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Mac Pro Early 2009 で Intel Wi-Fi 6(Gig +)

『Windows 10 Home and Pro は、モダン ライフサイクル ポリシーに従います。』

つうことで、ガセ屋が何を書こうが、本家の MS が Windows 10 は 2025 年 10 月 14 日までサポートすると書いていますから、まだけっこう使えるわけで、「使えなくなる」を煽るのは釣りですよ。

ESU・拡張セキュリティ更新プログラムの Windows 7 ですら 2023年までサポートされますし、ポリシー変更でまた途中から延長される可能性はあっても、サポート期間が短縮されてしまうことはまずないです。

製品およびサービスのライフサイクル情報の検索

Mac Pro 5,1 (Early 2009~Mid 2012) で Windows 10 ばっか使うなら、あと 3年は確実に使えますね。(Windows 11 の方が軽やかに動くし、もっと長く使えそうですけど)

もし macOS のままだと、Monterey の次の次の次なんて頃には、きっともう Intel機だとマトモには使えない状況になっているのでしょうね、たぶん。
な〜にが SDGs じゃ、しらんけど。


ちなみに Mac Pro は Wi-Fiモジュールや Bluetoothモジュールを簡単に交換出来るように設計され、よくできたロジックボードを持っているにも関わらず、純正のレガシーな部品からリプレイスして使える高性能な専用アフターパーツってのはなかなか出てこなかったというか、ほぼ無いんですよね。

あったとしても、例によって足元を見られ価格を吊り上げられているクッソ高くてちょっと古い規格の、Hackintosh人気に支えられているだけのような、アップル製の他機種でも使われているパーツと同系同型番のモノたちと入れ替えるくらいしかない。

それはアップルがそこら系のパーツとドライバしかサポートしていないためにそうなっちゃうわけですけど、そりゃ直接的に何の利益にもならないんだから、わざわざ自分たちが既存のアップル製品で使っていないブツのためにドライバなんてものは絶対作らない。

そこはビデオカードだって一緒で、nVidia を切って以降 Radeon のみを採用していても、Apple が既存のプロダクトで未採用の GPU だとその型番のドライバだってないので、巷で人気のすべての Radeon が使えるようになったわけじゃないし。

Apple の一般向けのプロダクトも intel をやめたので、そこを対象にしていた eGPUユーザ向けの特別な対応も今後はなくなるでしょう、そうすると RX6500 のようなローエンドクラスの手頃なゲーム用途 Radeon GPU の新製品だって、もう早速使えないかもしれないですね。

でも、macOS の事を考えなければ、ごく一般的な Mini PCI Express スロットを持つ Mac Pro なら、案外巷にあふれる高性能で安価な最新の Wi-Fiモジュールパーツが使えそうな気がしますよね?
Mac Pro 5,1 (Early 2009〜2012) をネイティブな Windows10 や Windows11 実機として使うのなら Wi-Fi 6(Gig +)が使えるじゃね?
…てことで、Intel の Wi-Fi 6(Gig +)を購入し、Early 2009 に取り付けて Windows で使ってみたところ、案の定めちゃめちゃ快適です。
普通に使えます。

下手にモジュールだけ買う場合よりも、全部入りキットのほうが安いとかもうね。
802.11ax、Bluetooth5.2 BLE-802.15.1、周波数 160 MHz、データレート: 2.4 Gb /秒、WPA、WPA2、WPA3、データレートがほぼ 3倍で Wi-Fiレイテンシを最大 75%削減。
一石二鳥で速さとセキュリティの向上が図れますね。
動作の安定と省電力も加えたら一石三鳥です。

あと必要なのが、USBベースまたは PCIeベースの M.2ワイヤレスモジュールを Mini PCI Express スロットで使えるようにするアダプタ。まあ 52pin Mini PCIe のものならなんでもいけるとは思いますが、品質に当たり外れの無い Ableconn の赤いものシリーズを選んでみました。

Mini PCIe アダプタの中ではちょい値段が高いかなあって感じですけど。
そこはまあ Windows、Mac および Linux をサポートすると言いきってるし、品質面でいつも問題が無く、まず失敗の無いハードウェアブリッジコンバータだからギャンブル要素がなくてシュアー、時間を無駄にする可能性は低いとおもいます、時は金なり。

黒シコみたいなとこが扱う、半田がポロッと剥げたりなどしがちな、安いけど動いたらラッキー的なカードと比べると対照的な製品で、造りの精度も安定しているため、ちょっとばかり高くても長期間安定して使えるので、別に損をしてるわけでもない。
Ableconn は端子のメッキの質とかも濃くて分厚いので悪くないんですよね。

