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Boot Camp 使いの完全なソリューション

ひとことで言えば、フル機能のブートキャンプソリューション。
Boot Camp のクローン作成・移行・復元、Windows のインストール、BootCampパーティションを新しい Mac に移動するだとか、そのあたりの事をだいたいなんでもこなすのが Winclone 10 Standard です。

Windows をインストールするだとか、ブートキャンプパーティションのイメージ、復元、BootCampパーティションを新しい Mac に移行するだとか、BootCamp を外部ディスクに移動するだとか、最初のイメージの作成以降に変更されたファイルのみでイメージを更新するインクリメンタルイメージングだとか、デュアルブート、マルチブート の Mac、特にオブソリート製品の intelMac で OCLP で macOS Big Sur や Monterey も動くような、知らん人からみれば一見エキセントリックな環境とも、とても馴染みが良いです。
そういった環境で使っている Mac に新しいディスクなどを追加して、そこに Windows 11 をインストールみたいなことも簡単に短時間で完了できます。

Mac のバックアップユーティリティで信頼性が高く有名な Carbon Copy Cloner も、CCC では BootCamp 領域を含んだバックアップは出来ないので、そっちは Winclone だと出来ますよ、って感じで振ってます。

5分でインストール
IntelMac での macOS12(Monterey) のサポート、Microsoft Windows11 のサポート、クイックインストールでの Windows10 または Windows11 のインストールも洗練されたものになっています。
これがあれば Windows11 のインストールだって 5分以内で完了しますからね。

「Winclone てなんじゃ?」、って方はこちらのビデオで概要が紹介されています。
なかなかの切れ者ですよね。


おすすめ


Version 10.1 Build 50060 アップデートも来ています。


Version 10.1 Build 50060
Updated Welcome text
Fixed Winclone 10 installer referring to Winclone 9, Winclone 9 icon, and DMG
App text copy edits
Made icon small to look better in Monterey
Fixed issue with mounting NTFS reader/write from command line


Version 10.0 Build 50054 の時にはすでに Intel Macs において Monterey や Windows 11 のサポート済みでしたが、実際このバージョンの時に Winclone の機能を使い MacPro5,1 に Windows11 をインストールしてみましたが、完全に正常に機能しています。

Support for macOS 12 (Monterey) on Intel Macs
Support for Microsoft Windows 11
Quick Install Windows 10 or Windows 11

今回、NTFS のマウントに関する問題が少し修正されていますね。
サイズは 19MB あります。

見た目や使い方など、Build 50054 と特に大きく変わっていません。

まあ何故か日本語ロケールがなく英語表示のみになってしまいますが、Twocanoes の Support の Forum もありますし、なにかの Topics が更新されたらメールを送ってくれるだとかのサービスもありますので、個人使用の方なら Wincloneスタンダード版か、シングルユーザーライセンス版の機能であればもうそれで充分なんだと思いますよ。

あと、Pro版もありますが、そちらは出来ることの範囲も規模もだいぶ違っていて、サポートもプロ向けの別サポートがありますけど、そっちは販売価格だってとても個人向けではない感じで、管理者のいる企業や学校など向けのソリューションですね。

最近はこんな感じで、ほかにも日本語ロケールがないアプリがとても多くなってきました、それだけ日本のマーケットやユーザーなんて相手にもされていないんでしょうけど、そう考えると Carbon Copy Cloner なんてとても頑張ってくれていますよね、日本語も完璧だったり。

そこそこ名の通ったアプリでも、MSのような大手が資本のバックにいても日本語が壊滅的にメチャクチャな造語や単語で、かえってその機能の意味するところがわからないようなものもあったりしますよね。
画像を触るのに「裁判」とか「白人」とか「黒人」とかでてくるアレなんて、バージョンがどんどん新しくなっても日本語が酷いままだし、今まではずっとまともだったのに、ある時から「亮度」みたいな読み方もニュアンスさえも意味不明な馴染みのない文字が明るさの調整項目の中に出てきたりするのもあって、なんでこんなものが誰にもチェックされずに日本語環境として出回るのかと思うと、粗末にいいかげんに扱われているのがミエミエで少し悲しくなりますね。

Obsolete hardware だから使えない、ってわけでもない。

MacPro5,1 に OpenCore Legacy PatcherCCC そして Winclone があれば、Big Sur も Monterey も Windows 11 も快適な環境が維持できます。


