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ウェブマスター ツールの Fetch as Google が変わった

Fetch as Google の機能が新しくなった(*゜▽゜*)♪

ウェブマスター ツールのなかにある Fetch as Google は、Googlebot と同じようにページを見ることができるツールで、ページのソースやダウンロード時間、Googlebot に読み取られたウェブページの画像(CSS や JavaScript によって埋め込まれたものを含む)のプレビュー、また Googlebot がアクセスできなかったそれらのリソースの一覧などを取得できます。
情報を取得したページは、インデックスに送信することもできるようになっています。

もしサイトがハッキングされた場合も Fetch as Google ツールを使用して問題のあるページを特定したり、どこかに埋め込まれたスパムワードらしきものを発見したり、本来読み取られるべき意図の画像を robots.txt でブロックしてしまっているのを発見してそれを修正するというような使い方ができます。

Rendering pages with Fetch as Google
Tuesday, May 27, 2014 at 6:28 AM

取得だけでなく、取得してレンダリングできるようになった
今回、PC だけでなく、モバイル(スマートフォン、XHTML/WML、cHTML の 3種類)を選んで取得、または取得してレンダリングできるようになっています。
場所は、ウェブマスター ツール > クロール > Fetch as Google のところです。

 icon-check-circle 取得・または取得してレンダリング:PC の場合

取得してレンダリング:PC

 icon-check-circle モバイルを選んで取得(Googlebot の種類をプルダウンから選べます)

プルダウンから取得してモバイルをレンダリング

PageSpeed Insights のようにプレビュー画像で表示されます。
このレンダリングは、Googlebot の見解を示すプレビュー画像という事になります。

 icon-check-circle 「モバイル: スマートフォン」を選んでレンダリング

モバイルをレンダリング

 icon-check-circle 「PC」を選んでレンダリング

PCをレンダリング

Googlebot によるページ取得結果の下には、robots.txt により拒否されたスクリプトやスタイル シート、画像の一覧が表示されます。

今回、schema.org のマークアップをちょっと試してみたので、取得したついでにインデックスに送信しておきました。

そういえば最近、パンダアップデート 4.0 や 巷で Payday Loans と呼称されるアップデートなど、アルゴリズムの更新が重なっていたり、その他 JavaScript や CSS も今までよりもちゃんと読むようになったから robots.txt でブロックしないでねってアナウンスがあったばかり。

ていうか Google はもうだいぶ前から JavaScript と CSS をブロックすんなっていってますよね、今こうして見ると、このころのカッツ隊長がちょと若いのがわかる。
Don’t block Googlebot from crawling JavaScript and CSS

最近いろんなことが同時に動きっぱなしな Google。
うちでは、ウェブマスター ツール > 検索のデザイン > HTML の改善 のところにある「短いメタデータ(descriptions)」がせっかく一気に減ってきつつあったのに、またちょっと増えてきてる、なんでや?

追記:と思ってたら、HTML の改善 > 短いメタデータ(descriptions)、またまた減ってきました、もうちょっとで全部の重複がなくなる感じ。

重複するメタデータ(descriptions) 0
長いメタデータ(descriptions) 0
短いメタデータ(descriptions) 5

タイトルタグ ページ
サイトのタイトルタグに関する問題は検出されませんでした。

インデックス登録できないコンテンツ ページ
サイトからインデックス不可コンテンツに関する問題は検出されませんでした。

こんな感じです。

日本語も来ました。

まだしばらく動くような予感。(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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  • コメント ( 2 )
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  1. 今晩わ。
    取得してレンダリングすると、何か良いことがわかるのでしょうか?素人の質問ですいません。

    • たとえばサイトがレスポンシブデザインになっている場合だと、Googlebot からは(タイプはモバイル: スマートフォンを選んだとき)どのように見えているかがわかると同時に、サイトに画像などがある場合(CSS や JavaScript によって埋め込まれたものを含む)も、Googlebot が読んでちゃんと表示されているのかいないかがわかるので、無駄に robots.txt でその手のモノのクロールをブロックしちゃってないかのチェックができるので、わかったら修正できるかと。
      Googlebot の見解を示すプレビュー画像をレンダリングしているという事です。

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