
そろそろUPS(無停電電源装置)が必要になる季節…(´・ω・)y─┛
例年、6~8月は夏の雷による瞬断やゲリラ豪雨での停電が心配な時期。
今年は電力不足や計画停電とかもあるかもしれませんね。
急に停電になったら、作業中のPCのメモリ上にあったデーターはなくなってしまいます。
でも…、もし瞬断や急な落雷、停電がおこっても UPS があれば慌てずに大事なデーターを保存してから安全にコンピューターをシャットダウンできます。
一生懸命やってたデータが一瞬で全部パーになるほどやなことはないですよね。
お仕事でコンピューターを使っている場合は、特に無停電電源装置 (UPS)は必需品。
UPS のお値段も一昔前と違って、ものすごくお手頃価格になっています。
inali が今使っているのはこれ。
UPSは業務用からオフィス、家庭用まで種類がありますけど、APC RS 550電源バックアップ(500VA) BR550G-JPは小規模オフィスや家庭で使うには最適なサイズと容量。
だいたい倍以上してましたけど、いまは超安になってます♪
でも、お値段が安くなってるからって悪いものではないです。
どんなふうに使うかというと、Windows の場合は付属のソフトをインストールしてパソコンや周辺機器につないで使えます。
Mac の場合はもっと簡単で、通信ケーブルと接続するだけでOKで、あとはOSが自動的に制御してくれます。
インターフェイスボードってとこの電話線の様なものが、USB でパソコンにつなぐ通信ケーブルです。
回線サージ保護ってところの IN 側にルータなどから LAN ケーブルを挿して、OUT 側の LAN ケーブルはパソコンへつなぎます、これで雷などで通信ケーブルからパソコンがぶっ壊れちゃうのを防いでくれます。
※ ただし、この機種は旧機種だから大幅に安くなっているわけで、仕様がちょっと古く、この回線サージ保護にイーサネットケーブルを挿して使用すると、ギガビット通信環境じゃなくなっちゃいます、100BASE の 100 メガビット・イーサネットになっちゃうんですよ!
そこだけ注意です。(後継の APC RS 550 BR550S-JP E だとギガビットイーサです)

6個のコンセントが使えます。
PC 以外にもモニタやHDDなどにも使えるので、万が一の落雷や停電時に備えることができるので、仕事中や作業中に停電がおこっても数分間は使えます。
その間に慌てずにすぐにデータを保存して、安全にシャットダウンすることができます。

Windowsの場合は付属のソフトをインストールして、細やかな設定や異常電圧の検知や各種監視、セルフテストなどがおこなえます。

Macの場合はケーブルをつなぐだけで、UPS としての基本的な動作をおまかせ、Windows に比べてちょっと細かい機能がなくて、まあノートパソコンのバッテリーみたいなものかなって感覚になります。
Mac に VMware Fusion などの仮想環境があって Windows を使っている場合は、Windows のソフトからセルフテストなどもおこなえます。
セルフテストは自動的に 2週間に一回行われるので、Mac の場合もそんなに気にしないでもいいかもしれないです。

※追記:Mac OS X 10.9.4 でも普通に使えています。

UPSは絶対持ってて損しないよ~(´・ω・`)♪
例年、6~8月は夏の雷による瞬断やゲリラ豪雨での停電が心配な時期。
今年は電力不足や計画停電とかもあるかもしれませんね。
急に停電になったら、作業中のPCのメモリ上にあったデーターはなくなってしまいます。
でも…、もし瞬断や急な落雷、停電がおこっても UPS があれば慌てずに大事なデーターを保存してから安全にコンピューターをシャットダウンできます。
一生懸命やってたデータが一瞬で全部パーになるほどやなことはないですよね。
お仕事でコンピューターを使っている場合は、特に無停電電源装置 (UPS)は必需品。
UPS のお値段も一昔前と違って、ものすごくお手頃価格になっています。
inali が今使っているのはこれ。
UPSは業務用からオフィス、家庭用まで種類がありますけど、APC RS 550電源バックアップ(500VA) BR550G-JPは小規模オフィスや家庭で使うには最適なサイズと容量。
だいたい倍以上してましたけど、いまは超安になってます♪
でも、お値段が安くなってるからって悪いものではないです。
どんなふうに使うかというと、Windows の場合は付属のソフトをインストールしてパソコンや周辺機器につないで使えます。
Mac の場合はもっと簡単で、通信ケーブルと接続するだけでOKで、あとはOSが自動的に制御してくれます。
インターフェイスボードってとこの電話線の様なものが、USB でパソコンにつなぐ通信ケーブルです。
回線サージ保護ってところの IN 側にルータなどから LAN ケーブルを挿して、OUT 側の LAN ケーブルはパソコンへつなぎます、これで雷などで通信ケーブルからパソコンがぶっ壊れちゃうのを防いでくれます。
※ ただし、この機種は旧機種だから大幅に安くなっているわけで、仕様がちょっと古く、この回線サージ保護にイーサネットケーブルを挿して使用すると、ギガビット通信環境じゃなくなっちゃいます、100BASE の 100 メガビット・イーサネットになっちゃうんですよ!
そこだけ注意です。(後継の APC RS 550 BR550S-JP E だとギガビットイーサです)

6個のコンセントが使えます。
PC 以外にもモニタやHDDなどにも使えるので、万が一の落雷や停電時に備えることができるので、仕事中や作業中に停電がおこっても数分間は使えます。
その間に慌てずにすぐにデータを保存して、安全にシャットダウンすることができます。

Windowsの場合は付属のソフトをインストールして、細やかな設定や異常電圧の検知や各種監視、セルフテストなどがおこなえます。

Macの場合はケーブルをつなぐだけで、UPS としての基本的な動作をおまかせ、Windows に比べてちょっと細かい機能がなくて、まあノートパソコンのバッテリーみたいなものかなって感覚になります。
Mac に VMware Fusion などの仮想環境があって Windows を使っている場合は、Windows のソフトからセルフテストなどもおこなえます。
セルフテストは自動的に 2週間に一回行われるので、Mac の場合もそんなに気にしないでもいいかもしれないです。

※追記:Mac OS X 10.9.4 でも普通に使えています。

UPSは絶対持ってて損しないよ~(´・ω・`)♪













さ、さすが
UPSを常備されているとは、
仕事での必需品ですね
安くなってよかった。
ほ、ほんと安!
信じられん!
最低でも20~30万のイメージがありました。
(5年くらい前)
1万ちょいですからね~、安くなりましたほんとに。
でも2~30万円のはありますよ、もっと規模の大きな用途もので
複数台のCPUを制御できるものとか。
自宅サーバーたててたりするとそういうのもいるかもしれないです
こんばんは
パソコンはブログの更新とかネットにしか使ってませんが、
これはあった方がいいんでしょうね
確かに、1万円ちょっとでパソコンが守れるなら安いですよね
今度、購入を考えてみようかな
デスクトップ使ってるなら、あったらだいぶが気が楽と思う
周辺機器もついでに助かったりするし。
APC RS 550、これ安いんだけど一個欠点があります。
イーサネットのサージを通すと、1000BASEも100BASEになっちゃいます。
安いだけにちょっと型遅れ。
それでもいい人だけどうぞ