もちろん Before the coronavirus
の写真です…(´・ω・`)
テレワークで済むだとかは、そんなのは実際には社会構成のほんの一部なんだろうなあ、て感じのこの頃。
例外なくヤバいですね、まだワクチンすらないですし。
自分には何ができるんだろう…、何かあるはずだが、何もできないのかもしれないけど。
この時撮影に使用した機材は X-Pro2。
追加されたカラーエフェクトやフィルムシミュレーションモード、明瞭度設定などを持ち、約2,610万画素の X-Trans CMOS 4センサーとなった X-Pro3 の 1世代前のフラッグシップ機で、実際の画素数を上回る解像感を実現する超高画質と謳う富士フイルムの自信作。
有効画素数 2430万、X-Trans™ CMOS III と X-Processor Pro を搭載した機種です。
レンズには Leica Apo-Summicron-M 50mm f2 ASPH LHSA Special Edition を使用。
富士フイルムの色再現の根幹をなすフィルム製造を通して培った色作りの哲学を注ぎ込んだ、というフィルムシミュレーションは、ここではスタンダードの PROVIA を選択しています。
しかし、JPG の撮って出しと、生データの RAF をそれぞれそのままの状態で比べてみたところ、RAF は少し暗い。
カメラの描画エンジンなどハードウエアによって既にいろんな加工や補整が行なわれ、調整された末の状態がいわゆる撮って出しの PROVIA の JPG ということで、トーンやカラーのつけ方が違っていてもそこはまああたりまえというか。
で、もっと現場で自分の目でみえていたはずの雰囲気に寄せたいと思う場合は、 RAWデータにアクセスして、隠れたディテールなどを描画エンジンよりもリッチに引き出す等調整することになります。
どんな目的でどういうふうに処理するかにもよりますが、すべての情報が入った生データから人力で最大の価値を引き出せたら最高ですよね。
他にも、普通に Adobe Camera Raw や Capture One などの有力 RAW現像ソフトを使って細やかなパラメータ調整も行えます。
ただし、Adobe CS6 の Camera Rawプラグインは Camera Raw 9.1.1 で打ち止めで更新がされないなので、X-Pro2 以降の FUJIFILM の RAF をそのまま開くことはできず、ひとまず Adobe DNG Converter(Adobe Digital Negative Converter)を介して RAF から dng 形式に変換してやる必要があります。
でも、なぜか DNG Converter を介して dng に変換すると、その時点ですいぶん暗くなっていたり、青色部分も違って見えてきたりしてしまいます。
これはちょっとあれだ。
プレビュー部分だけのことかと思ったけど、実際に開けたら色味は違ってきています。
dng に変換する際の設定で、非可逆圧縮を使用せず、オリジナル Raw ファイルを埋め込んでおいても同じことなので、読めない形式の後発の RAWデータを dng に変換する時点で何らかの情報が失われていたりしてたら嫌だなあ、って感じがしますね。
実際にはオリジナル Raw ファイルも埋め込んあるので、情報量の部分が損なわれることはないんだろうけど、しらんけど。
dng 形式に変換した後で、Camera Raw 9.1.1 で開いた後も、カメラキャリブレーション項目からは FUJIFILM X-Pro2 のカメラプロファイルなど選べず、そこは Adobe のみとなります。
Camera Raw 9.1.1 の時代に X-Pro2 はなかったからですね。
(図は X-Pro1 の RAW の場合です)
Ps CS6 の場合、Camera Raw で RAF を直接開くことができて、後からフィルムシミュレーションの選択が自由に行えたのは確か X-Pro1 の頃あたりまで。
それ以降の機種ではできないのでちょっと残念だけど、そこは仕方ないんですけど。
ただし、他の方法を使って RAW現像するのなら、別にできないこともない。
1ピクセルに対して 14bit の分解能の生データに人がアクセスして整えるんじゃ…(´・ω・`)
の写真です…(´・ω・`)
テレワークで済むだとかは、そんなのは実際には社会構成のほんの一部なんだろうなあ、て感じのこの頃。
例外なくヤバいですね、まだワクチンすらないですし。
自分には何ができるんだろう…、何かあるはずだが、何もできないのかもしれないけど。
この時撮影に使用した機材は X-Pro2。
追加されたカラーエフェクトやフィルムシミュレーションモード、明瞭度設定などを持ち、約2,610万画素の X-Trans CMOS 4センサーとなった X-Pro3 の 1世代前のフラッグシップ機で、実際の画素数を上回る解像感を実現する超高画質と謳う富士フイルムの自信作。
有効画素数 2430万、X-Trans™ CMOS III と X-Processor Pro を搭載した機種です。
レンズには Leica Apo-Summicron-M 50mm f2 ASPH LHSA Special Edition を使用。
artist info
十一(juuichi) Soprano Vocal and Chapman stick.
youtube channel
purchase music
十一(juuichi)の楽曲は bandcamp で視聴・購入がおこなえます。
十一(juuichi) Soprano Vocal and Chapman stick.
