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VMware Fusion 5 入れたった!

これはすごい!
全体パフォーマンスが最大約 40%アップ キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!

驚異のスピードアップ、VMware Fusion 5 を入れたった!

今日、Windows を使うために VMware Fusion 4 を立ち上げたらこんなものが…

VMware Fusion アップデート

VMware Fusion 4のアップデートではなくて、VMware Fusion 5 へのアップグレードみたい…

インターフェース一新、VMware Fusion 4 より約 30%の速度アップでストレスの無い仮想化。

レジュームとサスペンドの速度アップ、仮想マシンの状態を保存できるスナップショットが1クリックでOK。

MacBook Pro 、MacBook Air のバッテリーを節約するバッテリー・マネージメント、ネットワークアダプタなどもチューンナップ、その他新機能・機能向上は全部で 70 以上、ライセンスコストは Mac 3台までOK、VMware ポートフォリオ対応、OVF のインポート、ESXi 対応です。

※ OVF とは
Open Virtualization Format 仮想マシンのイメージフォーマット形式の標準化を目的とした規格。

※ ESXi とは
ホスト OS を必要とせず、直接ハードウエアにインストールして動作させる完全なハイパーバイザー。

VMware Fusion 新機能

OS X Lion 対応、OS X Mountain Lion対応、Windows 8 対応、2012年以降発売の新 Macにも対応、高速パフォーマンス、Retina Display 対応、USB 3.0 対応、バッテリーマネージメントの強化、インターフェース強化、1クリックスナップショット、Linux 3D デスクトップ 対応、その他、70 以上もの機能をチューンナップ済みらしい…
(※USB3.0がついているMacじゃないとUSB3.0では動作しません、あたりまえですけど…。)

システム要件
システム要件は64bit 対応の Intel CPU (Core 2 Duo 、Core i3、Core i5、Core i7、Xeon)、
RAM:2GB 、推奨4GB 以上。
でも、『 Mac OSX を実行出来るメモリー容量 + ゲストOS +ゲスト OS上で使うアプリケーションが必要とするメモリー容量』だから、RAMは多ければ多い方がいいです。
というか、普通に考えて、ぶっちゃけ何かするには 2GB とか 4GB じゃぜんぜん足らないことになるとおもいます。

それと、あくまで仮想マシンなので、仮想のOSが直接 Mac の GPU をたたくわけではないので、ゲーム用途にはまったく向いてません、DTMにも向いていません。
OS は Mac OS X 10.6.7以降、10.7以降、10.8を推奨、HDD は VMwareFusion用に 750 MB の空き、仮想マシン1台につき 5GB以上の空き容量が必要となっています。

てことでポチッと購入してみた

 

VMware Fusion 5 は Mac OSX 10.8 Mountain Lion に完全対応、ゲートキーパーにも対応。
MacBook やトラックパッドで操作するマルチタッチにも対応しているので、Windows OS をマルチタッチでオペレートできます。(えっと、タッチスクリーンの事じゃないよ!)

よさげなのでそのまま新しい VMware Fusion 5 を買ってインストールしました(*゜▽゜*)b

ポイントがたまってる人やクーポンコードを持ってる人はさらにお得に、2012年7月25日から9月30日の間に VMware Fusion 4 を購入している人は無償アップグレードできます。

アップグレード

inali はポイント使うのを忘れちゃったというか、入力だけしてなぜか適用ボタンを押し忘れたため、今回発生するポイントの分も合算されて、さらにポイントが増えちゃったわけですけど…
(゚ε゚)キニシナイ!!

dmgを解凍し、VMware Fusion 4をゴミ箱に入れてインストール。

VMware Fusion バージョン5.0.0

仮想マシンのライブラリのインターフェイスが使いやすく変わっています。
初回立ち上げるとこんな感じのシートが表示されます。(それ以降は任意で実行できます)

仮想マシンのライブラリ1

※ Boot Camp の [ボリュームにアクセス] のところがグレーアウトしているのは、inali が Boot Camp を使っていないため、Boot Campボリュームが inali の Mac の HDD 上に存在していないため、選択肢として現れていない状態です。
Boot Camp を使っている人はフォアグランドで選択肢になっているはずです。
2013年1月よりMSのライセンス条項が変わっているので注意です!

