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Karla Bonoff 好き♪

Karla Bonoff 来るんです (*゜▽゜*)♪

カラッとしたウェスト・コースト・サウンドなのに切なさいっぱい感のカーラ・ボノフですよ♪
inali が好きなのはやっぱり2作目のアルバムの Restless Nights かな…。

発売された当時よりももっと古いのではないかって感じのする音作りというか?
ジャケットの汽車の煙とかの演出もそれっぽさを暗示してる様で、このアルバムそのものが印象に残っている人も多いと思います。

Trouble Again でいきなり始まっちゃう~!って感じ、The water is wide で終わっちゃうというキューっと来る構成。
でもね~、アルバムを全部揃えたりしだしたら結構すぐに食傷気味になる予感…。
だから切ないアメリカンポップはライブにいくことが一番。

inali はウェスト・コースト・サウンド全般とかはあまり思い入れがないというか、自分の好みからしたらわりとどうでもいい部類なんですけど、このアルバムは一曲目のギターソロといい最後のアコーディオンといい、なんていうかアメリカンなくせに完成度の高いドライな切なさを醸してなかなかに沁みるアルバムで、特別な1枚のような気がします。

いろんな意味で旧符ってほんとにいいですよね、これもず~っと持っておきたいアルバムのひとつです。
それはそうと カーラ・ボノフ&J.D.サウザー ですよ。
…ビルボードライブ東京、全部売り切れてるやん (´;ω;`)

ささやく夜(紙ジャケット仕様)

ささやく夜(紙ジャケット仕様)

inali がこのアルバムを買ってきて、一曲目の Trouble Again をじーっと聴いてたら…。

部屋に入ってきたど田舎者の無粋なお友達がこれを聴いたあげくに「何このカーペンターズ!、何聴いてんの、一体どうしたんwww」とか笑い転げやがりましたのです。

そんでその次の日に、あのアルバムを貸してくれとか言い出して、笑ったからイヤ!って言ってやったらしょんぼりしてました。

ほ~ら見ろよとか思いましたね (*゜▽゜*)♪

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