一番簡単な方法は Boot Camp で Windows 10 を使い、それを 11 にアップデートすれば楽ですけど、まあ、Windows 11 インストールに関してはもういろんなやり方があって、Boot Camp でもいいし、そうでなくてもいいし、ここらはちゃんとインストールさえ出来たらあとは一緒のことなので好きにすればよいのですが、なんなら Boot Camp のサポートソフトウエアだけ用意しておき、Windows 11 だけのための独立したディスクを用意してそこに直接インストールすれば、あとは OCLP のブート画面から Windows を選んで起動できます。

Apple が用意してくれている Boot Camp のサポートソフトウエアがあれば MacPro5,1 のハードウエアに必要なものは事前に揃っていますが、Windows側に Boot Camp アプリが必ずしも必要だというわけでもないですし、アップル純正のキーボードやマウスなど Apple製のハード専用のドライバ以外でほかにも必要なものがあれば全部 Windows 環境で揃えられるので、Windows で起動して、そこでちまちまインストールすれば完了です。
市販されている後付パーツ用のドライバ類も、Windows 環境ならほぼ存在するでしょう。

AMD もアップル製の各機種のためにいろいろと用意してくれてます。
今どきのビデオカードの載った MacPro5,1 にはあんまり直接的に関係ないけど、一番下らへんに一応 MacPro5,1専用のものも用意されています。
2015年頃まで Apple が用意していした AMD のカードを使っている場合やもっと古い環境の場合には役立つかもしれないですね。
Previous Apple Boot Camp Software Graphics Drivers
Apple Boot Camp Software Graphics Drivers


Quick Install Windows 11
An Easy Way to Install Windows 11 on Mac via Boot Camp




便利ですよねえ。
あとは、物理的な予備 SSD や、PCレスのクローニングマシンとしても外付けディスクとしても使えるようなガジェットなどがあれば盤石の環境です。
NVMe で運用しているなら、クローン機能付きの NVMe クレードルがなにかと便利だと思います。


SATA SSD や HDD のオフラインクローン機能付きも便利です。


OCLP を使った macOS Monterey で動作している MacPro5,1 で Windows 11 のインストールを行う場合、まだサポートされている普通の intelMac とは少し状況が違って、ちょっとしたコツがあったりします。
そもそも、この時代の Mac は元が DVD と Cキーで起動する時代のレガシーブート。
場合によっては、インストールの終わりかけた途中で Error setting Boot Folder が出てしまい、一見ダメだったようにも見えますが、実際にはちゃんと出来てます。
で、Winclone のメニューバーの Tools から Make EFI Bootable を選択し、ここでボリュームをセレクトしてやります。
「MakeEFIBootable」を押すと Mac はWindows を EFIモードで起動するように設定がなされます。
これで EFIモードで起動するようになりました。

電源オフの状態から Mac を初回起動させたり、あるいは再起動の際に、一旦スペースバーを押して、起動させる OS をブート画面にずらっと並べたら、そこには Monterey や Big Sur や Windows その他インストールした OS が並んでいますので、その中から任意の OS を選択し起動させることで普通に使えます。
キーボードのスペースバーを押すタイミングとしては、例えばモニタに EIZO ColorEdge を使っている場合だと、起動音のあと GPU からモニタに信号が来て、パワーボタン以外の白い LED が点灯したタイミングで押しておくのがベストな感じですね。

Windows 以外にも、Chrome OS Flexubunntu も入れていたら、同じようにブート出来るかと。
BootCamp よりもこっちのほうが便利じゃないですか?
で、いよいよもう最後の最後って時が来たら、Mac Pro5,1 は Proxmox マシーンにすれば幸せかもしれないですね。

Windows のドライブ(ボリュームの EFI の中)に OC をインストールしたりすると、Windowsドライブのアイコンが OCLP のブルーのアイコンになります。
これはただ、ボリュームの EFI の中に OC のフォルダも加わっているだけなので、Windows の起動に必要なものを EFI の中から削除してしまうわけではないため、普通に使えるので害はないんですがブサイクですね。(追記:このバグは後の OCLPバージョンでこうならないよう修正済みです)
Windows が入っている起動ディスクの EFI をマウントさせて、そこから OC を削除してやれば Windows のアイコンは 元の表示に戻ります。
ディスクが複数ある場合、あえて別のディスクの EFI に OC をインストールしておくこともできます。

クイックアクションから EFI をマウントできる Mount EFI Automator Quick Action が、コマンドを打ってディスクを選択するよりも便利ですね。


リカバリモードからの起動ディスクや、システム環境設定の起動ディスクからみれば、BootCamp を使っていてもいなくても Windows の起動ディスクには BootCamp のアイコンがついています。
このアイコンが使われるのは Mac の OS側の仕様なのでしょう。
もちろん、BootCamp があれば BootCamp のアイコンも出ます。OC の場合、EFI の中にディスクアイコンなどの情報も格納されているので、マウントさせてリソースを開いてそこにあるアイコンを他のものに置き換えることもできます。(別にやる必要ないとは思うけど)

