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使っていなかった Lightroom 5 をサブ機でビューワーに活用してやろうとか思ったら大惨事になった件

…もうダメぽ(´・ω・`)

Leica D-LUX のおまけについてきた Lightroom 5 だけど、これは捗らんわw
腐っても Xeon だから投げ出さずに安定してやり遂げたものの、もうね。


ライセンスだけ頂いていてぜんぜん使っていなかったので、ひょっとしてビューワーとして使えるんじゃないかと思い Adobe のサイトに登録して RAWデータを2万枚くらい一気に突っ込んでみたんですけどね、12コア24スレッドがず〜っとパンパンに詰まりっぱなし。

(※メモリバンクの変な温度はただのプログラムのバグで、実際にはメモリモジュールの温度と変わらない。1枚あたり 16GBや 4GBのメモリだとならなくて、8GBメモリの場合にだけ正常動作でもこういう表示になります、メモリ側の温度センサの問題ではないです。ちなみに、スクショを png形式で保存してそれを WebP に変換するとだいぶ変な色味になることが今回わかりました。)

Mac にも軽いビューワーやコンタクトシートが欲しいですよね。
市川ソフトラボラトリーに Photo ExpressViewer の Macバージョンをとっとと出してもらうか、それか、バックアップからその都度ちまちまフォルダと年月日で引っ張ってきて Finder をビューワーのかわりにして我慢するのがおそらくいまのところ一番速いのかもしれないと思って Finder でやってみたらこれがめちゃくちゃ面倒臭い。

ていうか、
Photo ExpressViewer なんて 8月末まで 1980円ですよ?、Windows用しかないけど。

ビューワーとしては Lightroom と比べたらだいぶ軽快だけどなぜだかヒストグラム表示がない Bridge やら、Camera Raw のある Ps があるのにわざわざ存在させているもっさりビューワー機能付きの Lightroom やらその抱き合わせサブスクやら何なのでしょうか?
しらんけど。
ていうか Adobe は特に先月末に入ってからなぜかこういうアラートを出してくるようになりやがりました、イラつくw

CS3 から以降ずっとアップグレード購入を続けて永続版の CS6 EXTENDED なのに、登録もしてあるのになぜなんや?

で、これ、ブラウザが無断で勝手に開くわけですよ、まるでウイルスのような振る舞いじゃないですか?、やりすぎじゃないですか。
メルアドやらなにやら盛大にお漏らししてたのはどちら様だったでしょうって感じで。

外部から入れないセキュアな環境でやれば物理的に入ってこられたり漏れたりもどちらもないでしょ?
でも、ここに書いていることは自分の使用環境では普通に当たらないわな、どういう人がこういうことになる条件に該当する行為をしてるんやろ?

こんな酷い話も見つけました
もしかして正規のユーザーも泥棒みたいに扱うのがデフォ?
アプリとともに、そういうことのためだけの機能とか書類とか設定とかプログラムがあっちこっちのディレクトリにてんこ盛り入ってて常にネットで通信してるからおかしなことが起こるんじゃないのかと。


High Sierra から Mojave に移行したときには何もなかったし、それ以降 Adobe製品をインストールしたまま、新しいOSへバージョンアップしてないですからね実際。

PSはもともと32ビットと64ビットのバイナリが入っていて32ビットでないと動かないフィルタとかもあるけど、今はそういう機能をまったく使わなくて、ただ編集でレイヤーなどをうまく使いたいだけみたいな感じで全く問題が出ていない部分をすべて把握して確認済みの上、サポート期間も対象外・MacOSは10.10以降では動作保障外ですよ、という条件も織り込み済みで、Adobe のいう Mojave まではインストールできますってことで正規で実験的に Mojave 環境で使っているだけなんで、そこで出るかもしれない何らかの不具合に関して Adobe に対してどうこういうことなんて何もないんですよね。

MacOSは10.10以降では動作保障外、わかってますけど、おま環でおま利用法でまったく問題ないから使っているだけで、もし使い続けたくても不具合があるのならサポート範囲のバージョンの OS を使うか、CCにお布施するか他のものに乗り換えるだけのことですからね。

そもそもの話、「空の入れ替え」だとかそういうのはいらないんですよ、たぶん業務とかでなくそういう感じのが作りたい人達はモバイル向けのアプリか Luminar などを使うと思います。
もうどうしても Ps 使うなというなら別で使っている Capture One Pro を使いますけど、レイヤーの扱いが便利なんですよね Ps は。

はっきりいって最新版の Nik Collection4 のプラグインや TopazLabs の Gigapixel AI や DeNoise AI、 Sharpen AI のプラグイン、Luminar のプラグイン、Epson Print Layout なども普通に読み込んで普通にパネルに表示されて、もちろん何の問題もなく PsCS6 で動作しますし、サポート終了時頃にはまだ発売されていない Radeon RX 580 も正常に読み込んでフレームバッファの深度30ビットカラーで、10ビットのカラーで正常動作してます、ぶっちゃけ各色8ビットの24ビットカラーだった少し前の GeForce よりもよいし、Mojave でアレになっちゃった Quadro 同等以上かもしれない。

Ps の Camera RAW キャリブレーションの処理は今のものの方がやれることのバリエーションが増えたくらいのことで、その Camera RAW の代わりだって他にも特化したよいものがありますからね。

そんなものよりデータを置いておくストレージなども NVMe +、 RAID を組んだ HDDアレイで巨大な FusionDrive の概念みたいなものが作れたら(SynologyNAS のキャッシュ専用に使う NVMe SSD みたいな感じで)いいんだけど、そういうのはないから普通に G-SPEED Shuttle やら G-SPEED Studio みたいなのがええんでしょうか、クッソ高いけど保証も三年とか長いし。
それかサーバー機をそういうのの代わりにするか。

PCIe® 4.0デスクトップ機がいるんじゃないのか?

