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本当の検索結果を見る

パーソナライズド検索を切ってみたい時もある(´・ω・)

Yahoo!も一年前からGoogleの検索エンジンを使っているので、Yahoo!で検索してもGoogleで検索しても、検索結果ってほぼ同じ結果が出てきますよね。
最近はbingの結果も、1~2ページ目まではとても似てきたような気がします。

普段 Google 検索を利用していると、アクセスした地域によるパーソナライズとか直前に検索したものベースのパーソナライズが自動的に反映されてきて、いつの間にかだんだん個人の好みを反映した結果になってきます。
パーソナライズド検索結果ってわけです。

パーソナライズド検索は、検索を使い込むほど自分にマッチしていくので自分好みに性能アップするというシステムなわけですが、事情によっては個人的な志向を無視して本来の結果が見たい事もありますよね?
客観的な状況がどうなっているのかわからないと大変な事もありますし。

そんなときは検索アドレスの一番後ろに &pws=0 のパラメータを付けて、便利なパーソナライズド検索によるカスタマイズをわざわざ無効にした検索をする必要があります。
でも、いちいち &pws=0 とか入れるのって面倒ですよね。ってことで、

firefox の検索窓から検索する時に、パーソナライズド検索を無効にして検索出来るようにする方法があります。
(これを使って検索をおこなう時は、Google の各種サービスからログアウトしておく必要があります)

Add to Search BarOrganize Search Engines という2つのアドオンをいれます。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/add-to-search-bar/

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/organize-search-engines/

※追記:このアドオンは作者によって削除されました。

次に http://www.google.co.jp/ を表示して、検索窓を右クリックしてサーチバーを追加(B)をクリックします。

そして、追加する検索エンジンに、それっぽい名前などをつけておきます。

次に、ブラウザの検索窓の▼をクリックし、検索バーの管理を選びます。

検索バーの管理が開きます。
さらに先ほど追加した検索エンジンを選び、プロパティを開きます。
検索バーの管理の右上の矢印で、ブラウザの検索窓に表示される検索エンジンの順番を上下させておく事も出来ます。

プロパティを開けて、それらしいキーワードをつけておき、パラメータに pws=0 を加えます(先頭の & は不要です)

あとは、検索するときにすべての Google のサービスからのログアウトしておくことがキモ。
それでも完全なパーソナライズド無効になっているかどうか、今となっては少々怪しい。
以上で firefox の検索窓から検索する時に、パーソナライズド検索無効を選んで検索出来るようになりました(*゜▽゜*)b

 ↓ Ubuntu 日本語 Remix CDイメージのダウンロードはこちらで入手できます。
http://www.ubuntulinux.jp/products/GetUbuntu

ダウンロードしたディスクイメージを VMware Fusion のゲストOSに指定してインストールすると Mac で Ubuntu が使えます。
プロセッサ割り当てやメモリの割り当てが少なくても軽快に動作してくれます。

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