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【炊飯器】激ヤバ!和牛の赤ワイン煮

炊飯器の性能の差が味付けの決定的差ではないことを教えてやる! /(*◇∀◇*)\


マイナビニュースで、炊飯器レシピ 連載第1回のプロ並みの絶品 「牛肉の赤ワイン煮」が簡単すぎる!ってのがあってですね、


出来上がりは完璧! ほろほろと崩れるほどやわらかな牛肉と濃厚な旨み。家庭で作ったとは思えないような仕上がりだ。


…とか言い切っちゃってるんですけど…、
ちょっと写真がアレでイマイチよくわからなくて本当なのかどうか非常に疑わしかったので、いつもの炊飯器チャレンジで、フレンチ定番の牛肉の赤ワイン煮を作ってみました。

牛肉の赤ワイン煮

え?ちょっと、なにこれ!

お手軽炊飯器チャレンジなのに、ほんとにウマ━(゚∀゚)━!!!!!


作り方は簡単~♪

 


材料
特選和牛適量・たまねぎ1/2個・にんじん1/4本・青森県産にんにく1かけ・原木しいたけ・ローリエ1枚・ ローズマリーがなかったのでドライバジル・赤ワイン200cc・野菜ジュースがなかったのでマンゴーをジュースにしたもの100cc・マギーブイヨン1個・お塩・胡椒・よつばバター大さじ1・日清薄力小麦粉小さじ1.5・明治十勝フレッシュ100適量


作り方
シチュー用のひとくちサイズの特選和牛にお塩と胡椒を馴染ませ、ラップしてしばらく放置で下味を付けておきます。
その間に人参とタマネギをミネストローネなんかに入っているような大きさにカットします。
ローリエ、にんにく、固形ブイヨンを忘れずに用意。


今回にんにくは煮込みの途中で芋の様に柔らかくなったところをペースト状に潰すことにしますので、みじん切りにはせずにひとかけのまま使います。

マッシュルームのかわりに、新鮮な原木しいたけを使います。
(ぶっちゃけマッシュルームなかったってだけのことなんです)
石づきをカットし、傘と軸を分けて、軸の部分をみじん切りにします。
原木しいたけのかさの部分はあとで使うので、煮込みの間はしばらく冷蔵庫に退避。



赤ワインを200cc、甘い味のものよりもちょっと渋みのある方がいいかもしれないです。
マンゴーをミキサーでジュースにしたものを100cc用意します。
まあ、ぶっちゃけ野菜ジュースがなかったってだけのことなんですけど、もしかしてマンゴーのタンパク質分解酵素でお肉がより柔らかくなるかも?



材料が全部揃ったらすべて炊飯釜にイン、ローズマリーがないので気休めに乾燥バジルを適量。(すみません)
白米のセッティングで炊飯器のスイッチを入れます。



ピーッとなったら、原木しいたけのかさの部分を食べやすい大きさにカットして投入、そのまま炊飯器の蓋をしめて保温状態で10分ほど置きます。
このとき、真ん中に見えているにんにくがふにゃふにゃになっているので、押しつぶして細かいクリーム状にして軽く混ぜておきます。



10分経ったら、バター大さじ1を薄力小麦粉小さじ1.5と混ぜたペーストを作ります。
室温ではいまいちうまく混ざらないので、少しだけ加熱したプレートにおいてきれいにペースト状に混ぜ合わせて炊飯釜に加え、軽く馴染ませておき、そのまま5分ほど保温で置いておきます。



もうそろそろかな~と思ったら、味見してみましょう。
お皿にとって出来上がりを確認します。
ここですでにお肉も柔らかくて味もすごくおいしい!、だけど、『出来上がりは完璧!ほろほろと崩れるほどやわらかな牛肉云々~!』とオーバーに言うためには、もうあとほんの少しって感じ。



保温ではなく、思いきって再度炊飯スイッチを入れてさらに20分ほど煮込みを続けて完全体になりました!
明治十勝フレッシュ100を少し加えて出来上がり。(もっと綺麗にかけろw)

牛肉の赤ワイン煮の完成~♪

こ、これは…、ああああああああああ!!
やわらか、ウマ━(゚∀゚)━!!!!!

もーねー、これほんとにおいしいです、疑わしいとか書いちゃってすみません。
家庭(事務所または職場とも言う)で炊飯器一丁で作られたとはとても思えないかもしれない仕上がり。
簡単なので、炊飯器しか持ってない皆さんもぜひチャレンジしてみてください。


ほんとにおいしいよ~(*゜▽゜*)♪
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