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Macでネットショップしてる人のセキュリティ

Macでネットショップ運営してる人のセキュリティ
どうしてます(*゜▽゜*)?

ネットショップを運営してると、サービス上の理由や特商法の縛りからショップサイト上に連絡先のメールアドレスを公開していますよね。
そうするとだんだんスパム業者からいろいろ余計なメールが来て、中には本当にしつこく悪質なものあって鬱陶しいことこの上ないですよね。
お客様のメールを受けているメーラーに毎日山ほどスパムメールが来たら、ほとんど業務妨害です。

いちいちヘッダーもろとも総務省に送って通報していても、改善はされているんでしょうけど現実はいたちごっこみたいな感じ。

メールアドレスをサイト上に公開する時は、HTMLに直接書いてしまうのではなく、エンティティ化しておくとマシです。
エンティティ化しておくと、メールアドレスなどが自動収集プログラムなどから見つかり難くなるため、何もしていない時と比べたら大きな効果があります。inali もやって実感してます。

アドレスやURLをエンティティ化していてもちゃんとリンクにもできますし、やっておいて損は無いです。
アドレスやURLを画像にしてしまうと、なにかすごく怪しい業者みたいな印象を与えてしまいますし、お客様がコピペできなくなるので不便になってしまいます。

でも、それでも来るんですよね、懲りない新手の迷惑メール。
不景気な分、余計しつこくなっているみたいです。
自動収拾ができないから人力収拾して、そのメルアドを生きている法人のメルアド集として販売しているうんざりするような業者がいるんです。

そんな中、自分が迷惑メールの設定をしていて、下手するとその結果お客様からのメールがドメインや何らかの理由から迷惑メールフォルダに隔離されてしまっていたりとか面倒なことも稀にありますし、ひと手間に必要になっちゃったりします。

総務省は4月から迷惑メール情報提供用プラグインソフトの配布を開始しています。
これは Windows 用だけなんですけど、Windows で使っているメーラーには入れておいて損は無いですよ!

で Macなんですが、inali はちょっと前から インターネットセキュリティバリア X6 を使っています。
これほとんどほったらかしで済むので便利なんですよ!

ウイルス対策、スパイウェア対策、ハッキング対策(アンチバンダル)、フィッシング対策、双方向ファイアウォール、バックアップ、コンテンツフィルタリング、機密ファイルの暗号化、危険サイトからの保護、スパム対策やその他の機能も充実しているのにシステムに負荷をかけない軽快さなので、重くなって作業できないとかはないのです。

ウイルスバリア X6 や パーソナルバックアップ や パーソナルアンチスパムとかが自動的にネットアップデートで最新状態になりますし、ウイルスやトロイの木馬、ワームや、様々な形のマルウェアに対しても安心。

Mac上での動作も軽快だし、iPhone、iPod touch、 iPad をつないでウイルスチェックもできます♪
ちょっと手間なのは、パーソナルアンチスパムにホワイトリストやブラックリストやスパムメールを学習させ中の時くらいです。

こんな感じでアップデートの通知が来たらインストールするだけだからラクラク♪

Mac OS 用のセキュリティとは別に、Windows 環境で動作する Boot Camp や、VMware Fusion のような仮想環境ではWindows 環境で動作するセキュリティも必要ですので、inali はデュアルプロテクション版を使っています。

インターネットセキュリティバリア X6 デュアルプロテクションには Panda 社のセキュリティ対策ソフト「Panda インターネットセキュリティ 2011」が付いています。
こちらも常に自動更新されますし、仮想環境上でも結構軽快に動きますので、VMware Fusion で Windows を使う人にもおすすめです♪

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