仮想マシンがフォルダで管理できるようになったので、OS の種類ごとにフォルダに入れるなどしてまとめておくことができます。
(4までの環境そのままで立ち上げているので、下の絵はまだフォルダ分けしてませんけど…)

仮想マシンのライブラリ2

inali の場合は今使っている仮想マシン(.vmwarevmという書類)をそのままアップデートしたので、初回の立ち上げ時に新しい VMware Tool への入れ替えがおこなわれます。
Ubuntu は起動中に新しい VMware Tool が組み込まれるようで再起動なしでの入れ替えがOK、 Windows 7 の場合は入れ替え後に Windows の再起動がおこなわれます。

VMware Tool

VMware Tool のインストールが終われば仮想環境はとっても軽快。
Windows 7も ubuntu も今まで以上に軽快になって、満足できるお買い物になりました♪

早くも Windows 8 に正式対応

Windows 8 はタブレットPC も意識したまったく新しい OS として 10月にリリース予定。
VMware Fusion 5 は既に Windows 8 に正式対応していて、製品版とほぼ同等の Windows 8 Release Preview (無料)で試すことができるようになっています。

Windows 8 Release Preview 無料ダウンロード(Windows 8 が発売されたので終了)
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/download

Windows 8 を実行するのに最も快適な PC はMacBook?
Windows 8 には Windows 7のような従来のインターフェイスと、もうひとつ、タブレット PC も意識したまったく新しいMetro(仮称)のマルチタッチインターフェイスの 2 つのインターフェイスがありますが、VMware Fusion 5 は Metro にも対応し、マルチタッチインターフェイスが VMware Fusion 5 を搭載した Mac 上でスムーズに動かせるようです。
(えっと、タッチスクリーンとかタッチパネルの事じゃないよ!)

マルチタッチインターフェイスはタッチスクリーンとかタッチパネルの事じゃないです

USB 3.0 や Windows 8 搭載の各機能も問題なく使えます。
Windows のノート PC では不可能な、Windows 8 の Metro をMacBook でスワイプで操作もOK、MacBook のトラックパッドや Magic TrackPad をスワイプするだけで瞬時に 2 つの OS間を行き来できます。
2012 年発売の MacBook Pro Retina ディスプレイモデルに最適化、 Windows も Retina ディスプレイで高解像度♪

大容量メモリ搭載 Mac Pro にも対応
VMware Fusion 4 で40GB が限界だったグラフィックパフォーマンス。VMware Fusion 5 では 60GB ~ 64GB の Mac Pro に対応。

※Mac Pro で使えるメモリ、探せばめっちゃ安いものがありました。
Early 2009 でも現行機種でも使える感じなので使ってみました。
Mac Pro 用に激安4GBメモリ4本買ったった♪

でもね~、Mac Pro でも OS 部分や仮想 OS(vmwarevm) を置いておく場所には HDDよりも SSD を使った方がいいです、もうなにもかもHDDよりも速くて動作も気持ちいいです。
特に仮想環境での動作もずいぶん変わってきますので、今どきは SSD を使う事をおすすめ
iMacやノートでも複数立ち上げた仮想環境が軽快なのは、ぶっちゃけ SSD の効果ですよね。

OS X Lion 上で OS X Mountain Lion が仮想環境として動かせます
まだ Lion を使っている人も、OS X Mountain Lion を仮想マシンとしてインストールし、OS X Mountain Lion をゲスト OS としてテストすることが出来ます。

Linux 3D デスクトップに対応

Ubuntu+Blender

新たに Linux 3D デスクトップにも対応、3D グラフィックの描写パフォーマンスがパワーアップした VMware Fusion 5 でストレスの少ない作業をおこなえます。

注意事項
GPU が NVIDIA GeForce 7300 および 7600、Quadro FX 4500、Intel 965、X3100、ATI X1600 および X1900搭載の Mac では 3D アクセラレーションが利用できません。

メモリはいっぱいあった方が軽快になってより便利に~(*゜▽゜*)♪

VMware Fusion 5 入れたった!- II
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VMware Fusion よくある検索に答えます♪

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  • コメント ( 16 )
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  1. あ~たに
    そ そこまで 推薦されたら
    やるっきゃない でしょ。
    PCも そろそろMACにしようかな?

  2. VMware Fusion 5 はいいっすよ~♪
    ubuntu の Firefox なんて、Windows 実機の ie9 よりも超軽快だし。
    サイト制作して各ブラウザ表示の確認とか、ちょっとした表計算ソフトくらいでいいなら、Windows はもう仮想環境オンリーでいいかもねー。
    古いマシンより今の Macと仮想OSの方が速いかもしれないし。

    メモリはたくさんある方がいいし、8GB以上あった方が楽でいいと思う。
    でも、いろんなデバイスを持っていて、それを接続して音楽を作るとか、そんな目的の場合はちゃんと Windows の実機を持ってないとダメですよ。
    そこはダメ。

    あくまで仮想マシンなんだし、仮想マシンを使ってやるようなことじゃない場合は実機を持ってないとね~。

  3. こんばんは
    自分も今のPCが壊れたらMacを購入しようと考えてます
    値段もだんだん、ウィンドウズと変わらなくなって来てますしね

    FXさんが買い換えたら、FXさんかも話を聞きたいな(笑)

  4. 「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は
    本当にやりたいだろうか?」
    それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、 そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。
    ースティーブジョブズのスピーチ

