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タンブラーのサイズ選びに迷ったら

年中人気のあるノベルティグッズのひとつ、着せ替えできるタンブラー。
台紙をユニークなものに入れ替えることで、お店のオリジナルグッズや同人グッズ、メーカーの販促品等として利用されています。
この何年かでタンブラーの種類も流通量もどんどん増えてきて、画像検索したら販促品・リテール品問わずいろいろなタンブラーの絵がたくさん出てきますよね。

ところが、実際の大きさのイメージは単体の写真ではなかなか把握しにくいもの。
そこでだいたいの大きさのイメージがわかるよう、タバコの箱やコンビニで販売しているスタバのブラックコーヒーのボトルを横に置いて並べて、人気の高めな代表的なタンブラーのサイズを比較してみました(*゜▽゜*)b。 

※タバコの箱の高さ:約85mmです。これを基準値にして写真を見てくださいね。

プロモーションに使ってみたいタンブラーのサイズのイメージは掴めたでしょうか?
タンブラー本体にロゴ入れや名入れをするよりも、中に入っている台紙をオリジナルデザインのものに着せ替えて、オリジナルグッズを作るのが大好評です。
紙の種類や印刷方法もいろんなアイディアを駆使し、ノベルティグッズの差別化をはかることも出来ます。

タンブラー本体を5千個や1万個以上で作る場合、オリジナルの型からデザインしたものを作ることも出来ます。
型から作る場合は、既製品とは違って、ちょっとお手軽というわけにはいかなくて、コスト面もデザイン設計や型にかかる費用、検査にかかる費用や、オリジナルサイズの箱の制作費用、そして納期などが必要になりますが、世の中にない完全にオリジナルなものが作れます。
某珈琲屋さんなんてのはそうしてます。

どんなものを選ぶのか、容量はどのくらいがいいのかなんてのはあくまで個人の好みですが
タンブラーのサイズ選びに迷ったら、使うシーンをよ~く考えてみてくださいね(*゜▽゜*)♪
それでもよくわからん!って人は迷わず中くらいのサイズにしておけば外しません。

持ち歩きにほどよい大きさとなると、だいたい250mlから350mlくらいでしょうか?
400mlとか500mlのサイズになってくると、見た目もかなり大きく感じます。
そのかわり、そのくらい大きなものになるとデザインスペースも大きくなり、中の台紙の絵もインパクトのあるものになります♪

あと、勘違いしちゃいけないのは、タンブラーっていうのものはあくまでコップみたいなもので水筒ではないということ。
カバンに入るサイズで完全に漏れないものを探している場合は、ステンレスボトルという商品があります。
ステンレスボトルにも中の台紙を着せ替えできるタイプものがある(価格はプラ製のタンブラーよりも高くなります)のでお問い合わせください。

着せ替えタンブラーは販促品やプロモーション用のノベルティ、プレゼントキャンペーンやお土産など、宣伝、PR用品系の使い道以外にアート系にも使えます。
お気に入りの写真や子供の描いた絵、痛絵、好きなものを入れちゃいましょう。
自分で台紙を作ることも出来ます。
ハサミで台紙のサイズに切り取って、お手軽に使えます。

すき紙やきれいな和紙なんかに手書きで風流な絵を描いても Good ですね(*゜▽゜*)b

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