
なにぃ!(`・ω・´)
いまどきのライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.といえば普通はこれ。
SUMMILUX-M 50 F/1.4 ASPH., BLACK
フローティングシステム、高屈折率ガラスのレンズ、非球面レンズの 50mm の銘玉。
圧倒的にコンパクトで、絞り開放でも最短撮影距離でもシャープで高コントラスト。
色乗りがいい、ボケ味がいい、ちょい逆光に弱い。
そんかわり変な妥協のないレンズ。
そしてお金持ってないと手が出ないという特徴。
(この手のライカの黒いモデルのレンズをブラッククロームだとかブラックペイントだと書いてしまっている販売店がたまにあったりしますが、たとえばこれはアルミの鏡胴でブラックアノダイズドなので別物です。
シルバーのモデルも同じく、アルミのシルバーはシルバークロームではなくアノダイズド=陽極酸化処理です、真鍮鏡胴にクローム処理やペイントとは別物です。)
ズミルックスM f1.4 にもうひとつのモデル
これは反則チックなライカの新展開きてる!
2015年4月以降発売予定の「ブラッククローム仕上げ」のモデル、色がブラッククロームなだけじゃなくて、なんとカタチが先代モデルがえりしちゃってて驚いた。
もしこんな感じで他のモデルも先代モデル風のクラシカルなデザインになったらさあどうするみなさん!、って感じの展開。
LEICA SUMMILUX-M 50 MM F/1.4 ASPH., BLACK CHROME FINISH
欲しい方は即予約しないといつものようになかなか手に入らないかも。
まるで LEITZ SUMMILUX 50mm F/1.4 のようなルックス、そして黒。
前玉のところのサイズも現行の E46 ではなくて E43 という忠実な復刻ぶり。
この通り 50mm はめちゃくちゃカッコいい。

E46 でないってことは、見た目だけクラシックのデザインにしたのではなくてレンズもそれに合わせて造られたってことかな〜、でもASPH.
もしかしてルックスはこれでフローティングシステム?
(※中身は現行のものと同じらしいです)
シルバーだったらハアハアしてたところ、ヤバい。
どのくらい似てるのかといえばちょっとだけ違うけどこんな感じ。
左が 1964年製の SUMMILUX シルバー、右が発売予定のブラッククローム仕上げ。

中身は現行の 5群8枚の非球面で、非球面レンズの分1枚多い。
サイズはその分だけ少し縦に伸びて、フォーカスリングなどの長さがちょっと違う、あと今のライカのフォントやら距離指標のところのカバーのされ方なんかも違うけど、パッと見はオールドとかわんないくらいの素晴らしい復刻ぶり、レスポールだったら reissue って名前がついてる感じ?
限定ブラッククロームのフォーカスリングの回転角度は今時のライカMレンズと一緒、オールドの方はその倍くらい周ります、その分すごくシビアに合わせるのがやりやすいけど、たくさん回す分フォーカシング速度はほんの少しだけ余分にかかる感じ。
レンズはズミクロン 35mm、ズミルックス 50mm 共に世界限定 500本だそうです。

少し昔に、150本だけだっけ?、 LHSA Edition ってのがあった。
こっちは6ビットコードもついてない徹底ぶり。
どうせなら、この LHSA Edition(Leica Historical Society of America) の Chrome Silver みたいに、使われてるフォントも昔のままに忠実(厳密には、似てますけど違いますよ、6なんかはもうぜんぜん違うけど)だったらもっと良かったのにって気もしますけど、まあ今のライカの文字も可読性が高く格好の良いフォントだからいいんですけどね。
上の写真の左側のオールドのクロームシルバーのも、ほんとうはフィート表示の距離指標は赤い文字だったんだけど、使ってるとなぜか赤い文字色のところだけが全部剥げてきちゃったんですよね。
ちなみにファーストの鏡胴でセカンドの光学のモデルは、ごく初期ロットのもののコーティングに青っぽいのやら金色っぽいものやら見た目美しいのがありますが、逆光耐性が低くて光被りしやすいんですよ、そういう表現も故意にやるのならええんですけど、個人的な好みとしてはアンバーやパープルの普通っぽい地味なコーティング色の 2x番台〜22番台の頃のものの写りが最高なんじゃないかと思ってます。
フイルムで使ってもデジタルのライカで使ってもビックリするくらいよい写りのレンズです。