必要なもの一式入りなので取り付けも簡単。
Mac Pro のプロセッサーケージとロジボの間あたりから収まりがきれいなようにアンテナ線を通しておき、Intel の Wi-Fi 6(Gig +)のモジュールを Ableconn の PCIe M.2 Keyアダプタに挿してネジで固定します。それを Mac Pro のロジボにある Mini PCI Express スロットに挿してネジで固定するだけ、順番は逆でも別に一緒だからどっちでもいいです。

これでほぼ9割がた完成。
小さな 2個のネジの先にも、ちゃんと緩み止めの青いのが付いているところも、他のものとは少し違う Ableconn の品質です。

(Mac Pro の筐体には AirMac、Airport Extreme 用の既存のアンテナケーブルが存在していますので、外部アンテナを使わないで、この内蔵アンテナケーブルに仕込むのもアリだと思います。
が、パッと見、Intel のモジュール側の端子のサイズが Mac Pro 純正品の Broadcom や Atheros の端子と比べて、ひとまわり小さい MHF4 と U.FL/IPEX のサイズの違いがあるような気がしますので、その場合はちょっとひと工夫いるかもしれません。
今回はとりあえず不要なので試していませんが、こういうのを使ってなんとかなりますね。)

NVIDIA Quadro や Radeon Pro WX 7100 のような、処理速度よりも演算精度を重視したグラフィック作業向けデバイスドライバを持つ 1スロットに収まるワークステーション・グラフィックス・アクセラレーターカードを使っている場合、GPU の上の ×16スロットとの間に、PCIスロットカバーだけがついた空いたスペースが都合よくできるので、そこに外部アンテナと接続する端子のついた PCIスロットカバーを取り付けます。(2スロット分占有するビデオカードを使用し、他の PCIスロットも全部使用して埋まっている場合は、内蔵のアンテナケーブルを使うか、DVDドライブの下の段の空きスペースに一式突っ込んでおくとか、もし ×4 スロットでシングル NVMe を使っているなら PCIブラケットを持たない NVMeアダプタカードにリプレイスして、本来の PCIブラケットのあるべき所を利用するだとか、もしくはスロット4番の上辺り電源の下あたりの空きスペース部分を活用し、元のパンチ穴をリーマーなどできれいに広げて、そこに端子を美しく一体化させるなどのボディ側魔改造もアリかも。)

あと、電波干渉の観点からいえば、USB3.2(USB3.0)と 2.4GHz帯で干渉がありますので、USBカードとは極力離しておくほうが性能が出るケースが多いです。
シールドをどうやるべきかの実験やら対策やらはこちらが詳しいです。

M1 MacBook Pro の Wi-Fi の通信速度が同じ机の上にある 2017年製 5K iMac の半分くらいしか出てない不思議だって、結局は本体がコンパクトで物理的に距離が USB に近すぎるけど対策が不十分みたいな構造的な理由が原因だと考えられるので、Mac mini なども同じような対策をおこなえばチープな価格で改善できるでしょう。


Mac Pro 4,1/5,1 の内部アンテナを利用する場合も、いっそ内蔵のアンテナケーブルごと入れ替えて損失ゼロで最適化してみるチューンもありかもしれないですね。
上で紹介したような超低損失のオスメス変換同軸線ケーブルを単品で買うのとほぼ値段が変わんないし、むしろ安いとかもうね、値段ってなんやろ?

MHF4コネクタ用 ワイヤーアンテナ


これで9割五分完成です。
あとは外からアンテナバーを二本取りつけ、Windows OS を立ち上げてみるだけ。
ブラケットには端子取り付け部分の予備の穴が2つあるので、場合によっては端子の位置を変えることも可能、黒いアンテナ本体はどの方向にも向けられるようになっています。Windows を起動すると、Intel製品のドライバはすぐにダウンロードされます。
というか、自動で認識されて最新のドライバが勝手に落ちて来るような感覚ですね。
パーツを付けるだけでこれなんだから Intel のものは便利ですね、Marvell のドライバもこうだといいのになあ。
インストール後はすんなり使えています、反応もよく、性能もいいですね。
どこぞの天才が macOS 用に、ドライバなどゴニョゴニョしてくれると幸いです。Windows 10 Home の場合だと、ランダムなハードウエアアドレスも選べるようになっていますね。まあここらの表示の仕方に関しては、バージョンやグレードでいちいち微妙に変えてあるのが MS の OS のいやらしいところでもあるけど、表示のされ方がなぜか微妙に違うだけで、機能としては同じです。Mac Pro の Mini PCI Express スロットって PCIスロット5 だったのか、しらんかった。

