goods and life +

inali でもわかる Ubuntu 11.04のインストールと日本語化

VMWare Fusion 4 で Ubuntu (*゜▽゜*)b

VMWare Fusion は 書類を Mac と Windows のデスクトップ間でドラッグ&ドロップできたり、コピーペーストできたり Windows 版の Office 書類もそのまま Windows 側のアプリケーションを起動して Mac で使えるため互換性の問題も無く、ファイルのやり取りやネットワーク接続や印刷も楽々、ゲストOSのバックアップもとっても簡単、持ってるとなにかと便利です。

Windows だけに対応したデバイスも、そのまま Mac 上で使うことができますしネ!
今なら『VMware Fusion 4』 と『Windows 7 DSP 版』の同時購入でもれなく 1,000円 OFF の割引価格、『Fusion 4 ダウンロード版』と『ウイルスバリア X6 ダウンロード版』の同時購入だと、2点合わせて特別価格の 9,900円になっています。

VMware Fusion は仮想化環境なので Windows だけでなく Linux など Windows 以外の OS も使えます。
特に Linux の Ubuntu はメモリの割当やプロセッサのコア数の割当が少なくても軽快に使えます。

でも、この Ubuntu、ちょっとひと手間かもしれないのが Ubuntu の日本語化。
(日本語化といっても環境の設定のことで、OSの中は日本語化されてるんですけどね!)
OS のインストールの方は案外すぐに終わります。

inali の環境(OSX10.6.8 + VMWare Fusion 4)では、Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード からダウンロードしてインストールしたにもかかわらず、ネット上にあるいろんな情報のように日本語表示でのインストール画面や日本語画面での設定ガイドなどは出てきませんでした。
もしかしたら、バージョンによって状況が違って来ているのかもしれないですね。

Ubuntu 11.04 のインストール

inali は北陸先端科学技術大学院大学からのダウンロードを選びました。
(これはページの上の方にあったからっていうだけ、まあ国内だしそんなにダウンロード時間は変わらないかと…)

ubuntu-ja-11.04-desktop-i386.iso が速攻でダウンロードフォルダに落ちてきます。

とりあえずわかりやすいようにこの iso をデスクトップに出しておいて、VMWare Fusion を起動します。
ツールバーの「ウインドウ」から「仮想マシンのライブラリ」を表示させ、ライブラリの画面の下の方に表示されている「新規作成」をクリックします。

ディスクを使用せずに続行をクリック、ディスクまたはディスクイメージを選択…のプルダウンメニューを一度クリックし、デスクトップに出した ubuntu-ja-11.04-desktop-i386.iso を選びます。

OSの選択画面では、オペレーションシステム:Linux バージョン:Ubuntu が自動的に選択された状態になっています。
アカウントとパスワードなどを入力し、仮想マシンからMacのホームフォルダにアクセスする時に、読み取り専用にするか、読み書きできるようにするかを選び、インストールを開始します。

しかし…、Ubuntu Desktop 日本語 Remix CD なのに、なぜか全部英語で進行しちゃいます。
なので全部英語が嫌な人は後から Ubuntu の日本語化が必要になります。
途中で、VMWare Fusionがこの仮想マシン用の設定パネルを開きますが、この設定内容は後からでも好きなように変えられるのでとりあえずデフォルトのままで進めていいです、インストールはけっこう短時間で終了してしまいます。

次は Ubuntu 11.04 の日本語化です(*゜▽゜*)

URL :
TRACKBACK URL :

この記事にコメントする

Return Top