Windows のディスクがあっても、そのままでは Mac側から直接読み書きなどのアクセスはできないですが、でも、これが Mac側に入っているとやり取りがかなり便利になります。


NTFSフォーマットされた HDD/SSD のファイルの読み込み、書き込み、コピー、移動、削除が Mac上で行え、ボリュームのマウント/アンマウント、ボリュームの検証、フォーマット、起動ディスクの指定も可能、Macの内蔵ディスク上のBoot Campボリュームへも読み書き可能。


ディスクは用途で分けたほうが楽
物理的にひとつのディスクに対してひとつの EFIボリュームなんで、複数の OS を運用する場合でもパーティション分割で利用するのではなくて、使用するディスクを分けるというのが最もシンプルな運用で、トラブル回避もリカバリーも単純明快になると思います。
クローニングもやりやすくなりますし。

で、この際新しいドライブを購入してインストールしてみるか、って方は、今どうせ NVMe SSD を買うなら、Western Digital WD Blue SN570 がおすすめ。

超速い BLACK ではなくて Blue だけど、最近は以前のバージョンよりも性能も良くなり、リードのシーケンシャル最大 3,500MB/秒、ランダム最大4KB IOPS 460K、ライトのシーケンシャル最大 3,000MB/秒、 ランダム最大4KB IOPS 450K という感じになっています。
で、Blue (クリエイター向け) という種類が出ています。

この SSD をセットした後、Windows で起動して、SanDisk や Western Digital の「ダッシュボードアプリ」を見ると、特典のオファーのお知らせが表示されます。

これは、Adobe Creative Cloud がなんでも 1ヶ月使えるっていうもの。

ご購入すると、だとかちょっと怪しい日本語が気になりますが、このキャンペーンについては、届いた製品の外箱にもちゃんとこの件が印刷されているので普通のタイアップキャンペーンでしょう、別に詐欺やインチキではないです。
アマゾンの領収書のスクショの Up とメルアドだけで即時完結します。

いつだったか、ASRock の RX560 にゲームが付いてくるというやつがあって、それはエントリーしてからの返信がなぜかめちゃくちゃ遅くて、途中からなぜかメールが一切来なくなるナシのつぶてで期限が切れる、連絡先のキャンペーンページもそのうちなくなるというまるでインチキでしたからね、即座に購入証明と引き換えに出来ないものなんてたいていこういう鬱陶しくまどろっこしい仕組みでメルアドやら携帯電話番号やユーザー情報を紐付けて持っていかれるだけでしょう。
それがまた景品のスポンサーの内のひとつだった CAPCOM がアレにアレされたような時期と重なる感じなのでとても気色悪いですよ、AMD主催だったのに。

特典の引換期間も使用期間も限られてはいますが、すでに「脱アドビ」の人も、ちょっとの間、「戻りアドビ」体験ができますね。

reddit などつらつらみていると、やはり、もうかつてとは違って各方面の adobe 使用歴の長い Macユーザーからはボロクソに嫌われているみたいなのが笑えますけどね。
まあ掲示板なんて世界中そんなもんでしょう。

経験の長い人の意見はある程度本音だろうし、広告屋さんの意見は提灯記事だけど、どちらにも左右されず自分の使用環境でどう感じるか、必要かそうでないかのほうが圧倒的に大事ですからね、フル機能の体験版があるってのはすごくいいことだと思いますよ。

メールが届いたら30日以内に「戻りアドビ」しないと無効になってしまうみたいで、あんま急かすなよって感じもしないでもないけど。
すべて利用できますね。
Creative Cloud コンプリートプラン (100 GB) サブスクリプションらしい。
ていうか、やっぱネット越しだともう何でもかんでも遅すぎて萎える。
いうか、初回インストールがねえ、ガチで遅い。おちょくられてる気分。
もっと速いサーバーだといいのに。

個人的にはやはり買い取ることができるソフトウエアのほうがいちいち時間に追われているようなしんどさを感じなくていいと思います。
支払い方法を登録しないでおくと、期限が来たらうまいこと使用停止できるみたいなので便利ですね。

つうかサブスクというのが嫌いなんですよ。
だってレンタルの包丁みたいな気分じゃないですか?、道具なのに。
ちなみに、無料で90日間「戻り Final Cut Pro」体験するならコチラ


そんじゃあね〜…(´・ω・`)



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