Broadcom Wi-Fi 4 (802.11n) から Intel Wi-Fi 6 (802.11ax) になりました
てことで、Mac Pro 5,1 を Windows 10専用機として使うなら、セキュリティ面なども 2025 年 10 月 14 日までちゃんとサポートされ、ミニタワー型ちょっとしたワークステーション PC や 高性能ファイルサーバー機としてまだまだ現役で働いてくれますね。
Mac Pro 5,1 を Windows機にしてしまう、ってのもアリだと思います。

いや、速いだけなら別に有線でええんじゃねえの?、せっかくだしやっぱりきれいな画面構成の macOS だってデュアルブートで使いたい、AirDrop も Handoff も使いたいんじゃ!、って方は、Hackintosh でおなじみの BCM94360NG M.2 NGFF などに挿し替えれば OK じゃないでしょうか?

BCM94360 だと特にゴニョゴニョはいらないけど、最新のものと比べたら 802.11ac、Bluetooth4.0 に退化しちゃうものの、それでも、もともとのデフォでついてるパーツよりも新しい規格ですので、まあ普通に不満なく使えますね。
ていうか AirDrop も Handoff も Bluetooth 4.0 以上であれば出来ますからね。

Mac でこれを使うなら、上の赤いのじゃなく、ちゃんと USBのケーブルを引っ張り出せてルーティングできるタイプの下駄を考えるのもいいですけどね。

(Mac 本体側の Bluetooth を利用せず、このカードや AX200、AX210 の Bluetooth を利用するためには USB 接続も必要です


こんなモノもあったりして、できるのかどうか興味をそそります。
いうか、たぶんできるでしょう。

USBのケーブルを引っ張り出せますね。

複数挿せるタイプの NVMePCIeカードの空きスロットの活用や NGFF が挿せるタイプの SATA ドライブ用アダプタなどがこのマウンタのマウントに使えそうです。
マウンタのマウントとか文字で書くとややこしいですが、実際には単純なことです。
USBヘッダーピンは Mac のロジボにないけど(爪楊枝や先の細いピンセットなどでカプラからコネクタを抜いて、PCIブラケットの穴など利用して)内部で下のモノと組み合わせて、USBの頭だけを外に出すようにして、本体裏側の USB2 に挿せばルーティングできそうな感じですよね。
無駄に PCIe スロットを占有させないでも済みそうだし、全部買っても超チープですね。
内部にコネクタを持つ、起動可能なタイプのチップの載った USBカードなどを既存で利用しているケースだと、それを利用すればわざわざ取り回しを外に出さなくても見た目もスッキリで済みますね。
一番上のアダプタ装着のために利用できるだけでなく、SATA ドライブをオフラインクローンする機器を持っている場合は、こういうのがあれば NGFF M.2 や mSATA SSD の下駄にもなってくれて、一石二鳥ですね。

あと、まあゴニョゴニョすれば(夢)ではこうなりますよね。
これはアレなんで USBアウト付きの PCIeカードとマザーの USB を使っちゃってますけど、Mac Pro の場合だと PCIe スロットをこんなのに占有させるのはもったいないので、他のなんらかの方法で USB が引っ張れたら理想的ですよね。
Succesfully run 802.11ac with 80MHz on Intel AX200 macOS Big Sur!
ax 160MHz でなくて、ac 80MHzなところがとても残念ですが。

さらに、AX200チップセットから、Wi-Fi 6E 規格を採用した AX210チップセットにアップグレードするのもありですね。
※(間違って AX201 や AX211 チップセットとかは買っちゃダメですよ、あれは一部の専用設計マザボの CRFモジュールなので使えません。)

とりあえず最先端を試したい方向けには、Wi-Fi 6E規格を採用した AX210チップセットだけアップグレードするとか、なんなら同じように全部入りキットになった Intel® Wi-Fi 6E AX210 (Gig+)もありますし、ドライバもでてます。
どこぞの天才が macOS 用に、ドライバなどゴニョゴニョしてくれると幸いです。

DX だか SDGs だか ICT だかサスティナビリティだかデジタル化だかイノベーションだか Iot だか知らんけど、こんなんほんとはぜんぶ 17〜18ドルくらいで買えるはずなんだけど、日本はもう何でもかんでも高すぎ。

こういった無線系パーツとなると、なぜ何のために、いったい誰にとって何の得があるのか知らんけど技適警察の半キチなのか科挙官僚みたいな人があっちこっちに巡回していちいちギャーギャー言いがちなんですけど、普通に技適っしょ。
あと、intel に喧嘩売れるほどの国じゃないんですよね、なんにもないんだし、いまあるモノだってほぼ生産組立委託先の中華圏からの輸入だし。


で、日本での 6GHz帯無線LAN はどうなるのか?

