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小さい秋などない

不気味な歌きらい…(´・ω・)

ちいさいあきちいさいあきちいさいあきみ〜つけたぁ…
だいたいどうしてあんなに暗いんだろ?
ああいう鬱ソングをオッサンが丁寧に唄うのです、ハモったりユニゾンだったり。
こわい、豊穣の秋のハッピー感がまるでない。

というか秋は空が高くて青くて風が気持ちよくて食べ物がおいしくなる季節だし、黄金色に染まって収穫や豊穣を感じさせてこそ秋だわ、暗くない。
てか10月に入っても京都はまだ日中30度近くてめっちゃ暑いのです。
てことで、おやつの茶だんごを買いにいったついでに徘徊したら近くの川で小魚が泳ぎまくってるし、まだ秋というより夏との境目のような感じ。

水中だからなんだかよくわかりませんけど、下の写真の右側、まん中あたりの黒っぽく見えているのが全部魚の子供です。
iPod touch のカメラにしては水面が反射せずうまく撮れた方なのかもしれないけど、このてのカメラって、光を追うような写真ってのはぜんぜんうまく撮れないですよね、白階調が潰れて飛んだようになることも多いし。
茶だんご・魚


京都宇治産の高級抹茶使用、二度蒸しした抹茶の茶団子、どうですか?


川のそばのたんぼはもうすぐ新米、暗い要素はない。


田んぼの水路で不気味生物発見。
これがジャンボタニシってやつなのかな、見た感じそんなにジャンボでもなさそうだけど。
でも近くにキモいどピンク色の卵があるのできっとジャンボタニシ…
これはキモすぎて野鳥も食べないらしいという噂です。
昔水槽で飼っていたグリーンアップルスネイルってやつにちょっと形が似てます。


ちっちゃいカエルと謎の水生昆虫らしきやつ、ゲンゴロウの仲間の幼虫らしいです。
泥鰌らしきやつとかハゼの仲間っぽいのは浅いところに出てきてひなたぼっこする習性があるみたいで藻の上とかに上がってきてるんですけど、そいつらはやっぱ人をみたら逃げちゃいます。

カエルとか虫は暑すぎてやる気をなくしているみたいにほとんど動かなくて、近寄っても逃げない。


で、最後に何かわかんないウミウシみたいなふにゃふにゃしてそうな生き物、ゲンゴロウの仲間の幼虫と色と模様は似てますがぜんぜん形が違う生き物、こいつだけはマジでグロい。
鮮やかすぎて透き通っててこわい、水の中にこんなのがいるとは完全に謎。
これはヒルらしい、すごく動き回ってるし…。

水面に浮かんでいる白いのは何かの花かと思ったけど水草のが反射してるだけだったりして。

亀とか鯉とかはほんとのんびりしてて、悠々自適だよなー。

やっぱり持ち歩きやすいサイズのいいコンデジが欲しいなー。

ちょっと出かけたらわりと自然がある(;゚ロ゚)
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