だった。

きれいだなあ〜ってじっと眺めてたら3分ほどで沈んでしまったけど、まだ空は明るい。
そういえば風もほとんど吹いてないし、雲はものすごいゆっくり動いてるし。

そのまま見てるとだんだん暗くなってきて、宇治川側の閘門がライトアップされた。
太陽が沈んでも空はわりといつまでも紅いままで、点きたての灯りは変に緑色で魔界っぽい。

田んぼがすごい色になってた時の「残照」の正体はこれだなって感じで。

夕陽につられてきたけど、けっこう寒くなってきた…。
さっきの道を引き返すには暗すぎてヤバいし、伏見港公園の方に行ってみる。

妖しい鏡のような水面に映る宇治川派流側の閘門と京都外環状線の高架、魔界っぽい。
まるでこのままどこかへ行けそうな感じだけど、実際には水に落ちるだけ。

まだ6時を過ぎたところなんだけど、こんな感じでなんかもう深夜みたいな雰囲気。
風が穏やかな日は水面も滑らかで、ほんのちょっとだけ長時間露光した様に見える。

でもぶっちゃけいつも徘徊するのにわざわざ重たい三脚とか用意してないし、夜景も手持ちで撮ってしまうわけで、固定して絞って長時間露光でマジ撮りするのもいいかもしれないなあってちょっと思ったりもした。

時々魚が水面から跳ねたりするくらいには明るい。
閘門と外環と公園と、この後ろにあるテニスコートの灯りのせいだ。

宇治川派流を跨いで公園と公園の間をつなぐ橋。
夜の公園の黄色い光の灯りはもう何でもかんでもをオレンジ色っぽく見せてしまう感じ。
あの光の波長って、赤も青もって感じで物の色を見事に潰してしまうんですよね。

ちなみに、この三栖閘門あたりの昼間の様子や色は本当はこんな感じ。
「そうだ、京都行こう」そんなあなたのための十石舟でGo

もうちょっとだけ先に行けば階段があって、そのあたりが三栖神社の御旅所の金井戸神社。
でも、ここの石鳥居には三栖神社って書かれてるわけで…。
だけど金井戸神社、それが紛らわしいんだろうとは思うんだけど。

ちなみに、関西テレビのウラマヨ!で放送された銀杏のあるところは三栖神社。
三栖神社の御旅所の金井戸神社にはあの銀杏はないんですけどね。
テレビを見た人がいっぱいここにきたみたい。

魔界っぽかった…(´・ω・`)

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