で、この intel のパーツは一部の AMD Ryzen とは相性悪かったりもします。
一方、Ryzen 向けの AMD Mediatek RZ608® NGFF M.2 WIFI 6E なんて、もう 6~7GHz までいっちゃってますからね。
日本もデジタル化いうならこのあたりチンタラチンタラやってるのはどうなんよ?って感じですね、こっちからのイノベーションなんて出来てるのはデジタルカメラの技術くらいじゃないですかね。

「テレワークで大活躍」できるセットができましたね。

実際にはテレワークなんてメディアで大げさに唱えられてるだけで、ほとんどの人ができてないのが実情のようですが、このあたりのモノは古い規格より新しいのを用意すれば、それだけでよりよい環境にできますね。
安くても Broadcom製 トリプルコアCPU 1.5GHz、Works with Alexa認定製品です。

いつまでも古すぎるルーターを使っている場合だとあっちから管理画面が丸見えですね、買い替えましょう。

どこぞの官製インチキ集計ではなく、仮に Telecommuting の割合がほんのちょっとは進んで、ホームにいる時間の割合が少しばかり増えるあるいは増えたからといって、相変わらずテレビ放送なんてみませんよね。

みられていないというデータは出ているんですよね。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000768855.pdf

息抜きどころか逆にストレスになったりしますからね。
それしかない時代ならともかく、ただでさえ選択肢だらけ、人の行動だってそれに伴っていますね、テレビのパネルはあればモニタとしては利用するでしょうけど、意図と関係なく垂れ流されているだけの地上波をもっぱらテレビのある部屋で、なんてのはもうほぼ終わってます。
あそこが「受信機を設置した者は」って理屈を根拠に金を取るっていうなら、ラジオなどで取らないのも筋の通らないおかしな話。

汚い顔の自称5歳児に下品な言葉で叱られたり、いい大人がどうでもいいかもしれない事柄について時間を引っ張って引っ張って無理に合点してみたり、ニュース番組かと思ったら繰り返しパンダの宣伝だったり、別の目的があるのか知らんけど、仕込みのお芝居やヤラセ演出ではなくて、それがほんとうのことなんだったらそっとしておいてあげたらいいだけの特殊性癖を繰り返し強調してみたり、あからさまに左に急旋回の癖があったり、サラリーすらもらえてない多くの人たちにもサラメシ攻撃だとか、関西愛と称して食事時に屁を垂れてみたり、実際には衣食住など寄り添って助けてくれている実績もなく寄り添いとか言ってみたり悪法を盾に納得のいかない金だけ黙って自動的に持ち去っていくくせにですよ。

ジェンダーレス化粧品ならわざわざ宣伝まで行うとかも変です。
他の会社の他のプロダクトも、無料で放送枠を使って宣伝してくれるんですかね。
特定の国、特定の政治、特定の宗教、特定の性、特定の商品をプッシュしてみせるような情報なら、それはもう中立ですらないし、それって露骨な意図でしょう。

こんな、どこらへんがどう公共なのか、公共の基準がまるで不明瞭な自称公共テレビが占有する無駄な電波の帯域を、今現在とこれからも絶対に必要とされ、ニーズが高まりつづけるというか普通に需要の予測どおり高くて、現状既に足りていない状態にも陥っていて、より安定させ発展させるためにただちに更なる割当が必要なはずの他の社会インフラへさっさと回してくれって感じですよね。

例えば米国にあんな自称公共を名乗って無駄に帯域を占有する謎の組織、広域集金団がいるのかといえば、いないんですよね。

じゃあですよ?
いないからって、報道が成り立たないのかというと、そんなの全く関係ないんですね。

エンタテイメントの部分だって垂れ流すんじゃなくて、自信があるなら販売すればいいんですし、それで売れないようなものなら普通に淘汰されてエンタテイメント屋さんなら廃業。
売るにしても、その原資がなんなのか、出た利益はどうするべきなのかはわかっててほしいですけどね。
吸い上げるだけがうまく機能するような一方的な公共が何か恣意的であることに皆さんウンザリしています。
BBC なんてもう受信料なくなる勢いですよね。
BBC だって別になくてもいいでしょ、なければ報道が成り立たないのかというと、そんなの全く関係ないですからね。

