goods and life +

「ほかにもアップデートがあります。」の方にこそ用事がある

「今すぐアップグレード」のボタンをついうっかりクリックしてしまうと…

ソフトウェア・アップデートのはずなのに、ていうか、ついうっかり「今すぐアップグレード」を選んでしまったら macOS Big Sur がアップデートされるんじゃなくて macOS Monterey にアップグレードになってしまいます。

こっちは macOS Big Sur を 11.6.3 に「アップデート」して様子見したいだけなので、"ほかにもアップデートがあります。" の下にある「詳しい情報…」の方をクリックします。
OpenCore の Native OTA updates はちゃんと機能していますね。
アップグレードさせてしまうとダウングレードがとても面倒なことになるのが Mac ですからね、Windows みたいに、〜日間は以前のバージョンに戻すことができます、みたいな便利機能はありません。

こりゃダメだとりあえず戻そう、戻さないと使えんってなるかどうかは、ホントは多様な組合せのある環境で使ってみて以降発見されたりもするものですよね、でも Mac だと新しいバージョンの OS を古いバージョンの OS で上書きするスタイルって昔からないですから。

OCLP もどっちかというとまだ Monterey よりも Big Sur の方に重きをおいているみたいな感じなんで、そのせいかどうかしらんけど Mac Pro5,1 での macOS Big Sur もいままで特に何の不具合もないし、11.6.3 もきっと目新しいところよりも、セキュリティ面の改善と安定だけなんだと思いますけど、それでいいというか。

まあなんでか個人的には macOS Monterey のほうが馴染みが良いような気がして、こちらは普段あんま使うこともそう多くはないんですけど、でも一応 Big Sur もちゃんと動くようにはしておこうというか。
もう冒険がない分枯れてきてシュアーな感じですよね。


macOS Big Sur 11.6.3 になりました。
macOS 11.6.3 (20G415)、Darwin 20.6.0

いまのところ、macOS Monterey と振舞いが違う部分はメニューバーの bluetooth を開いた時の表示内容くらい。

Big Sur では option + クリック での表示内容(検出可能、名前、アドレス、バージョン、環境設定)

と、
option + shift + クリック での表示内容(検出可能、名前、アドレス、バージョン、Bluetoothモジュールをリセット、接続中のすべてのAppleデバイスを出荷時の状態にリセット、すべてのデバイスを削除、環境設定)

が、こんなふうにでてきます。

ひょっとしたらおま環なのかもしれないけど…、
Monterey は「option + クリック」も「option + shift + クリック」も、どちらも表示内容が同じで、Big Sur とは違って、リセット系と削除系がここに出てこない感じ。

※(Monterey からは Apple が intel Mac の ワイヤレスチップセット(Broadcom BCM94328、BCM94322、Atheros)のサポートを切ってしまっていて、それを OCLP のパッチによって使えるようにしてあるので、その必要がなかった Big Sur までと比べると、システム情報の Bluetooth の項目の表示内容も違っています)

リセット系と削除系がパネルに出てこない違いの原因は OpenCore Legacy Patcher 0.4.1 の Legacy Wireless のパッチの記述によるものか(多分違う) Apple の仕様によるものかはしらんけど、Apple は以前もこの場所のクリック時の振舞いを OS のバージョンによってちょこちょこ変えていたりもしますよね。
なんでわざわざ Bluetooth のメニューバーのオプション表示のさせ方に一貫性を持たせないで時折変えたりしているのかは謎です。

今回の macOS Monterey や macOS Big Sur のアップデート後、不思議とどちらもの OS も CPU A と B の場所(物理的な位置)の違いによる温度の差がかなり縮まった感じで動くようになっていますが、ひょっとしてなにか変わったんでしょうか。


iOS 15.3

iOS 15.3 アップデートも来てましたが、こちらはなんか既に悪用がなされていた後のものの対応もあったようで、現実はいろいろヤバいですね。
どこもかしこもデバイス間の行き来がトレンドみたいですけど、やたらといろんなものにつなげる行為を広げていくのは根源的なところからリスキーじゃないですか?
便利なデバイス間の往来をきっかけにすべてが共倒れにならないことを望みます。
まあ Apple ID や Windows Hello が絶対に破られない前提でそうなってるのでほとんど杞憂なのかもしれないけど、モバイルデバイスは誤タッチなどもあるので、そっちがアレになってそれを持ち込んでみたいなやられ方もあるかもしれない、しらんけど。



RAW対応
あと今回の macOS Monterey や macOS Big Sur のアップデートでの RAW対応の中に Leica M11 はまだ入っていなかったですね。


そんじゃあね〜…(´・ω・`)



お買いもの忘れはないですか?

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

※スパム対策のため、日本語を含まない投稿は無視されます。

Return Top