剥げてきたといえば本当に使い込んだ証というか、最近は初めからボロボロになるまで使い倒したような経年変化の味を作った新品、レリックのギターとかそういうのありますよね。
ライカのカメラもそういうのが出たみたいですよ、Lenny-Kravitz のデザインコンセプトの限定モデル、SUMMICRON-M の35mm とSUMMILUX-M の 50mm も付いてます。(追記:もうなくなったみたいです)
Lenny Kravitz のファンじゃなくても欲しくなる限定アイテム。
光沢のあるブラックペイントが昔の M-P らしくてそそります。
Lenny Kravitz も 1964年5月26日生まれだからもう50歳、上の SUMMILUX のシルバーと同世代ですね。
レニー・クラヴィッツがライカMで撮影した写真集「FLASH」
いつも被写体である自分から見た世界って感じなのかなこれw
(売り切れ)
Flash by Lenny Kravitz
次のカメラオークションは:2016年11月19日です
ライカストア、ライカブティック、および一部の限定店舗で発売だそうです(;´Д`)ハァハァ
いまどきのライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.といえば普通はこれ。
SUMMILUX-M 50 F/1.4 ASPH., BLACKフローティングシステム、高屈折率ガラスのレンズ、非球面レンズの 50mm の銘玉。
圧倒的にコンパクトで、絞り開放でも最短撮影距離でもシャープで高コントラスト。
色乗りがいい、ボケ味がいい、ちょい逆光に弱い。
そんかわり変な妥協のないレンズ。
そしてお金持ってないと手が出ないという特徴。
(この手のライカの黒いモデルのレンズをブラッククロームだとかブラックペイントだと書いてしまっている販売店がたまにあったりしますが、たとえばこれはアルミの鏡胴でブラックアノダイズドなので別物です。
シルバーのモデルも同じく、アルミのシルバーはシルバークロームではなくアノダイズド=陽極酸化処理です、真鍮鏡胴にクローム処理やペイントとは別物です。)
ズミルックスM f1.4 にもうひとつのモデル
これは反則チックなライカの新展開きてる!
2015年4月以降発売予定の「ブラッククローム仕上げ」のモデル、色がブラッククロームなだけじゃなくて、なんとカタチが先代モデルがえりしちゃってて驚いた。
もしこんな感じで他のモデルも先代モデル風のクラシカルなデザインになったらさあどうするみなさん!、って感じの展開。
LEICA SUMMILUX-M 50 MM F/1.4 ASPH., BLACK CHROME FINISH
「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. ブラッククローム」は、表面にマットなブラックのカラーリングが施され、堅牢性・耐久性を高めるとともに外観に独自の味わいを与えています。1959年から続く先代モデルのクラシカルなデザインを反映し、扇形のフォーカスリングと 緻密な刻みの入った絞りリングなど、オールドモデルの特色も随所に活かされています。
レンズのフィート表示の距離指標は赤文字になっており、金属製の丸型レンズフードおよびレンズキャップがセットになっています。
http://jp.leica-camera.com/フォトグラフィー/Mシステム/Mシステム-レンズ/ズミルックスM-f1.4-50mm-ASPH
欲しい方は即予約しないといつものようになかなか手に入らないかも。
まるで LEITZ SUMMILUX 50mm F/1.4 のようなルックス、そして黒。
前玉のところのサイズも現行の E46 ではなくて E43 という忠実な復刻ぶり。
この通り 50mm はめちゃくちゃカッコいい。

E46 でないってことは、見た目だけクラシックのデザインにしたのではなくてレンズもそれに合わせて造られたってことかな〜、でもASPH.
もしかしてルックスはこれでフローティングシステム?
(※中身は現行のものと同じらしいです)
シルバーだったらハアハアしてたところ、ヤバい。
どのくらい似てるのかといえばちょっとだけ違うけどこんな感じ。
左が 1964年製の SUMMILUX シルバー、右が発売予定のブラッククローム仕上げ。

