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【衝撃】そういえばテレビなんて見ていないわ

テレビはオワコン(´・ω・`)

というかお年寄りしかテレビ見てない、現実的にもそろそろ末期状態。
意味のある電波利用に転用していかないと、こりゃ本当に電波の無駄。

コロナ禍でお家にいることが多いはずなのにテレビ放送の視聴にはたいして用がない、という容赦ないデータというか、2020年の時点でも既にこういう結果なんですね。

https://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/pdf/20210521_1.pdf より





出典:NHK放送文化研究所「国民生活時間調査」https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron-jikan/(国民生活調査2020)


…というかNHKも
お前のおうちにはお皿とお箸があるやろ?
なら、頼んでも食べてもいないウチの料理代はキッチリ払ってください、頼んでもいない絶対に食べない大嫌いなウソ食材のものが届けられても金は払え、裁判しますよ?みたいな今のやり方じゃ、詐欺・恐喝みたいなもん。

お皿とお箸を廃棄しました申請、みたいな不条理で奇妙な手続きをしないと解約もさせない。
ていうかそんなんしたら民放で見たいものがあったらどうすんのよ?

その一方で、契約していない人でもなぜか食べ放題が可能になっていて、で、おまけに罰則はそもそも存在していない、みたいなね、めちゃくちゃじゃないですかこれ?
それで GAFAガー! とか、どの口が言うんです?

法に基づく契約の趣旨って、その契約をするかどうかなどの選択は本人に委ねられていて、契約に関する選択の自由がある中で、締結するという選択をした場合に自分の選択した契約を守る義務があり、同じように、契約自由の原則に基づく合意解約だってあるわけですけどね。

そもそも利用することに合意して契約されているのか、使った分や見た分に対して支払っているのか、やっぱり見ない・使わない場合に普通に解約できんのか、ってとこらが「契約自由の原則」からして異常なままの NHK も、利用していないところに対してちゃんとお金を返すだとか、使われた分・見られた分を請求する方式に変えるだとか、そんなふうなまともな運営になれるように、死んで生まれ変わってほしい(ヨハネ パウロ風)て感じですね。


テレビ
昭和の時代には三種の神器とまでいわれていたテレビ、サイズも大きくなってしかも綺麗で高性能になって、それなりに評判もいいはずの日本の有名ブランドのテレビまでが安い。

え、ちょっと待って…
安くてこのクオリティなら必要なら欲しくなるでしょ?!

だって iPhone 12 Pro みたいなのと比べてもお値段そんなに変わらんじゃないですか。

まあそれでも iPhone 買うか〜、しらんけど。
「テレビがオワコン」なのにメーカーはなぜ作るのかというと、放送を受信するという概念よりも、ユーザーが自分の持ち時間の都合の中で、見たいとき見たいコンテンツをチョイスしてオンデマンドで合理的に楽しめる高精細な大画面を提供する、という感じですね。

ただし、これらのことは家にいて「大画面で」ゆっくりという縛りがなければ、iPhone などのモバイルデバイスで同じことがあたりまえに出来てしまう程度のことでもあり、モバイルデバイスなら更に場所にも縛られないというアドバンテージがあります。

薄型テレビの国内出荷台数は 2012年以来 8年ぶりの高水準だそうです、逆にいえばコロナ禍になるまで徹底的に先のみえない尻すぼみの8年間だったのでしょうか。
本来はオリンピックイヤーなのでカメラやテレビがもっと売れる予測だったのでしょうけど。

有名ブランドのテレビでなければなおのこと安い。

‎Netflix, U-NEXT, Rakuten TV, DTV, TVer, Amazon prime video, YouTube, DAZN, TSUTAYA TV, GYAO!, Hulu, YouTube Kids, FOD, VideoMarket, Abema TV, スカパー!Ondemand, Google TV, Apple TV, こういうのが使えますよ〜、っていうのが今のテレビの売りというか、生き残る道。

正直、こんなだったら別にテレビじゃなくても応答速度‎に優れた動画用の高精細大型モニタでもええんちゃうの?、アカンの?って感じで機能の主眼がぶっちゃけネット通信との親和性になってきていますので、チューナーいらんでしょ、ってなったらいよいよ旧来のテレビという感覚はお終いかもしれない。

あとは家で大画面でゆっくり映画やスポーツ中継などを見たり、個人がデジカメで撮った写真や動画を見たり、ゲームの表示に使ったり、お店なら大画面テレビをサイネージにも使えますね、なんとなしにテレビをつけて垂れ流される放送をぼーっと見る、みたいな受動的なものでなくて、あくまでパーソナルで能動的な用途が主になってくるんでしょうね。

テレビを買おう!
というキャンペーンやキャッシュバックも盛大にやっていますが、ネット動画 3か月無料とか、やっぱり方向としてはそっちですよね。

【メーカー主催】ネット動画 3ヵ月無料トライアルキャンペーン
icon-arrow-circle-right キャンペーン対象テレビ

【メーカー主催】ソニーおうちエンタメ応援キャンペーン
icon-arrow-circle-right キャンペーン対象商品

ソニーは自社のカメラの色の表現など自社テレビでの連携を謳っていたりしますよね、テレビ用途のモニタが写真編集用のカラーマネジメントモニタと同じようになるとはちょっと思えないですが、パナソニックもそういう戦略で売ればいいんじゃないでしょうか。しらんけど。