もしですよ、Wi-Fi が受信できたら AppleTV に支払い義務とか、ルーターと LANケーブルがあったら AppleTV に支払い義務とかだったら、仮にその番組内容がものすごく良かったとしても誰でも契約がおかしいって思うはずでしょ、そんな無茶な契約は普通なら契約としても法的に成り立たないでしょ?、一緒でしょ、一緒ですよね。
法がそうなってるからスクランブルの pay/view にせんでもええんじゃ!って態度ですけど、そんなのがコンセンサス得られてるわけがないでしょ。

タクシーアプリやらマクドナルドのような注文アプリがあっても、利用していないタクシーの運賃やら頼んでも食べてもいないハンバーガー代金を、頼める状態の設備になっているでしょってドヤ顔で言われてあたりまえのように引き落とされたらビックリしますよね、普通は起こり得ないしそんなの社会通念上認められることもないはずですけど。

茶碗とお箸が家庭に存在している、食べるための設備状態があるという理由で、誰も食べていないはずの新米代だとか勝手に引き落とされてたらビックリしますよね、それがまかり通るなら漫画の世紀末と一緒じゃないですか。
利用できる状態にあるかどうかと、利用した・消費したというのは別件ですからね、請求原因からして変な状態。

その一方で、タダ飯喰らいもたくさんいますよね?
で、タダ飯喰らいしてたって別にそもそも罰則もないし、そもそもそういう地帯には集金にも督促も行ってないですよね、物理的に入れない建物だっていままでもこれからも放置でしょ。
じゃあ結局は正直バカとか正義マンとか取りやすそうな戸建て住宅とか、誰でも入ってこれるようなセキュリティがガバガバな程度のマンションやアパート、学生寮などの怖くもなんともないパンピーから偏って取ってるだけじゃないですか?
そんな差別的な態度だってコンセンサス得られてるわけがないでしょ。

いいかげんにしないと、たぶん今年あたりはもう本当に解約ラッシュになると思います、こんな状態、普通に考えてベネフィットないですし。
食事やリアルな通信費と違って、なくても物理的にも社会的にも死なないし、その分を他の支出に充てられますからね。
Netflix でも伸び悩んでるのに、こんなしょうもない自称公共放送なんて、BSとかCSとか好き好んで契約する人以外、誰も惜しまないですよ。
めっちゃめちゃ気持ち悪いんで、可及的速やかに盗んでるお金返して。

この欺瞞に満ち溢れた謎の減免やら子会社やら偏った搾取というか、儲けのカラクリこそカネオくんに解き明かしてもらう価値があるテーマ、あらゆる金額を可視化したら…、お金返してというしかないわ、な〜にが年金は自己責任じゃどの口がいうとるんじゃ?、お金の落とし穴を提供しとるんか〜?、みたいなね。



コンセンサスを得られていないという潜在的問題を抱え、ベネフィットもない。
いったいどこの誰がなぜこの既存の仕組みを公共だと強弁して頑なに維持させようとしているのか?
…という「闇問題」、「真相箱」「かうだ!」などをクロ現で掘りさげてやったらいいんじゃないでしょうか。

ニュースくらいなら、もっともっと小さな予算で、こういう感じのものを作ったらいいんじゃないですかね。
報道だって最低限の人員でできるでしょ。
ニュースについて再考する: メディア業界を活性化する「Ground News」

まあ現実には更にこんなことがまかり通されていますけどね、「受信機を設置した者は」ってね、もうずっとこのフェイズでいるつもりのようで、気持ち悪いですが、ある意味 4月がどうなるのか楽しみでもありますね。
で、仮に他の放送をみるにもアンテナが物理的に必要な帯域なら、こういう団体がいることはナチュラルな阻害というか妨害要因というか暗黙の迷惑ですよね、合意のない契約がいるんでしょ?

実質親方日の丸でこれって、なんかもう絶望しかない感じですね。
ガバナンスじゃなくてガバガバなんす?
これ、インド中央銀行の新しいカードポリシーなら、こんな悪質な取引は即停止されてしまうでしょう。

そんじゃあね〜…(´・ω・`)


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