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世界遺産のある街をぶらついてみたよ♪- IV

あじろぎの道からちょっと歩けば平等院だよ~(*゜▽゜*)♪

塔の島から喜撰橋を渡って右に曲がれば、そこがあじろぎの道。
あじろぎの道は両側が美しい樹木に囲まれる格好になるので、歩くと風も気持ちいいですよ。
これは橘橋の上からあじろぎの道を見たところ。
橘橋からあじろぎの道を望む

宇治川と塔の島、橘島の景色を右手に観ながら北に向かって少し歩けば世界遺産の平等院。
あじろぎの道から見える中の島はこんな感じ。




左側を見れば、このあたりで平等院の美しい庭園が、ん~ちょっと見えない。

左側、このあたりで平等院の鳳凰堂が見えるはず、ん~ちょっと見え…。え?!
こんなところに工場があるはずがない、きっと気のせい、気にしないでさらに北上。

左側、平等院観音堂が見えてきました、瓦の屋根の美しいアール。
昔の木造建築の技術、設計者の美意識って、なにげにすごい…。

平等院観音堂の端まで来たので鬼瓦をアップ、なんかいい感じ。

あじろぎの道も観音堂の端あたりでおしまい。


階段を下りると、ここからは平等院の表参道になります。
このあたりはおいしいお茶が飲めるお店がいろいろあるし、ちょっと休憩するのにもピッタリ♪

 


ここからほんの少しだけ歩くと、素っ気ないほど小さな平等院の入り口があります。

過剰なゴージャスさはなくて、いい感じのプロムナードになっています。
ここには美しい樹形のかえでがたくさんあります。

今はちょうどかえでにも花が咲く季節。

これは紫の藤、まだこれからって感じになっています。
やさしい色。

こちらは白い藤です、紫の藤と同じ藤棚に左右に分かれて植栽されています。
ここの藤は花房のサイズが一回りが大きいような気がする、う~んいい香りが~☆

…てことで、なんと、いま鳳凰堂平成修理の期間だったのですよねー。(笑)
工場の建物のようになっていたのも、ほんとうに鳳凰堂。
今はあの通り仮設素屋根に覆われて足場等が掛かった状態になっていて、平成26年3月末以降まで姿を見る事が出来ません。

それにあわせて複雑に絡み合いすぎていた藤の木も、均一に日光が当たる環境を作り出すことを目的に大規模な剪定がおこなわれていて、いまはスッカスカでボリュームがなくなってしまっているのでした。

ほんとうだったらこういう感じで見られたのにね~、ちょっと残念。
カバーを被る前の鳳凰堂の写真:写真提供:京都デザイン



おすすめルート
このルートで宇治に観光に来るなら、重要文化財の宇治神社や世界文化遺産の宇治上神社(いま修復工事中です)のまわりのさわらびの道のお散歩がおすすめです。
中の島から朝霧橋を東に渡れば行けますよ、人が押し寄せない静かなところも魅力です♪

宇治上神社の拝殿は鎌倉時代初頭の建物でありながら平安時代の住宅様式が取り入れられたもので、国宝にもなっています。
本殿は平安時代後期のものと推定され、現存する日本最古の神社建築で、京都市内には現存するここまで古い建築物はありません。
でも今は鳳凰堂と同じようにカバーかかってて残念なんですよねー。

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平等院を見事に再現する木製の素敵な模型もあるんですよ♪

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おいでおいで~(*゜▽゜*)♪

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