
Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Monterey を立ち上げたところ、どうやら macOS Sequoia が来ているみたいです。

macOS Sonoma 14.6.1 を立ち上げたところ、macOS Sequoia と
macOS Sonoma 14.7, Safari 18 が来ていたのでとりあえず先に macOS Sonoma 14.7 を入れてみようとしたところ、OpenCore Legacy Patcher 2.0.1 も来ましたね。

OSダウンロード中に、こちらもダウンロード&インストールをクリックして進めます。
手順は一個前の記事とほぼ一緒というか一緒で macOS Sonoma 14.7(23H124)になりました。
動作などは今までと変わらず、って感じ。
なので、これを macOS Sequoia にしてみましょう。
OC によってダウンロードが検知され、ポストインストールの案内が出るので OK します。
必要な KDK などがダウンロードされます。
ダウンロードが終わって準備中になったら残り約35分くらい。
再起動して OS が立ち上がったら、OC によってパッチがあたっていないことが表示されるので、OK してパッチを当てます。

カーネルデバッグキットがダウンロードされ、KDK データベースがフェッチされていきます。
それが終わったらパッチが当たり、再起動します。
再起動後に動作の確認をしたところ、macOS Sonoma よりも動きはいい感じですよね。
macOS Sequoia 15.0(24A335)になりました。
初回、アップルIDなどのチェックが必要になるので、規約を読んで普通にログインして更新をしておきます。
パスワードアプリやプリンター、カラーナビゲーターの動作なども問題なく、GPUが RX580 だと、マップ、天気アプリの中のウイジェットみたいなパーツもなども特に問題なく動作しました。

Mac Pro Early 2009 で macOS Sequoia も普通に使えますね。
リカバリモードも普通に調子いいし、もう Sonoma に戻る理由もなさそうです。
Monterey のほうは GPU の自由度が高いのでまだまだ使いますけどね。

CCC も Sonoma までの保証のバージョンのものだけど一応普通に動作してます。(できれば 6 から7にアップデートしたほうがいいだろうけど)
OnyX なんかはまだ正式版ではなく Sequoia 向けのβ版だけど、問題なかったですね。
いうても AVX2 以前の CPU の世代の Mac なので、動作の条件に CPUの足切りがないソフトならまあ動くんじゃないでしょうか。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
そんじゃあね〜…(´・ω・`)

macOS Sonoma 14.6.1 を立ち上げたところ、macOS Sequoia と
macOS Sonoma 14.7, Safari 18 が来ていたのでとりあえず先に macOS Sonoma 14.7 を入れてみようとしたところ、OpenCore Legacy Patcher 2.0.1 も来ましたね。
OSダウンロード中に、こちらもダウンロード&インストールをクリックして進めます。
手順は一個前の記事とほぼ一緒というか一緒で macOS Sonoma 14.7(23H124)になりました。
動作などは今までと変わらず、って感じ。なので、これを macOS Sequoia にしてみましょう。
OC によってダウンロードが検知され、ポストインストールの案内が出るので OK します。
必要な KDK などがダウンロードされます。
ダウンロードが終わって準備中になったら残り約35分くらい。
再起動して OS が立ち上がったら、OC によってパッチがあたっていないことが表示されるので、OK してパッチを当てます。
カーネルデバッグキットがダウンロードされ、KDK データベースがフェッチされていきます。
それが終わったらパッチが当たり、再起動します。
再起動後に動作の確認をしたところ、macOS Sonoma よりも動きはいい感じですよね。
macOS Sequoia 15.0(24A335)になりました。初回、アップルIDなどのチェックが必要になるので、規約を読んで普通にログインして更新をしておきます。
パスワードアプリやプリンター、カラーナビゲーターの動作なども問題なく、GPUが RX580 だと、マップ、天気アプリの中のウイジェットみたいなパーツもなども特に問題なく動作しました。

Mac Pro Early 2009 で macOS Sequoia も普通に使えますね。
リカバリモードも普通に調子いいし、もう Sonoma に戻る理由もなさそうです。
Monterey のほうは GPU の自由度が高いのでまだまだ使いますけどね。

