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Fusion 4 は Mountain Lion で普通に使えた♪

VMware Fusion 4.1.3 は
OS X Mountain Lion に対応してたよ~(*゜▽゜*)b

なんかまだ情報があまりないみたいなので、ちょこっとごにょごにょやってみました。
OS X Mountain Lion の「ユーザー / ホーム / 書類」の中に仮想マシン用フォルダを作って、その中に Mac OS X 10.6.8 で使ってる既存の仮想マシン(.vmwarevmという書類)の Ubuntu12.04LTS と Windows7 x64 をコピーしてみました。

OS X Mountain Lion に VMware Fusion 4 をインストールして起動すると、すぐに 4.1.3 にアップデートするか聞いてくるので、VMware Fusion をバージョン 4.1.3 にアップデートします。

そのままでは仮想マシンのライブラリを開いても何も入っていない状態になるのですが、はじめに Mac OS X 10.6.8 からコピーした既存の仮想マシンを “ダブルクリック” してみたところ、『移動しました・コピーしました(わからなければコピーしましたを選んでください)』という感じのアラートが表示されます。

「コピーしました」を選択すると、今まで通り普通に仮想マシンが使えます♪
その後は、いつもの様に仮想マシンのライブラリを開くと仮想マシンが表示されています。
この状態になったら、それぞれの OS に設定を行うこともできますし、仮想マシンとして表示されている OS をクリックすることで通常通り起動させることができるようになります。

Ubuntu12.04LTS を OS X Mountain Lion で使ってみました。

Mountain Lion+VMware Fusion 4+Ubuntu12.04LTS

いつも通り、普通にさくさく使えます。
Ubuntu のアップデートがたくさん来てたのでついでに Ubuntu もアップデートしておきました。

Windows7x64 を OS X Mountain Lion で使ってみました。

この絵の仮想マシンのライブラリには起動中の Windows7x64 とアップデート中の状態の Ubuntu12.04LTS が表示されています。
こちらもいつも通り、普通に使えますね~♪

ってことで、VMware Fusion 4.1.3 は OS X Mountain Lion に対応してるみたいですね。

 

だけど日本語がちょっと怪しい(笑)。

Mountain Lion+VMware Fusion 4+Windows7x64

VMware Fusionは起動ときに自動的に起動しますって、…。
複数の仮想OS が入っている場合、VMware Fusion を起動する時は起動させる仮想OS を選択したいはずなので、このチェックを外しておいた方がいいですね。

あと、ウイルスバリア X6 も OS X Mountain Lion に対応するアップデートが先ほど来てました。

ウイルスバリア X6 NetUpdate

名前: Personal Backup
バージョン: 10.6.5 (1060500000)
日付: 2012年7月26日木, 21:38
このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、互換性全般に関する問題への対応、およびその他の小さな問題にも対処しています。このバージョンは、Mac OS X Mountain Lionに対応しています
ステータス: アップデートが正常に完了しました。

名前: VirusBarrier X6
バージョン: 10.6.17 (10061700)
日付: 2012年7月26日木, 21:38
このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、互換性全般に関する問題への対応、およびその他の小さな問題にも対処しています。このバージョンは、Mac OS X Mountain Lionに対応しています
ステータス: アップデートが正常に完了しました。

名前: NetUpdate
バージョン: 10.5.10 (100510175)
日付: 2012年7月24日火, 12:30
このアップデートは、すべてのNetUpdateユーザにお勧めします。

このバージョンは、OS X Mountain Lionに対応しています。
ステータス: アップデートが正常に完了しました。

名前: Intego Common Components
バージョン: 10.5.9 (100509000)
日付: 2012年7月24日火, 12:30
このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、互換性全般に関する問題への対応、およびその他の小さな問題にも対処しています。このバージョンは、Mac OS X Mountain Lionに対応しています
ステータス: アップデートが正常に完了しました。

これらのアップデート後は Mac 本体側の再起動が必要です。

inali は パーソナルバックアップやパーソナルアンチスパム、VMware Fusion で Windows を使うときの Windows用の Panda Internet Security というアンチウイルスも同梱されたインターネットセキュリティバリア X6 デュアルプロテクションってのを使っています。

ちょっと残念なことに、インターネットセキュリティバリア X6 デュアルプロテクションに含まれているパーソナルアンチスパムは OS X Mountain Lion のメールに対応しなくなり、開発もフィルタ更新も停止したため、OS X Mountain Lion では使えなくなりました。

開発もフィルタ更新も停止したということは、Mac OS X 10.6 や Mac OS X 10.7 でもフィルタ更新がなくなるので、Mac OS X 10.7 以下のバージョンでこのソフトが使えるとしても、もうあまり意味がないのかもしれません。
それにパーソナルバックアップも、Mac にはタイムマシーンがあることですし…。

いまなら、これからアンチウイルスを購入する人で仮想環境に Windows を使う人はウイルスバリア X6のデュアルプロテクションがいい選択だと思います。

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わ~い普通に使える~ (*゜▽゜*)♪

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  • コメント ( 4 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. こんばんは
    ほとんどのソフトが、Mountain Lionに対応しているんですね
    それなら、まだ古いバージョンのOSの人も安心ですね

    自分は、ウインドウズなので、今度のウインドウズ8がどんな感じなのかが、気になりますが
    PCは、ネットとブログしかやって無いので、win7のままでも良いかな?
    って思ってます

  2. Windows 8 のお試し版は自由にダウンロードして使ってみることができるようになってますよ。
    非公式だけど、VMware Fusion にお試し版の Windows 8 も入れてみることができるみたいです。

  3. 非常に助かる記事です!
    これからバージョンアップしようか迷っていたので、参考になりました。

  4. お役にたてて何よりです~

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