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ウェブマスターツールのデザインが変わった

ウェブマスターツールのデザインが変わっていました(*゜▽゜*)b

昨日、Google ウェブマスターツールの左側の見出しが変わっていました。
[ダッシュボード、メッセージ、サイト設定、ウェブ上のサイト、+1統計情報、診断、Labs、その他のリソース] という順番で見出しが並んでいたものが、以下のような見出しに変わっています。

 

登録ユーザーの統計情報やrobots.txtの作成、サイトのパフォーマンスの項目が無くなってしまうという、例の春の大掃除が始まったのかと思ったけど、ちょっと違うようでした。

[ダッシュボード、メッセージ、設定、健全性、トラフィック、最適化、Labs] という見出しに変わっていて、その中身の場所にも若干変更があるみたいです。

設定の見出しの中は、設定、サイトリンク、URL パラメータ、アドレスの変更、ユーザー

健全性の見出しの中は、クロール エラー、クロールの統計情報、ブロックされた URL、Fetch as Google、マルウェア

トラフィックの見出しの中は、検索クエリ、サイトへのリンク、内部リンク、+1のレポート

最適化の見出しの中は、サイトマップ、URL の削除、HTML の改善、コンテンツ キーワード、その他のリソース

Labsの見出しの中は、カスタム検索、インスタントプレビュー、サイトのパフォーマンス

以上のような場所と中身の変更になっています。

ウェブマスターツールからサイトを選んだら表示されるはじめのページのデザインも変わっています。

クロールエラーの情報、検索クエリ・表示回数・クリック数、サイトマップの送信URL数、インデックス数が一目で分かるようになっています。

今回は検索クエリのデータの箇所が改善されたようす。
今までは 35 日分のデータしか表示できなかった検索クエリのデータの履歴が、過去 90 日までさかのぼって確認できるようになったようです。
ただし、90日間のデータを見る場合は、変動率を表示するボタンで見る事が出来た 何%、と表示されるオプションは無効になって使えないです。(対象期間:30日間のデータを見る場合には使えています)

もうひとつの改善点はサイトの所有権の確認をするとすぐにサイトの情報が表示され、検索クエリのデータを参照できるようになったこと。
これはすごいですね、作って所有権を確認したらすぐに状態がチェックできます。
以前のように、しばらくの間待つ必要が無くなりました。

かこさんが作っているサイトで、「ゴマアレルギーが世の中に知られて発症する子供が減るように」との思いが詰まった、ごま・ゴマ・胡麻アレルギーぼちぼち生活 というサイト、たまたま昨日新しくサーバー移転をしてやり直したばかりですが、もう状態がチェックできますね。

Google では現在クリックが発生しているトップ 2000クエリのデータを収集しているそうです。

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  • コメント ( 9 )
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  1. まいどです。
    情報ありがとうごいます。
    このような情報を理解できるようにならねば、
    いつまでたっても あきません。
    トップ2000になるサイトはすごいんだろうなあ
    って感じです

  2. ”Google では現在クリックが発生しているトップ 2000 クエリのデータを収集しています。クエリのデータの発生が複数の国や言語に及ぶ場合は、表示されるクエリ数は 2000 未満となる場合もあります。たとえば、カナダにおける [flowers] という検索は、google.com 上の [flowers] の検索とは区別してカウントされます。この機能により 98% のサイトにおいてはクエリを完全にカバーしています。”

    ちょっとニュアンスがわかりにくいですが、クリックが発生しているトップ 2000 クエリとは、検索の際にユーザーが入力する単語やフレーズでの検索結果に出て来るもののうち、クリックされているものの事なのかな?

  3. こんにちは

    すごいね。

    2000とはすごいですね。

  4. サイト紹介してくれて、ありがとう!

    前のときのウェブマスターツールはよく見てなかったので
    どこが違ったのかピンとこなかったのですが、よく分かりました。

    >サイトを選んだら表示されるはじめのページのデザイン
    が違うのは、分かったんだけど。

    ウェブマスターツールやGAの見方や活用法も
    もっと勉強しないとねぇ。

    Google Analiticsも前よりリアルタイム性が強化されてきて
    今、何が起こっているのかが、分かりやすくなってきて嬉しい。
    Ace-analyzerは、データが、すぐ反映されるので、合わせて
    使ってるんだけどね。

    ゴマサイトのキーワード等の追加、終わりました。
    これでまた変わってくると、嬉しいなぁ。

  5. Googleが嫌うのは、いいコンテンツが無いのに(検索エンジンの仕組みを利用して、騙すような細工で)無理に検索結果の上位に出そうとするやり方。
    このあいだGoogleはやっとブラックハットSEOという言葉を使っていました。

    逆に好まれるのは何か?といえば、人に紹介したいもの。
    内容のあるもの、人の役に立つものです。
    同じようなジャンルやトピックのサイトの中でも、一番に紹介される可能性が高いのが、そのカテゴリーの中で「オーソリティだと呼べるようなサイト」です。

    なので、変な細工はいりません。
    どこよりもいいコンテンツと、ガイドラインに従った構造にするだけ。
    変な細工をSEOだと喧伝していた所は今はみんな圏外行きになってきてますね、ひどい所はインデックス削除ですし。

  6. こんばんは
    昨日、変わったのを見て、ビックリしました
    一瞬、何があったのか自分も気になりましたが、

    一応、便利になったんでしょうね
    ただ、変わる前には、一言欲しかったですけどね

  7. そういえば…
    Google って、実際にもう何かやっちゃってから
    変わりましたってお知らせする事の方が多いかもしれないですね

  8. 本当に進化していきますね。
    私はついていけないです。
    何が変わってどういいのか。。。。
    またお勉強させていただきまっす§^。^§

  9. ウェブマスターツールで確認できる項目が増えてきたことと、
    データが確認できるまでにかかる時間がどんどん小さくなってきた感じですね。
    項目の名称とかもころころ変わってますけど、今回は「設定、健全性、
    トラフィック、最適化」、後のものは参照できる資料的なものって感じで
    だんだんとコアな形になってきたように思います。

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