それなりの金額を出してわざわざテレビを購入するユーザーである「人」がそもそもテレビでなにを実現したいのか、なにをするのか?
このことについて、ちゃんと考えているのはメーカーさんですよね。

そう考えたら NHK のあの尊大な態度っていうのは一体どこから発生してくるんでしょうかね?、あの仕組みがテレビというハードの売行きの足を暗に引っ張っている部分もあるのかもしれない勢い、もうテレビなんて要らんわ〜、いらんやろ〜、正直者だけバカを見るやろ〜、あの内容でお金とるの?、みたいな気分からの購買意欲削減効果というか。

2021年民生用電子機器国内出荷統計
https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/2021/index2.htm

2020年 日本の広告費
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2021/0225-010340.html

インターネット広告費がテレビ広告費を追い抜いた年…これからどうなる?6.9兆円日本の広告費のゆくえ
https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20200312-00167476/

最近では、現状 5Gもぜんぜん足りていないのに 5Gの宣伝ばかりですが、自動運転やそこらの通信インフラなども本気で実現していくにはどんどん電波を空けてもらわないと実際無理でしょう。
考えてもみてください、もうすぐなくなる 3G、現行の 4G ですら繋がりにくかったり、まとも繋がらないような時と場所や電波の不安定なキャリアが当たり前に存在しているわけで。

【独自】TV局と携帯大手、電波共用へ…5G推進へ時間帯に応じ使い分け
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210718-OYT1T50218/

あたりまえっちゃあ当たり前のこんな流れですが、NHKに限らず、テレビとネットの広告の比率からも、民放だってテレビ放送はもうぶり返すことの無いメディアなのでしょう。
特に地方の民放局が自らYouTubeにアップしている動画なんて、ほとんど視聴されているうちに入らない数のユーザー、再生回数しかついていませんからね、まさに見られていない、需要がない、化けの皮が剥がれた感じで、広告のつき方や価格も質もきつくなりそう。

そういえばテレビよりも壊滅的な状態かもしれない新聞屋さんが「ネット」でテレビの凋落を驚いていました。
10~20代の約半数、ほぼテレビ見ず「衝撃的データ」

"主に夜間帯はインターネットの利用の活発化、朝の時間帯は男女を問わず化粧や身支度などの身の回りの用事が増えているから"
えっ?、ん〜、えっと…

リンクはしませんが、こんなお話もあるんですねと。
朝日新聞が赤字で「社員の購読を自腹化」の衝撃
https://toyokeizai.net/articles/-/412872?page=2

朝日新聞「希望退職100人募集」のリストラ事情【社外秘の労組アンケート結果付き】
https://diamond.jp/articles/-/265806?page=2

「この3年で700万部減」巨大IT企業の"使用料"に期待する日本の新聞社の苦境
https://president.jp/articles/-/44726?page=4

新聞やテレビがあっても連絡や買い物や認証やスケジュール管理や調べ物やメモや翻訳が便利になったり個人の信用の担保にもなりませんが、モバイルデバイスがあったらそれができる上にテレビや新聞で取れる程度の情報もまあまあ取れますし、今の人はそっちにお金を使うので、その分無駄にお金が消えるようなあまりメリットを見出せないものから何かやめていくって方向になりますよ、スマホがなくなったら直ちに困るけど、新聞やテレビがなくても死なないですからね、それはきっと逆戻りできません。

通信費に5〜6000円使ってもしゃあないなで済むけど、毎月捨てなきゃ場所を食う新聞紙やチラシのゴミの山を自治会の古紙回収などに出して、これに今月も5〜6000円かかっていたのかと思うと、5千円札をゴミとして捨てているような気持ちになるのかもしれないですね。

ある頃から金銭的な余裕の部分やら可処分時間やら娯楽性の質やらのカニバリズムは確実に起こっていて、暇つぶしや、情報の伝え方、脳の報酬系ハックの点でも、ちょっと上から人をなめて見ていたような、双方向性のないプッシュ垂れ流し術使いのテレビや新聞や雑誌は習慣的にフィードバックを怠って修正できず、天狗になったままきっとじわじわスマホに惨敗していたのでしょう、しらんけど。

あと、NHKって中国人相手には「タダ」なんですね。
これはネットですけど、原資はなんなのでしょう。


日本最大的电视台やて。
マスメディア集中排除原則
マスメディア集中排除原則は、「放送をすることができる機会をできるだけ多くの者に対し確保することにより、放送による表現の自由ができるだけ多くの者によって享有されるようにする」ためのものです。(放送法第91条等)

平成23年6月の放送法等の一部を改正する法律(平成22年法律第65号)の施行により、マスメディア集中排除原則の基本的な部分が法定化される(放送法第93条第1項第4号及び第2項、電波法第7条第2項第4号、放送法第162条第1項)とともに、維持義務化されました(放送法第104条、電波法第76条第4項)。

マスメディア集中排除原則の特例や支配関係の基準の具体的割合については、放送法の委任を受けた総務省令(基幹放送の業務に係る特定役員及び支配関係の定義並びに表現の自由共有基準の特例に関する省令(平成27年総務省令第26号))において規定されています。


あとそれと個人的にはあんま NHK には触れて欲しくない世界だなあ。だって、どういう風に伝えられてしまうか到底わかったもんじゃないですからね。

ライアン・コネルやらカミヤママスオみたいなのがいつ出てくるかわからないですし、出てこないという担保がないですから。

迷惑メールみたいな番組やめて限られた周波数リソースあけろよ…(´・ω・`)

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