goods and life +

Firefoxバージョン 10.0きてます

今年に入ってはじめてのリリース、1月31日に来てたのですね(*゜▽゜*)

さっそくバージョンアップしてみました。
今回の特長は、アドオンの互換性確認がより柔軟になり、ほとんどのアドオンは新バージョンでも引き続き利用可能になっているということですが、inali の環境でもバージョン9で Add-on Compatibility Reporter などを使ってもむりくり動かしていた古いアドオンがバージョン 10.0 でも正常に動いています、動作もそれなりに軽快。

今回の主な変更点は WebGL のアンチエイリアス、CSS3 の 3D トランスフォーム、双方向テキストの分離を実現する HTML5 の新要素 bdi を CSS プロパティとともに実装、全画面での実行に対応した Web アプリケーションを開発できる フルスクリーン API を実装しています。
(この API は現行のドラフト仕様を実装したものではありません)

その他、マウスポインタが要素から出入りする時に発生する mouseenter / mouseleave イベントにも対応。
その他にも多数サポートされているもよう。 

Macバージョンの修正
Mac でブックマークを移動中にクラッシュする場合がある問題、Apple から公開された最新の Java をインストールした後、Java アプレットが使われているページのタブを閉じたときにクラッシュする場合がある問題が修正されています。

インスペクタがつきました!
ページを調査・解析・リアルタイム編集するための「Page Inspector」が追加されました。
インスペクタは、メニューバーの「ツール」→「Web 開発」→「調査」で開きます。
DOM の解析や CSS スタイルの微調整などは、Firefox 標準のツールで行えるようになりました。

「調査」ボタン、「HTML」、「スタイル」ボタンをクリックして選んでおくと、ページ上の各要素にマウスポインタを持っていくと同時に表示画面がゴンゴン動いて要素が表示されます。

なんかすごい便利なインスペクタです、これは使えますね(*゜▽゜*)b

URL :
TRACKBACK URL :

この記事にコメントする

Return Top