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ツバメ、順調に育ってます

ツバメってちっちゃくてかわいいですよね (´・ω・`)♪

ツバメって近くで見たら体も小さくて、くちばしも足もとってもか細くてかわいいですよね。
inali んとこは朝の4時過ぎになったらまだけっこう暗いのにツバメのかわいい鳴き声が聞こえてきます。
鳥なのに、あんまり鳥目じゃないのかも?
それと鳴き声はいつも元気で楽しそうで、日本昔話のような、「土食って虫食って渋~い」っていうふうには聞こえません。

晴れている日は1時間に40回以上も虫を獲って来てヒナに餌やってますし、一日中ほんとによく働きます。
起きてる間は働いてるか、止まって囀っているかどっちかって感じですね。
巣を作ったり補修する泥の調達なんでしょうけど、雨の日もずぶ濡れになりながら飛んでます、こんな雨降ってんのに?!って感じです。

おかげで害虫とかほんとに少なめ、蚊とかあんまりいません。
いまはツバメの声でにぎやかな季節で、秋が来たらお別れなんですけど、また次の年、海を超えて日本の同じ街に帰って来てくれます。

 


人間の出入りする場所の近くに巣を作ってこんな感じで育ってますけど、人をぜんぜんこわがらなくてかわいいですよ。


カラスに捕まらないように、ヒナが顔を出す高さの分と親が入れるわずかな隙間しかないような感じで、天井のひさしギリギリの所に巣を作ってます。
でも天気がいい日は強烈に暑いだろうな~これ。

カラスって頭がよくって、なんとか隙を見て小さなヒナを持っていこうといろいろ努力してます。
カラスもこの時期は産卵子育てシーズン。
ツバメは人をこわがらないし、人に危害も加えないんだけど、カラスが人をこわがらなくなったらけっこうこわいですね。

本当は大きな木がある所なんかで子育てするはずなのに、ツバメやすずめのヒナを獲るために同じように人間の側に巣を作ったりします。

カラスが大きな木の枝やスズメやツバメのヒナをくわえて飛んでて、びっくりすることがありますが、こんな所に運んでいます。
もし感電して停電や火災になったらヤバいので、ここの巣のことは関電に通報されていました。


通報されて一週間ほどたった頃、関電の車が3台ほどやってきて大きな袋をかぶせて捕獲されてました。
その場所にはカラス除けの鉄の傘のようなものが6つ設置されましたので、もうこの場所にはカラスの巣は作れません。

でも巣の中にはヒナが孵っていたらしくて、夕方戻ってきた親鳥が、巣のあった場所に止まって周りをきょろきょろしながら小さな声で鳴いてて、突然なくなっちゃった巣といなくなった我が子を必死で探している様子を見てしまい、小鳥じゃないカラスといえどもちょっとかわいそうでしたね~。


自由に飛べる生き物だっていろいろ大変ですね~ (ノω・、)
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