youtube channel
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十一(juuichi)の楽曲は bandcamp で視聴・購入がおこなえます。
富士フイルムの色再現の根幹をなすフィルム製造を通して培った色作りの哲学を注ぎ込んだ、というフィルムシミュレーションは、ここではスタンダードの PROVIA を選択しています。
しかし、JPG の撮って出しと、生データの RAF をそれぞれそのままの状態で比べてみたところ、RAF は少し暗い。
カメラの描画エンジンなどハードウエアによって既にいろんな加工や補整が行なわれ、調整された末の状態がいわゆる撮って出しの PROVIA の JPG ということで、トーンやカラーのつけ方が違っていてもそこはまああたりまえというか。
で、もっと現場で自分の目でみえていたはずの雰囲気に寄せたいと思う場合は、 RAWデータにアクセスして、隠れたディテールなどを描画エンジンよりもリッチに引き出す等調整することになります。
どんな目的でどういうふうに処理するかにもよりますが、すべての情報が入った生データから人力で最大の価値を引き出せたら最高ですよね。
FUJIFILM X RAW STUDIO
対応
macOS 12、 11、10.15、10.14、10.13、10.12
Windows 11(×64)、Windows 10(×64)、Windows 8.1(×64)、Windows 7 SP1(×64)
本家の説明にはないけど、以前のバージョンの X RAW STUDIO と比べてソフトウエアの動作そのものも軽快になっています。
FUJIFILM X RAW STUDIO
Mac と X-Pro をケーブルでつないで、カメラ内の画像処理プロセッサを使用して演算する FUJIFILM X RAW STUDIO を使い、後から他のフィルムシミュレーションにコンバートしてみたりだとか、カメラ内RAW現像の状態と同じ事を端末から行なうことが可能。
FUJIFILM X RAW STUDIO はソフトウエアプロファイルによって似せるというのとは違い、カメラ内のハードウエア画像処理プロセッサを使用して演算するところが最大のミソですね。
使い方はこちら
対応
macOS 12、 11、10.15、10.14、10.13、10.12
Windows 11(×64)、Windows 10(×64)、Windows 8.1(×64)、Windows 7 SP1(×64)
本家の説明にはないけど、以前のバージョンの X RAW STUDIO と比べてソフトウエアの動作そのものも軽快になっています。
FUJIFILM X RAW STUDIO
Mac と X-Pro をケーブルでつないで、カメラ内の画像処理プロセッサを使用して演算する FUJIFILM X RAW STUDIO を使い、後から他のフィルムシミュレーションにコンバートしてみたりだとか、カメラ内RAW現像の状態と同じ事を端末から行なうことが可能。
FUJIFILM X RAW STUDIO はソフトウエアプロファイルによって似せるというのとは違い、カメラ内のハードウエア画像処理プロセッサを使用して演算するところが最大のミソですね。
使い方はこちら
他にも、普通に Adobe Camera Raw や Capture One などの有力 RAW現像ソフトを使って細やかなパラメータ調整も行えます。
ただし、Adobe CS6 の Camera Rawプラグインは Camera Raw 9.1.1 で打ち止めで更新がされないなので、X-Pro2 以降の FUJIFILM の RAF をそのまま開くことはできず、ひとまず Adobe DNG Converter(Adobe Digital Negative Converter)を介して RAF から dng 形式に変換してやる必要があります。
でも、なぜか DNG Converter を介して dng に変換すると、その時点ですいぶん暗くなっていたり、青色部分も違って見えてきたりしてしまいます。
これはちょっとあれだ。
プレビュー部分だけのことかと思ったけど、実際に開けたら色味は違ってきています。
dng に変換する際の設定で、非可逆圧縮を使用せず、オリジナル Raw ファイルを埋め込んでおいても同じことなので、読めない形式の後発の RAWデータを dng に変換する時点で何らかの情報が失われていたりしてたら嫌だなあ、って感じがしますね。
実際にはオリジナル Raw ファイルも埋め込んあるので、情報量の部分が損なわれることはないんだろうけど、しらんけど。
Camera Raw 9.1.1 の時代に X-Pro2 はなかったからですね。
(図は X-Pro1 の RAW の場合です)
Ps CS6 の場合、Camera Raw で RAF を直接開くことができて、後からフィルムシミュレーションの選択が自由に行えたのは確か X-Pro1 の頃あたりまで。
それ以降の機種ではできないのでちょっと残念だけど、そこは仕方ないんですけど。
ただし、他の方法を使って RAW現像するのなら、別にできないこともない。
後から他のフィルムシミュレーションにコンバートする等やりたい場合は X RAW STUDIO または Capture One の FUJIFILM 専用バージョン、あるいは現行の Photoshop CC などを使うことになります。
まあどれも持っていて損はないですけど、X RAW STUDIO 以外はお金がかかります。
1ピクセルに対して 14bit の分解能の生データに人がアクセスして整えるんじゃ…(´・ω・`)
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