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福袋の魔力

百貨店初売りで開店前行列(*゜▽゜*)

yomiuriニュースによると、百貨店初売り記事では「絆」や「防災・節電」を意識した福袋を増やすなど、消費者を呼び戻すための工夫をしたということですが…。
↓ しかし実際は普段使うものばっかり。

本橋三越本店 福袋
伊勢丹新宿本店 新春お年玉袋

ここに写真は掲載しないけど、ニュース写真を見るともうリタイヤした感じの初老の人ばっかりですね、一番お金を使うのはこの辺りの年齢層なんでしょう。
開店前から何千人も並ぶ・しかも寒いのに平気で待つとか、パワーありますね。

そしてやっぱり人を呼び込んで並ばせる福袋というものの魔力。
いろいろ控えることが多かったためイベント事に餓えているのか、お金いっぱい持ってて使いたくてうずうずしてるのか、百貨店のマーケティングの勝利なのか?

インターネットでものを探す人と違って、ターゲット層やキーワードというフィードバックが調査データ頼りなのでタイムラグもあったりするだろうし販売予測ってとっても難しそう。

はじめからこの年代層にターゲットをしぼった商品戦略だったのか、商品内容とは関係なく、たまたま結果的にこの世代が多くなっちゃっただけなのか。
まず人のエモーションを読むって結構難しい、エモーションを行動に変えさせるってのもなかなかに…。

仙台では都内よりも若い層が並んでいました。
百貨店・藤崎では、午前6時前から行列ができ、7時45分の開店時は1万人が並んだそうですが、本当に欲しいものがあるのから並ぶのか、そうではない要素もそれなりに強いのか知りたいところです。

開店時間までに並んだ人

伊勢丹新宿本店…1万3000人
日本橋三越本店…4100人
百貨店・藤崎…1万人

三越本店の行列は昨年よりも約1000人増なんだって(*゜▽゜*)b

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