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VMware Fusion 4.1.0 アップデート

VMware Fusion 4.1.0 アップデートキテタ(*゜▽゜*)b

アップデートの内容

・スマート フルスクリーン:Lion のフルスクリーンをサポート。
 使用しているディスプレイの数がいくつであっても、優れた操作性が得られます。
・新しい Lion フルスクリーン ボタンとキーボード ショートカット、更新されたフルスクリーン メニュー。
・オプションで、VMware Fusion の起動時に任意の仮想マシンを起動可能。
・大型ディスプレイでの仮想マシンのウィンドウのアニメーションが速くなった。
・Internet Explorer 9 および SolidWorks 2012 におけるグラフィック パフォーマンスと互換性の向上。
・Mac OS X 10.7.2 仮想マシンにおける FileVault 2 のサポート。
・軽微な多くの機能改良とバグ修正。

…らしいです。

inali はまだ代わりになるアプリケーションが1個だけ見つけられていないという事情があって、Rosetta でPowerPC プロセッサ搭載 Mac 用のアプリケーションを使用する必要があります。
そのため、Rosetta サポートがなくなってしまった Lion にはせず、今のところまだ10.6.8のままです。

Intel プロセッサ搭載 Mac では通常 PowerPC プロセッサ搭載 Macintosh コンピュータ用のアプリケーションは動作しませんが、この Rosetta ってのを入れておけば動くという事情があるので代替えアプリケーションが見つかるまでは Mac OSX 10.6.8 が手放せません。
Rosetta は地味に便利なんですよね、だってRosettaをインストールしたらほかに何もする必要はありませんし。
Rosetta はバックグラウンドで動作するので、PowerPC アプリケーションはコンピュータ上で問題なく実行できますし。
なので、今回のアップデートでは、Windows 7 がちょっと軽快に動作するようになったかな?ってくらいしかわかりません。

あと、仮想マシンをインストールする場合のオペレーティングシステムの選択肢が増えてますね、前はMac OSX は10.7以上しか選べなかったような気がしますが、今回は Mac OSX 10.5、10.6、10.7 のそれぞれ32ビットと64ビットが選べるようになっています。

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