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【きてました】OpenCore Legacy Patcher 2.5.1

【きてました】OpenCore Legacy Patcher 2.5.1
一部のケースで発生する "Root Volume Dirty" error「ルートボリュームがダーティです」のエラーに対する小規模なバグ修正リリースです。

なんかしらんけど、macOS Monterey の Wi-Fi がおかしくなったので、何も問題ない macOS Monterey の人はパスしたほうがいいかも。
…と思ったけど違った。

どういうわけか既存の Wi-Fi のネットワークの再登録や DHCPリースを更新することもできなくなっていて、単純にパッチを当て直しても同じ結果になるので、しかたなしに Wi-Fi をオフにして、これをやったわけです。

Preferences > SystemConfiguration の中にある com.apple.airport.preferences.plist と NetworkInterfaces.plistを(万が一のためにバックアップを一応取っておいて)捨てて再起動後に Wi-Fi のネットワークの再登録や DHCPリースの更新が可能になり、正しく動作しました。

そういうえば以前、Bluetooth がおかしくなった時もこんなやり方で復帰したのでした。
なので、OpenCore Legacy Patcher 2.5.1 のパッチの問題ではなくて、何かの拍子におかしくなったのかもしれないので、この問題が出た人はこんな方法でも解決するかと思います。


Root Volume Dirty" error の安全な解決策

Root Volume Dirty" error の安全な解決策は既存のパッチを一度きれいに剥がしてから適用し直すことです。

OCLPアプリの Post-Install Root Patch で Revert Root Patches をクリックして、現在のルートパッチを削除して再起動。
再起動後に OCLPアプリの Root Patching を当て直す。

または、ターミナルを使ってバックグラウンドのアップデートキャッシュを削除する方法。

bash
sudo rm -rf /System/Library/AssetsV2/com_apple_MobileAsset_MacSoftwareUpdate/*

sudo rm -rf /System/Volumes/Update/*

コマンドの実行後は再起動して OCLPアプリから再度 Post-Install Root Patch の実行。

※ macOS の自動更新機能を意図せず入にしていると再発の可能性があるので、システム設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート を開き、自動アップデートの右側の詳細ボタンからアップデートをダウンロードするなどのチェック項目をすべてオフにしてしまいます。
以降は OpenCore Legacy Patcher の最新バージョンが正式に対応したのを確認してから手動でOSをアップデートするようにして再発を防ぎます。


macOS Sequoia の方はバージョン15.8 が来ていたので OpenCore Legacy Patcher 2.5.1 に入れ替えてアップデートしておきました。
毎度の通り、OS のダウンロード中に必要な KDK も OCLP によってダウンロードされます。

macOS Sequoia バージョン15.8(24H23)になりました。

macOS Sequoia 15.7.9 の頃に、Appleアカウントやストアの不具合も解消されているので、GPU の制限(AVX2.0非対応ホスト)があれで Sequoia では RX4桁は使えないんだけど、これで Sequoia もなんとなくは一応普通に使えますね。

詳しくはこちらから

既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ?(しらんけど)
そんじゃあね〜…(´・ω・`)


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