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伏見船場界隈の桜情報(写真あり)

明日・明後日はお天気、木曜から土曜まではちょと曇り。(*゜▽゜*)♪

エスケイプするなら今のうち〜

今朝、久しぶりに車の屋根なんかが凍ってて、気温が2℃とかめっちゃ寒かったのですが、朝から晴れてきたのでそのまま散歩に出かけてみました。
といっても仕事開始までには戻ってるし、基本夜型なんですけどね…。
てことで久しぶりに iPod touch ではなく古いデジカメを持ち出してみました。
だってまぶしいから。

明治天皇御駐輦所観月橋

明治天皇御駐輦所観月橋って彫ってあります。
神武天皇陵参拝のため奈良に向かう途中にここで明治天皇が休憩された場所のようです。
ここからちょっと北に歩けば、秀吉の伏見城築城で建築資材を運ぶために作られた伏見港・宇治川派流があります。

もちろんこの時間は濠川の十石舟とか三十石舟とかまだ動いてない。

十石舟とか三十石舟とか-1

逆光とチープなコンデジの性能でちょっとウソっぽい写真が撮れました。
朝早いからそこらに誰もいない、桜も柳もいい感じ。

十石舟とか三十石舟とか-2

伏見の清酒の提灯もいい感じだし、船には秀吉とか書いてあるし。

提灯

これが十石舟。
橋の上に老人が徘徊しだした、さすがに年寄りの朝は早いんだなと。

十石舟

ここらで陸に上がれば赤い竜宮門がなんとなく中国風の辨財天長建寺、江戸中期のもの。
ここの枝垂桜も今こそ満開、でも、朝早すぎるのでもまだ閉まってる、というか開いてない。

辨財天長建寺

濠川につながる宇治川派流沿いを歩くと、水面に映る酒蔵と桜の花びらがいい感じ。

水面に映る酒蔵と桜の花びら-1
水面に映る酒蔵と桜の花びら-2

水路の中を眺めたらこんな感じ。
タニシっぽいの(たぶんカワニナ)だとかエビだとか、川をきれいにしてくれる者たち。
そうだ、水路にEM菌をドボンしよう!とか言い出すようなキチ○イが行政からでないことを祈るばかり。

タニシとかエビとか-1
タニシとかエビとか-2

桜のシーズンが終わって夏が来たら柳がきれいです。

夏が来たら柳がきれい

こんな感じで桜も見頃、もうちょっとしたらいっぱい花筏ができるんだろうな〜と。

桜も見頃

かわいい色。

かわいい色の桜

あんまり似てない龍馬とお龍の像があるところの桜は、ちょっと寂しくなりかけたかもしれない八重枝垂桜です。

八重枝垂桜

でもよく見るとまだ蕾みたいな感じのもあるのでもうちょっと大丈夫なのかなと。

八重枝垂桜の蕾

こうして見ると桜ってやっぱりバラ科なんだなー。
いい天気だったので今回はちょっと写真多め、ページ表示が重くなるかな?

伏見船場の昔の様子はこんな感じだったようです。

気がつけば季節はいつもあっという間に移り変わってしまうのだなーと。
不審者の徘徊みたいに見えるかもしれないけどお散歩もいいなー。

伏見濠川

時間は有限だし、いつくたばっちゃうかもわからないし、iSightカメラじゃハイダイナミックレンジ(HDR)機能があっても、すごい逆光とかはいまいちどうしようもできてない感じだし、やっぱ人生にはいいカメラが必要なのかもしれない。

ここの写真は IXY DIGITAL 110IS1 っていうちょっと古くってちっこくって可愛いおもちゃみたいなやつで 1/2.3型の約1030万画素の CCD がついてる。
撮像素子に CCD を使ったコンデジも最近は無くなってきましたね。

そうだ、京都来い(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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