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Firefox 9.0きてます

Firefox 9.0きてます、きてますけど…(*゜▽゜*)

さっき別マシンの Windows 7 で作業してて、Firefox がまだ 7のままだったのでアップデートしてみたところ Firefox 8.0.1ではなく9.0になってました。

ついでに Mac にも入れてみようと思って「 Firefox について」を開いてみました。あれ、何も起こらない?

少数のユーザに影響する問題の可能性を調査しているため、Mac 版と Linux 版の自動更新を無効化しています。

…らしいです。

なのであえて Firefox 9.0.dmg をダウンロードして入れてみました。
inali は Mac OS X v10.6.8 を使っていますが、今のところ特に問題なし。
いつになく調子いいみたい(*゜▽゜*)b

Add-on Compatibility Reporter 1.0.1 が効いているためか、Google Toolber や Firebug Page Speed YSlow などいつも使ってるアドオンは普通に動いてくれてます。

リリースノートはこんな感じ。

・型推論を追加し、JavaScript のパフォーマンスを劇的に向上させました。
・Mac OS X Lion でのテーマ統合を改善しました。
・Mac OS X Lion で 2 本指スワイプナビゲーションを追加しました。
・JavaScript を通じた Do Not Track 設定の確認 が可能になりました。
・CSS font-stretch プロパティ に対応しました。
・CSS text-overflow プロパティ の対応を改善しました。
・HTML5、MathML、CSS などの標準対応を改善しました。
・いくつかの安定性に関わる問題を修正しました。
・いくつかのセキュリティ問題 を修正しました。

今回の目玉機能はJavaScript エンジンの改良で、型推論 (TI: Type Inference) が導入されました。

型推論を追加し、JavaScript のパフォーマンスを劇的に向上

js は動的型言語なので値の型を知らなければ JIT コンパイラはその値があらゆる型の場合を考慮したコードを生成する必要があり、Java のような静的型言語に比べるとプログラムの実行速度がかなり遅くなる、そこに型推論を導入したことで推論された型情報から効率的なコードを生成するため速くなるというような感じみたいです。

どういう状況で大きな差が実感できるのかは inali にはまだよくわからないのですが、Mozilla の次世代 JIT コンパイラ IonMonkey プロジェクトでは、Java とパフォーマンスの差を完全になくす事が目標なんだそうです。

あと、今更ですけど Windows の場合、Windows 2000 から Firefox 9.0 は使えるんですね。
Mac は Mac OS X v10.5 以降でないとダメです。

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