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【きてます】macOS Sequoia 15.2 / OpenCore Legacy Patcher 2.2.0

【きてます】macOS Sequoia 15.2 / OpenCore Legacy Patcher 2.2.0
てことで、OpenCore Legacy Patcher 2.2.0 が来ています。

最近は OpenCore Legacy Patcher を使っている mac を使用していると、自動的に OpenCore Legacy Patcher のアップデートのお知らせが出るようになりました、便利ですね。

OpenCore Legacy Patcher 2.2.0 は macOS 15.2 のサポートに重点が置かれていますが、AVX をサポートしていない Mac (Sandy Bridge 以前) にも適用が可能なので、macOS Monterey 12.7.6 (21H1320) の環境にもそのままアップデートしておきました。

こちらの手順や動作などは今まで通りで、特に問題発生もなし。

で、これが来たということは macOS Sequoia も 15.2 がきていますよね。

てことで、Monterey の環境はアップグレードせずに置いておきたいので、macOS Sequoia 15.1.1 を使っている別の旧銀 MacPro を起動させて、macOS 15.2 にアップデートしてみます。

OpenCore Legacy Patcher を使っている mac を立ち上げれば自動的に OpenCore Legacy Patcher のアップデートのお知らせが出ますので、先に既存の OpenCore Legacy Patcher 2.1.2 を OpenCore Legacy Patcher 2.2.0 へとアップデートさせておきます。
それが完了してから、システム設定のソフトウエアアップデートのところから普通に macOS Sequoia のアップデートを行います。

もうね、Opencore-Legacy-Patcher のリリースページの完全な変更履歴をチェックしてみると実にたくさんの解決がなされていて、改善を続けてくれていることは本当に感謝しかないですね。


macOS 15.2 アップデートのダウンロードを始めると、OpenCore Legacy Patcher 2.2.0 によって必要な KDK が並行してダウンロードされて、自動的に準備されるようになっています。

準備が終われば画面からは消えます。
あとはいつものようにちょっとの間 OS のダウンロードとインストールが終わるのを待つだけ。
再起動を繰り返して OS が立ち上がったら必要なパッチをあてて再起動なんですけど

今回もういちど KDK がダウンロードされます。パッチを当てたら再起動し、macOS Sequoia 15.2(24C101)になりましたね。

OnyX も新しいのが来てますね。

ところが今回、正直なんか調子悪いですね、Appストアはクラッシュするわ、Safari だとなぜか Apple のページに接続されない(GoogleChromeなら正常に表示されます)わ、よくわからない状態になってしまって、今までとは違うなあって気がしますね。


アップデートがあって2つ来てるのはでてるんですけど…


というか、クラッシュレポートを見ると、
Crashed Thread: 19 JetEngine.RunLoopWorkerThread[JetEngine.JSStack.scheduler]
みたいな感じで。

Time Awake Since Boot: 450 seconds

System Integrity Protection: enabled

Crashed Thread: 21 JetEngine.RunLoopWorkerThread[JetEngine.JSStack.scheduler]

Exception Type: EXC_BAD_INSTRUCTION (SIGILL)
Exception Codes: 0x0000000000000001, 0x0000000000000000

Termination Reason: Namespace SIGNAL, Code 4 Illegal instruction: 4
Terminating Process: exc handler [1003]


…まあそのうち手当されるんだろうけど、今回はちょっとアレですね。
App Store を開くとすぐにクラッシュする例の Webkit のバグ?
https://discussions.apple.com/thread/255296954?answerId=259861348022&sortBy=rank#259861348022
ん〜。

追記:ひょっとして Cloudflare WARP のカスタム ゲートウェイ証明書の件が原因?、と思ったけど…
このリリースには、リリース バージョン 2024.12.492.0 (20241218.36) に含まれる変更と改善に加えて、カスタム ゲートウェイ 証明書のインストールをサポートするための改善が含まれています。

注:macOS Sequoiaを使用している場合、CloudflareはmacOS 15.2以降の使用を推奨します。macOS 15.2 では、Apple は、macOS 15.0.x で使用したときに WARP クライアントが期待どおりに動作しない原因となったいくつかの問題に対処しました。


…結局違った。
ん〜。
AppleIDサインインで確認コードが届いていないをクリックすると、不明なエラー(Extension process Apple Account(792) exited.)が出るし、どうやら Community にある Extension process Apple ID (4589) exited の問題と同じみたい。

で、Developer Forums にある Error Domain=NSCocoaErrorDomain Code=4099 の件とちょうど同じようなことになってしまっているような感じになっていて、ちょっと面倒くさい。

既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)

そんじゃあね〜…(´・ω・`)


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