いうてもそろそろ PCI Express 4.0 の普及があたりまえになって、Thunderbolt 3 と比べてスペックにバラつきがない規格の Thunderbolt™ 4(ぶっちゃけUSB4) が出回るのも時間の問題だから、やっぱり全てのハードはいましばらく買い控えっぽくなるんかなあ、しらんけど。

Mac の世界では唯一自分に必要な構成にビルドできる MacPro(ゴミ箱モデルを除く)ですら、まだ PCI Express Gen3 モデルしかないままだとか、大人の事情で CUDA はこの先も使える見込みがないし、今後もしばらくずっとこんなままだったら、もう Ryzen Threadripper やら Ryzen Threadripper PRO で自作でもした方が何でもかんでも捗るんじゃないかと。


半導体の供給困難なおり、マイニングが一部でブーム再燃してるらしくて、今は GPU の価格がアホほど不当につり上げられて、2年以上前あるいはもっともっと昔のしょうもない性能の GPU まで便乗で馬鹿みたいに異常な価格に吊り上げられていて、新品の販売価格が49,800円程度のものを誰がどう使ったかどれだけ使ったかそもそも大丈夫なんかまるで不明な中古品ですら 398,800円より、だとか。

現行の 6800 XT、6900 XT あたりも安くて 15万円代で、しかもリファレンス版は手に入らず出回るのはゲーミング用ばっかです。
そもそも Catalina 以降からやっと使えるようになった 2年前のモデル AMD Radeon RX5700シリーズだって、Windowsなら第3世代14nmプロセスと 7nmプロセスの性能差がちゃんと出てくるのに、Macで使っている限り性能が発揮できずにいて Radeon RX 580 と有意な差も出ていないのであまりにも意味がない。

あと、たとえば Photoshop などの画像編集のためのワークステーションに PCI Express Gen4 ですらない MacPro なんて用意したって別にそれでプレビューのエクスポートや生成や外部のバックアップに大量のデータを転送したりコピーしたりなどのパッシブタスクの部分の作業が速くなったり短時間で済む道理もない。

Photoshop 含めて Adobe の製品も他の大方の写真編集用の製品もほぼ CPU そのものの数やコアの数の多い CPU のメリットが享受できないアプリケーションになっていて、CPU そのものの数やコアの数が多いと逆にシングルスレッドのパフォーマンスが低くなるんです。
ていうか、Mac Pro を用意するお金でこういうのが持てちゃうんじゃないかなあ。
ゲーミング機と違ってメモリもたくさん積むことができますし、ミニ四駆みたいなセンスのクソやかましい装飾やらもありません。

写真編集作業とバックアップという二点で考えたら Ryzen 9 5800X に OS/アプリ側とキャッシュ/スクラッチ用に二枚の最高速 NVMe、あと 128GBほどのメモリを用意して、グラボに GeForce RTX 3080 Ti 、Intelのサーバー用の RAIDボードなど使ってデータ用の SSDを数枚使えば、クリエイティブ作業もデータを外に置きにいくパッシブタスク部分の作業も含めて、なんでもかんでも絶対に速いので、OS のルックアンドフィールの部分以外はあえて mac を使う意味ももうそんなにないでしょう、ある意味そういうシステムでハッキントッシュだといい夢も見れそう。

確かに M1チップ機はパーソナルな端末としては最高かもしれないけど、オールインワンはワークステーション向けじゃないし新型が出たらすぐに邪魔になるし使い道がなくなるでしょ、ジョブズももういないし。

これからもアップルは通信とメディア再生とアットイーズが売りだったパフォーマの現代版焼き直しみたいなもんばっかり作るんでしょうか、しかも松竹梅で。
今はチップがアップルのシリコン(ゆうても台湾のTなんとかさん)に変わって iMac の一番安いのでさえもすごいこと性能は良くなってるみたいだし、それはそれでいいんだけど、しらんけど。

AIベースのアップスケール処理やノイズ削減処理性能を活かすには Radeon PRO W6800 が必要やろ、とかおもってたら現行の Mac Pro にも来たようです、これはビッグニュース。

新しいAMDRadeon PRO W6000XシリーズGPUは、MacProに画期的な高性能AMDRDNA2アーキテクチャをもたらします
https://ir.amd.com/news-events/press-releases/detail/1016/new-amd-radeon-pro-w6000x-series-gpus-bring



…現行のMacPro は PCI Express拡張スロットが x16 Gen3帯域幅(グラフィックス用) やけどね。
PCI express Gen4 x16 の実効値 (128b/130b) 252.062Gbps に対して、Gen 3 x16 の実効値 (128b/130b) 126.031Gbps なんですよね、つらい。

Gen 3 と4 は 128b/130bエンコーディング(128bitのデータを130bitに変換する符号化で1.538%分減る)
Gen 3 だと 7.877Gbits/s (8Gbits/s × 98.462%)
Gen 4 は 15.754Gbits/s (16Gbits/s × 98.462%)

まあPCI Express 2.0 (Gen 2) のビンテージなんて 8b/10bエンコーディングで転送レートは20%減って 4Gbits/s (5Gbits/s×80%)ですけどね(笑)

…しらんがな(´・ω・`)

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