CCC も Sonoma までの保証のバージョンのものだけど一応普通に動作してます。(できれば 6 から7にアップデートしたほうがいいだろうけど)
OnyX なんかはまだ正式版ではなく Sequoia 向けのβ版だけど、問題なかったですね。
いうても AVX2 以前の CPU の世代の Mac なので、動作の条件に CPUの足切りがないソフトならまあ動くんじゃないでしょうか。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
そんじゃあね〜…(´・ω・`)












こんにちは
問題無く使用出来るとの事ですが、市販のアプリは問題なく使えるのですか?
私もほぼ同じハード環境をMontereyで使っています。
仮想環境をメインで使っています。(Parallels)
Sequoiaにアップ後も使用可能かお分かりになりますか?
例えば Affinity Photo.app のバージョン 1.10.8 みたいな相当古いアプリ(あまり使わないアプリだったのでその後に出ている新しいバージョンなどはもう購入していないため)なども問題なく動いています。
App Store.app でダウンロード購入して使っているアプリなども特に問題なく動きます。
EIZO公式でもまだ Sonoma までしか対応がない ColorNavigator 7 や、相当古く、昔から使っている 1Password.app や Cloudflare WARP.app などなども問題なく普通に動作しています。
Refresh Pro.app 4.0.1 などのサードパーティ製品も正常に使えています。
EtreCheckPro.app を使ったレポートでも今のところ特に問題のあるアプリってのはないみたいです。
しかし Parallels は使っていなくて、別ディスクの Windows11Pro を OC で切り替えて立ち上げるかたちで使っているので、Mac上で動作する Parallels が動くのかはちょっとわからないです。
はじめまして
OCLPやOSのアップデートがあるたびに拝見しております。
先日、10GtekのM.2 SSDアダプタを購入し、まだまだ銀MacProは現役で行けると確信した次第です。
ところで、OLCP2.0.0 + DaVinci Resolveで問題が発生しております。
現在、MacPro2010をSonomaで運用しており、Sequoiaに備えてOCLPを1.5.0から2.0.0へアップデートしました。
特に問題はなさそうだったのですが、DaVinci Resolveで問題が発生しました。
・タイムラインへ配置した動画クリップの表示/再生ができない
・動画を非表示すると音声のみ再生できる
OCLPを2.0.1へ更新しても状態は変わりません。
そこで、OCLP2.0.1のルートパッチを削除の上、OCLP2.0.1をアンインストール。
その後、OCLP1.5をインストールしなおすと上記の問題は発生しませんでした。
MacProのGPUはRX580です。
また、サブ機のMacPro2009(こちらのGPUはRX560)で試したところ、OCLP2.0.0/2.0.1だとDaVinci Resolveは同様に使い物にならない状態でした。
もし、DaVinci Resolveをお使いでしたら動作に問題がないか確認していただけると幸いです。
では、失礼いたします。
OCLP 2.0.0/2.0.1 から 1.5 にインストールしなおすと問題が発生しないってことは、なんかありそうですね。
ハードの問題なのか、OCの問題なのか、DaVinciのバージョンの問題なのかよくわかんないし、そうなると DaVinci-Resolve-logs などをチェックしないとわかんないかもしれない。
お役に立たずに申し訳ないですが、DaVinci Resolve は Monterey で Studio 18.6 で止めていて、GPU は 5700XT ですが、OCLP2.0.1 でも特に問題なく動作しているような感じです。
(起動させるたびに、ミニマムが Monterey に対応していないはずの 19.0.1 がダウンロードできます!って表示されますが、アップデートはせずいまのところ放置しています)
いまのバージョン 19.0.1 だと M2 MAX でもなんかいろいろトラブってるみたいです。https://forum.blackmagicdesign.com/viewtopic.php?f=21&t=208464
なので、銀MacPro の場合だと別ディスクを用意して Windows11 や Rocky Linux で立ち上げてそこで DaVinci Resolve を使ってみると、もしかしたら最新バージョンでも問題は出ないかもしれないですね。