OCLP を使っている Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Monterey 12.7.3 から「ソフトウェア・アップデート」を表示させてみると、macOS Sonoma 14.3.1 および、ほかにもアップデートがあります。が出てきました。
"ほかにもアップデートがあります。" の「詳しい情報…」の青い文字をクリックすると、このMac用のアップデートがあります。
Safari 17.3.1、151.5MB がきていますね。
Safari バージョン17.3.1 (17617.2.4.11.12, 17617) になりました。
しかし、Safari 17.3.1 は This update has no published CVE entries. らしい。
https://support.apple.com/en-us/HT201222
Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Sonoma 環境を立ち上げてみてみます。
macOS Sonoma 14.3.1 がきていますね。
なんかいっぱい書いてある。
「今すぐアップデート」をクリックしてみます。
普通にダウンロードが始まります。
すると…
OpenCore Legacy Patcher は macOSアップデート 14.3.1(23D60)がダウンロードされていることを検出し、post-update をお知らせしてくれます。
Mac Pro 5,1 は USB 1.1 コントローラを搭載した Mac なのでこの KDK が必要です。
OK すると KDK Build 23D60 がダウンロードされます。
この post-update プロセスは終わればそのまま自動的に消えてくれます。
(Sonoma のダウンロードにはもう少し時間がかかりますので、続行されています)
macOSアップデートのダウンロード・インストールが終わったら勝手に再起動するので、ログイン画面が出るまで放置しておきます。
インストールが全部終わってログイン画面が出たらログインします。
ルートパッチ無しで実行されてるけどパッチ当てますか?、みたいな表示が OpenCore Legacy Patcher の機能によって自動的に表示されます。
OK して Root Patching を進めます。
パッチが終わったらリブート。
macOS Sonoma 14.3.1(23D60)になりました。
前回と同じく、Bluetooth など含め特に動作に不具合はない感じでよきよき。
しかし、macOS Sonoma 14.3.1 は This update has no published CVE entries. らしい。
https://support.apple.com/en-us/HT201222
相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね、ありがたいことです。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
そんじゃあね〜…(´・ω・`)
"ほかにもアップデートがあります。" の「詳しい情報…」の青い文字をクリックすると、このMac用のアップデートがあります。
Safari 17.3.1、151.5MB がきていますね。
Safari
このアップデートには重要な問題の修正およびセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222
Safari バージョン17.3.1 (17617.2.4.11.12, 17617) になりました。
しかし、Safari 17.3.1 は This update has no published CVE entries. らしい。
https://support.apple.com/en-us/HT201222
Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Sonoma 環境を立ち上げてみてみます。
macOS Sonoma 14.3.1 がきていますね。
なんかいっぱい書いてある。
「今すぐアップデート」をクリックしてみます。
普通にダウンロードが始まります。
すると…
OpenCore Legacy Patcher は macOSアップデート 14.3.1(23D60)がダウンロードされていることを検出し、post-update をお知らせしてくれます。
Mac Pro 5,1 は USB 1.1 コントローラを搭載した Mac なのでこの KDK が必要です。
OK すると KDK Build 23D60 がダウンロードされます。
この post-update プロセスは終わればそのまま自動的に消えてくれます。
(Sonoma のダウンロードにはもう少し時間がかかりますので、続行されています)
macOSアップデートのダウンロード・インストールが終わったら勝手に再起動するので、ログイン画面が出るまで放置しておきます。
インストールが全部終わってログイン画面が出たらログインします。
ルートパッチ無しで実行されてるけどパッチ当てますか?、みたいな表示が OpenCore Legacy Patcher の機能によって自動的に表示されます。
OK して Root Patching を進めます。
パッチが終わったらリブート。
macOS Sonoma 14.3.1(23D60)になりました。
前回と同じく、Bluetooth など含め特に動作に不具合はない感じでよきよき。
しかし、macOS Sonoma 14.3.1 は This update has no published CVE entries. らしい。
https://support.apple.com/en-us/HT201222
相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね、ありがたいことです。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
そんじゃあね〜…(´・ω・`)
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