サイトアイコン goods and life +

【きてます】macOS Monterey 12.6.2 と macOS 11.7.2、Safari 16.2アップデート

きましたね。
macOS Monterey
ほかにもアップデートがあります。の文字の下の、青いフォントの「詳しい情報…」をクリックすると、macOS Monterey 12.6.2 と Safari 16.2アップデートが来ています。



macOS Monterey 12.6.2 — 再起動が必要です
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

Safari
Safari 16.2には、セキュリティの改善および問題の修正が含まれます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222


11.48GB あって、インストールに35分ほど必要。

macOS 12.6.2 (21G320) になりました。


毎度 OS のインストールおよび更新中にすべてのルートパッチがワイプされるため、Mac Pro (Early 2009) などの旧シルバー Mac Pro でデフォルトの Wi-Fiカードを使っている Monterey の場合は今回ルートパッチが必要になります。
使う OpenCore Legacy Patcher は最新のものでなく、以前のバージョンの 0.4.11 でも OK です。
だってまだ旧シルバー Mac Pro で Ventura が使えるわけでもないし、今回はレガシーワイヤレスをサポートさせるパッチが必要なだけのことですし。
パッチのあと再起動すると Wi-Fi は普段のとおり使えます。

Mac には macOS Ventura 13.1 が来ていますが、旧シルバー Mac Pro で macOS 13 Ventura の環境にも対応する OCLP はまだちょっと来ていないため、今は一応ガン無視。
旧シルバー Mac Pro をサポートするようにパッチャーが更新されるまで、macOS Monterey をご利用くださいってことです。

追記:OpenCore Legacy Patcher 0.5.3 も来ています。
ただし、2008-2012 Mac Pro や非 Metal Graphics Cardマシンなどのマシンに対応するものは現在もまだ開発中です。
とはいえ、インクリメント・バイナリー:
OpenCorePkg 0.8.7 - リリース
FeatureUnlock 1.1.2 - ローリング (94e29ce)
WhatseverGreen 1.6.2 - リリース
という中身なっています。
なので、最新の OpenCore Legacy Patcher 0.5.3 も使ってみましたが、使ったからといって、旧シルバー Mac Pro の macOS Monterey 環境に不具合が出るわけでもないので、置き換えても問題ないです。
ただし、OpenCore Legacy Patcher の旧バージョンから最新の 0.5.3 に置き換えたら、パッチも当て直してください。


macOS Big Sur

macOS Big Sur のソフトウェア・アップデートも Monterey の場合と同じように「ほかにもアップデートがあります。」の文字の下、青い色の「詳しい情報…」をクリックし、macOS Big Sur 11.7.2 と Safari 16.2 をインストールします。


macOS Big Sur 11.7.2 — 再起動が必要です
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

Safari
Safari 16.2には、セキュリティの改善および問題の修正が含まれます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222


macOS Big Sur は 2.54GB と小さめで、インストールの準備は15分ぐらいで完了します。

macOS 11.7.2 (20G1020) になりました。

Big Sur の場合は OS がレガシーワイヤレスをサポートしているので、パッチなども必要ないです。

さて、稀に「このMacのアップデートは"swscan.apple.com"によって管理されています」なんて表示が出たりすることもありますけど、これは怪しいものではなくて、混んでいる時なんかにたま〜に出てきたりもしますけど、だいたいシステム環境設定を開き直してしばらく放っておけばそのうち表示は消えます。

なので、復元しますか?、なんてのはガン無視でキャンセルして放っておけば OK です。
あと、swscan.apple.com は、Apple の更新サーバーのサーバーアドレスで、そもそも怪しいものではないので心配はいらないです。

iOS 用にもセキュリティ修正がきています

Lightning ケーブルで Mac と繋いで Mac側でダウンロード、インストールを行うと速くて安定して効率がいいです。
iPod touch なんかはファームウエアの更新も含まれているので、前回のアップデート以降の特有の不具合なんかも解消されていますね。

で、今回 Safari によって、「おさいぽ」と「7ネットショッピング」からパスワードなどの情報が漏洩されていることが通知されましたよ。
まあ、今はもうどちらも使っていないのでいいんだけど、こんなんじゃアカンですな。

相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね、ありがたいことです。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)

そんじゃあね〜…(´・ω・`)

モバイルバージョンを終了