中身は現行の 5群8枚の非球面で、非球面レンズの分1枚多い。
サイズはその分だけ少し縦に伸びて、フォーカスリングなどの長さがちょっと違う、あと今のライカのフォントやら距離指標のところのカバーのされ方なんかも違うけど、パッと見はオールドとかわんないくらいの素晴らしい復刻ぶり、レスポールだったら reissue って名前がついてる感じ?
限定ブラッククロームのフォーカスリングの回転角度は今時のライカMレンズと一緒、オールドの方はその倍くらい周ります、その分すごくシビアに合わせるのがやりやすいけど、たくさん回す分フォーカシング速度はほんの少しだけ余分にかかる感じ。
レンズはズミクロン 35mm、ズミルックス 50mm 共に世界限定 500本だそうです。

少し昔に、150本だけだっけ?、 LHSA Edition ってのがあった。
こっちは6ビットコードもついてない徹底ぶり。
どうせなら、この LHSA Edition(Leica Historical Society of America) の Chrome Silver みたいに、使われてるフォントも昔のままに忠実(厳密には、似てますけど違いますよ、6なんかはもうぜんぜん違うけど)だったらもっと良かったのにって気もしますけど、まあ今のライカの文字も可読性が高く格好の良いフォントだからいいんですけどね。
上の写真の左側のオールドのクロームシルバーのも、ほんとうはフィート表示の距離指標は赤い文字だったんだけど、使ってるとなぜか赤い文字色のところだけが全部剥げてきちゃったんですよね。
ちなみにファーストの鏡胴でセカンドの光学のモデルは、ごく初期ロットのもののコーティングに青っぽいのやら金色っぽいものやら見た目美しいのがありますが、逆光耐性が低くて光被りしやすいんですよ、そういう表現も故意にやるのならええんですけど、個人的な好みとしてはアンバーやパープルの普通っぽい地味なコーティング色の 2x番台〜22番台の頃のものの写りが最高なんじゃないかと思ってます。
フイルムで使ってもデジタルのライカで使ってもビックリするくらいよい写りのレンズです。

剥げてきたといえば本当に使い込んだ証というか、最近は初めからボロボロになるまで使い倒したような経年変化の味を作った新品、レリックのギターとかそういうのありますよね。
ライカのカメラもそういうのが出たみたいですよ、Lenny-Kravitz のデザインコンセプトの限定モデル、SUMMICRON-M の35mm とSUMMILUX-M の 50mm も付いてます。(追記:もうなくなったみたいです)
ボディだけじゃなくレンズ鏡胴までレリック。
Lenny Kravitz のファンじゃなくても欲しくなる限定アイテム。
光沢のあるブラックペイントが昔の M-P らしくてそそります。
Lenny Kravitz も 1964年5月26日生まれだからもう50歳、上の SUMMILUX のシルバーと同世代ですね。
レニー・クラヴィッツがライカMで撮影した写真集「FLASH」
いつも被写体である自分から見た世界って感じなのかなこれw
(売り切れ)
Flash by Lenny Kravitz
本物のブラッククロームのズミルックスがついた M3ブラックペイントが 13th WestLicht Photo Auction に出てます!
(追記:このオークションは終了しました)



(追記:このオークションは終了しました)



追記:WestLicht PHOTOGRAPHICA Auction
第29回 カメラオークション:2016年6月11日 AM 11時
(ヨーロッパ時間開催、日本時間は同日PM5時)
http://www.westlicht-auction.com/index.php?id=3&L=3
第29回 カメラオークション:2016年6月11日 AM 11時
(ヨーロッパ時間開催、日本時間は同日PM5時)
http://www.westlicht-auction.com/index.php?id=3&L=3
次のカメラオークションは:2016年11月19日です
ライカストア、ライカブティック、および一部の限定店舗で発売だそうです(;´Д`)ハァハァ
「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. ブラッククローム」は、表面にマットなブラックのカラーリングが施され、堅牢性・耐久性を高めるとともに外観に独自の味わいを与えています。1959年から続く先代モデルのクラシカルなデザインを反映し、扇形のフォーカスリングと 緻密な刻みの入った絞りリングなど、オールドモデルの特色も随所に活かされています。











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