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パーソナルアンチスパムのアンインストール

パーソナルアンチスパムのアンインストール方法 (*゜▽゜*)b

inali は OSX10.8 MountainLion をインストールした後に Mac OSX Snow Leopard での作業環境を新環境の MountainLion に簡単にごっそり持って行きたかったので、とりあえずユーティリティに入っている「移行アシスタント」を使いました。
(アドビのものをはじめ、新環境にいっこずつインストールし直すとすごい時間が必要になりそうな気がして…)

移行アシスタント

なので、Snow Leopard の環境で使っていたアプリケーションがごっそり移行しちゃってます。
今回 OSX10.8 MountainLion に移行した人の中には、inali のように、MountainLion をインストールする以前に Mac OSX Snow Leopard や Mac OSX Lion を使っていて、その時にインターネットセキュリティバリア X6 や、インターネットセキュリティバリア X6 デュアルプロテクションを Mac にインストールしている人も多いんじゃないでしょうか?

inali は パーソナルバックアップやパーソナルアンチスパム、VMware Fusion で Windows を使うときの Windows用の Panda Internet Security というアンチウイルスも同梱されたインターネットセキュリティバリア X6 デュアルプロテクションってのを使っています。

 

ところが、OSX10.8 MountainLion よりApple Mail の仕様が変更されてしまい、外部アプリケーションからの操作を受けなくなりました。
この仕様変更により、OSX10.8 MountainLion でインターネットセキュリティバリア X6 を使っている場合は、パーソナルアンチスパム(Personal Antispam)だけが正常に動作しません。

また、Apple Mail の仕様変更にともなって Intego はパーソナルアンチスパムのアプリケーション開発やフィルタ更新を終了してしまったため、OSX10.8 MountainLion を使っている場合、めんどうだけどパーソナルアンチスパムをアンインストールしてやる必要があります。

パーソナルアンチスパムのアンインストール方法

アンインストールをおこなうにはインターネットセキュリティバリアまたはパーソナルアンチスパムのインストーラが必要になります。
inali はインストーラをどこかに紛失していたので、(よく探せばどこかにdmgがあるはずなんだけど、dmgの名前が思い出せなかったりして…)再度体験版のインストーラをダウンロードして入手し、それを使ってアンインストールをおこないました。

1.はじめにインストーラを起動します。

internetsecuritybarrier_uninstaller

インストーラを起動するとインストールとアンインストールが選択できるようになっていますので、アンインストールを選択します。

2.次に、パーソナルアンチスパム(Personal Antispam)を選択します。

internetsecuritybarrier

アンインストールする対象であるパーソナルアンチスパム(Personal Antispam)を選択し、画面の指示に従ってアンインストールを実行します。
アンインストールの完了後はインストーラを終了します。

手動で Personal Antispam のアプリケーションだけ削除してもダメですよ~(*゜▽゜*)b

Fusion 4 は Mountain Lion で普通に使えた♪って記事にも書きましたが、パーソナルアンチスパムの開発もフィルタ更新も停止したということは、今後 Mac OS X 10.6 や Mac OS X 10.7 でもフィルタ更新がされません。
Mac OS X 10.7 以下の OS のバージョンでパーソナルアンチスパムが使えていても、もうアップデートが一切おこなわれなくなったため、あまり意味がないのかもしれません。

これからアンチウイルスを購入しようとする人で、仮想環境に Windows を使う人は、パーソナルアンチスパムやパーソナルバックアップが入っていない ウイルスバリア X6 のデュアルプロテクション(Win用のアンチウイルス込み)がいい選択になると思いますけど、デュアルプロテクションって今はもうないのかもしれません。

でも、VMware Fusion 5 で Windows を起動させると、12ヶ月無償の McAfee AntiVirus Plus をインストールしますか?って聞いてくるので、「はい」にしとけば仮想環境用のアンチウイルスは一年間は無償で使えるようになっていますので、どのアンチウイルスを使うか気にしない場合は、フリーで使えるのでいいのかも。

それから、ちょっとややこしいですけど、 Mac OS X 10.6 の時に、移行アシスタントを使って Mac OS X 10.4 の環境を持って来ていて、さらにその Mac OS X 10.6 環境を移行アシスタントを使ってOS X 10.8 へと持って来た場合で、かつ、ずっと APC の UPS を使っている場合は、古い環境の comapcpowerchute が入っているかもしれないです。
これは sbin のフォルダの中にあるので、通常は不過視の状態です。
(Spotlight に comapcpowerchute って入れて検索しても出てきません。)

この comapcpowerchute ですけど、Mac OS X 10.6.8 (10K549) の場合の %CPUは0.0 でしたが、古い環境の comapcpowerchute が OSX10.8 MountainLion に入っている場合は、アクティビティモニタで見ればわかりますが Process: comapcpowerchute [106] の %CPU が常時100%になってしまいますので厄介です。

古い comapcpowerchute は取り除いてしまってもシステム環境設定の省エネルギーでの設定やメニューバーに表示させている UPS の状況には何の影響も与えませんし、%CPU が常時100%とか無駄なことがなくなりますので、OSX10.8 MountainLion の環境からは削除しておきましょう。

古い comapcpowerchute が入っている場合のパスはこちら▼
Path:/usr/sbin/comapcpowerchute.app/Contents/MacOS/comapcpowerchute

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  • コメント ( 3 )
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  1. こんばんは
    ウイルス対策のソフトは必要ですよね
    変な?サイトは見ないけど、やっぱり、ソフトが無いと心配です

  2. まいど
    アドバイス、いつもありがとう。
    忘れかけていたことですよね
    数じゃない!
    分かってちゃいるけど。
    今日もリアルでWEBサイト立ち上げの打ち上げを3時間行い
    何のために、サイトを作るか
    で喧々諤々でした
    あせっても、ただ作っただけになるね

  3. 定義が更新されるウイルス対策のソフトは必須ですよ~、変なサイトとか見なくても、CTUにアタックかけてくる変な人もいるし、そっちと合わせてやっぱりこわいもんね~、無防備って。

    FXさん、複数のサイトを運営する皆さまへのページって、本質的なことがまとめられてるでしょ。
    今時、量産して云々~って考えって、既に死んでますよね、それぞれやるなら違うものやらなきゃ、しかもそれでオーソリティ扱いしてもらう労力って超人的パワーでもなければ、普通にやれることの限界越してるかと

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