    でも正直 Mac もジョブズ氏が亡くなってからこの先どうなるかわかんないんですよ。
    文字が美しい、そこらのこだわりようはジョブズ氏がいたからだと思いますけどね。
    たぶん死ぬことがわかってて、やりたいことに全力で取り組んでたんです。
    だから、してみようかな~、とか言い続ける時間など無く、しようと思ったら必ず変わっていったんだと思います。

  5. 10.8でデフォルトのブラウザで表示される文字が太る、ほんの些細なことですけど、
    やろうと思えば自分でサファリのブラウザCSSを書き直したら自分の環境の中だけではそれで済むことなんですけど、何かが変。
    こんなところをほったらかしにして黙ってる会社になった気がします。

  6. なかなか、秀逸なご意見
    伊丹いり座エモン!
    徳川家々

  7. この記事はMacのウインドウの絵を見てわかるように、たまたま Mac OSX 10.6.8環境を使用中にインストールして動作させたものです。
    VMware Fusion のライセンスコストは Mac 3台までOKってことなので、別ディスクから起動する最新の Mac OS X 10.8で VMware Fusion 5 アップグレードをおこなって動作検証してみます。
    10.8が推奨環境になってるってのもありますし、そっちのほうがいいのかもしれないし

  8. やっぱりMac OSX 10.6.8で使うよりもOSX 10.8で動かした方がよりいいわ、しっくりくる。
    動作も安定してていい感じ。

  9. こんにちは

    お久しぶりです。

    すごくかんきょうよくなってきたのでは・・・

  10. よくなってきたよ~、とりあえず何かが出来ないとかダメだな~ってのは環境が整ってないからではなくて自分のせいに出来る感じ

  11. Mac OS X Mountain Lion に Fusion 5 を入れて Winn7 を使っています。すばらしい環境です。そこで質問させていただきます。
    Mac のフォルダーを Win7 から見ることができます。デスクトップにはVMware共有フォルダが現れます。
    逆に、Win7 のドキュメントを Mac から見る方法を教えてもらえないでしょうか?
    Win7 のドキュメントの中にあるファイルを Mac で開くことが目的です。よろしくお願いします。

  12. Mac OS X mountain Lion にFusion 5 を入れ win7 を動かしています。大変良い環境です。そこで質問させていただきます。win7 で mac のフォルダーを見ることができます。逆に、win7 のフォルダーを mac から見るようにするための方法をお尋ねします。よろしくお願いします。

  13. Windows 7をインストールしている仮想環境のPC内の任意のフォルダ内のファイルをMacから見たり読み書きしたい場合、仮想環境のWindows 7が起動している状態(Windowsマシンが立ち上がっている状態)で、

    ファインダメニュー→移動→サーバへ接続→で、サーバーアドレスを入力します。
    入力するのはこんな感じ。
    SMB://WIN-XXXXXXXXXXX/

    登録ユーザを選択し、パスワードを入力し、接続ボタンをクリック
    (Windows 7側で全てのユーザーにアクセス権を与えている場合は「ゲスト」で接続)

    マウントするボリュームを選択してOKボタンをクリック
    これで読み書きできる状態でMacにマウントできます。

    ※ WIN-XXXXXXXXXXXの部分の簡単な見つけ方は、win7上に新しいフォルダーを作り右クリック、共有→特定のユーザ…、を選びます。
    ファイルの共有パネルが開くので、共有ボタンをクリックします。
    個別の項目というところに、リンクが表示されます。
    こんな感じ。

    新しいフォルダー (file://WIN-XXXXXXXXXXX/Users/あなた/Desktop/新しいフォルダー)

    このWIN-XXXXXXXXXXXの部分を上記のSMB://WIN-XXXXXXXXXXX/として使います。

  14. 仮想マシンは起動させていない時はたとえば Windows 7 x64.vmwarevmという Mac の中に存在する一枚の書類です。
    なので、仮想環境のWindows 7を起動させ、それにSMBでMacからWindowsにアクセスして、必要なボリュームをMacにマウントさせるというかたちになります。

    起動させていない.vmwarevm 書類を右クリックすることで、そのパッケージの内容を表示させて中身を見ることは出来ますが、Windows の物理ハードディスクのディレクトリの中身に直接アクセスするようなこととは違って、vmwarevm書類の中の Applications や log やCache、.vmdk、nvram、plist、vmsd、vmx、vmxf などを見ることが出来るだけです。
    触らない方がいいかもしれないです。

  15. ということで、結局仮想環境のWindowsを立ち上げるということになります。
    なので、フルスクリーンで使っていてスワイプで画面切替して遷移していると、Mac-Windowsの間のドラッグアンドドロップなどがやりにくいかもしれないです。
    そんな時はMacの画面内でWindowsをシングルウインドウで使うと双方向のドラッグ&ドロップやコピー&ペーストがおこないやすく便利です。

  16. The new Fusion 6 is up to 2x faster than Fusion 4. なんだそうです。

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