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Ubuntu 11.04を11.10にしてみた

VMWare Fusion 4 で動かしてる Ubuntu の11.10だよ(´・ω・`)

VMWare Fusion 4 にゲストで入れてる Ubuntu 11.04 を11.10にアップグレードしてみました。
11.04 は何かあったとき用にとりあえずバックアップしておいて、と、これがまた超簡単。
仮想マシンのファイルを1枚複製してどこかに保管しておけばいいだけなんです。

11.04の時にはこういう感じでキーボードのベンダーとキーボードの形式を選択できるようになっていました。
この設定って地味に良かったんだけど…

なぜか 11.10ではなくなっちゃって、こんなふうに変わっています。
+ボタンからMacintoshの英語を選択しておくと、一応アルミキーボードのUS配列は選べるようです。
アルミキーボードのJISはなぜかみあたりません。
日本語Macintoshを選択しておけばアルミJIS選べるかも…、でもそれやるとかな入力になっちゃうしなあ…。
前のようにUSAにしておいてローマ字入力の状態でキーボードがアルミJISってのは出来ないようす。

前にもやったように、Alt/Win キーにこいつを選んでおきます。(前に書いたubuntuの日本語化の記事と理由は同じ)

11.04まではツールバーから瞬時にアクセスできたものも、Unityとかダッシュなんとかになってしまい、Mac の Dock と比べてなんだか使いにくいランチャをクリックして開けて見て探すというたいへん面倒くさい事に(´・ω・`)…

面倒くさいから表示を戻したい…
gnome-session-fallback てのがあるらしい、五つ星で3レビューあり、そうだ、これ使お!

ソフトウエアセンターから gnome-session-fallback をダウンロード&インストールして、端末で gnome-session-fallback, gnome-wm と入力すると、なぜか
No command ‘gnome-session-fallback,’ found, did you mean:
Command ‘gnome-session-fallback’ from package ‘gnome-session-fallback’ (universe)
gnome-session-fallback,: command not found

…って出てきますが、そのまま端末を閉じちゃって再起動し、ログインパネルのギヤのアイコンをクリックすると、いろいろ選ぶ事が出来るようになっているじゃないかフフフ…

再起動すると

ひ、酷い…
なんで、この汚いメニューバーは…
う~む。

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