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Google、Bing、Yahoo!による新しい取り組み

リッチ スニペットの設定が便利になったよ!(*゜▽゜*)b

前にちょっと紹介したリッチ スニペット。

▼リッチ スニペットとは検索した時に表示されるこんなのです。

このリッチ スニペットですが、Google がリッチ スニペットの表示をはじめた2年前と比べて、今では10倍以上の頻度で表示されるようになったんだって!
ということは、これからはもっと増えていく傾向にあるのかも。

しかも、Google だけでなく Bing や Yahoo!、また将来的には他の検索エンジンでもリッチ スニペットを表示するようになるということらしいです。
使わない手はありませんね♪(*゜▽゜*)b

Google、Bing、Yahoo!※ (※ いずれも米国法人)による新しい取り組みとして、マークアップのための共通の仕組みをつくることになったらしいのです。
構造化データのマークアップのための『共通のタグ セット』をつくる取り組みです。
それが schema.org です。

いままでは構造化データのマークアップのために microdata、microformats、RDFa という3つのフォーマットが使われてきました。
それがより便利に統一されます。

検索エンジン間の一貫性を高めるためにこれらのフォーマットを1つに絞る

ということで決まったようなんです。
schema.org は microdata を使用しています。
そして、なんと!
schema.org を使うことで、Google だけでなく Bing や Yahoo!、また将来的には他の検索エンジンでもリッチ スニペットを表示して、検索結果に表示されるサイトの内容をよりリッチにできるのです♪

今すぐにページをマークアップしても大丈夫なんです♪(*゜▽゜*)b

Google では様々な言語の検索結果でリッチ スニペットを表示します。
もう既に自分のサイトで microformats や RDFa を使用したマークアップを済ませている場合も、今までと同じくリッチ スニペットは引き続き機能します。
つまり、schema.org の新しいマークアップと既存の microformats や RDFa マークアップのどちらを使用しても問題はないそうです。

ただし、同一のウェブページ上で schema.org の新しいマークアップと既存の microformats や RDFa マークアップのフォーマットを組み合わせて使用することは避けたほうが良いという注意が公式に出ています。

既存のリッチ スニペットのマークアップをテストするには、リッチ スニペット テスト ツール があります。
リッチ スニペット テスト ツールでは、schema.org のマークアップは今のところまだリッチ スニペットのプレビューとして表示されませんが、この機能は後日追加される予定になっているようです。

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