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【きてます】OpenCore Legacy Patcher 0.4.9/0.4.8 Latest

OpenCore Legacy Patcher 0.4.8 Latest きましたね。
バグ修正専用リリースです。(このビルドでは Ventura のサポートは利用できません)

完全な変更ログの内容の確認やダウンロードはこちらから。


機能の仕組みや使い方など、詳細はこちらで確認してみてください。
OpenCore Legacy Patcher
https://dortania.github.io/OpenCore-Legacy-Patcher/

手順はいつもと一緒で、一番上のビルドをクリック

config がビルドがされ…
フィニッシュビルドで OC をインストールするディスクの EFI を選んでインストールします。
(ディスクが複数ある場合、青い文字で表示されているものが現在 OC がブートされているディスクです)
コンプリート完了したらリブート(パッチの必要がある場合は Root Patching)という感じ。

 
0.4.8 になりました。

v0.4.7 ではダウンローダーリストの中に M2 Mac専用のビルドである macOS 12.4(21F2092-11.7GB) のインストーラが表示されていたので、それが紛らわしかったためか、今回からリストされなくなりました。

そもそも intel の古 Mac用なんだから、Monterey は macOS 12.4(21F79)だけでいいんですよね。
また、beta バージョンのインストーラも表示しないようにされています。
OnyX も更新されているし、もうそろそろ正式な macOS 12.5 もリリースでしょう。

ていうか macOS Monterey 12.5 、11.49GB 来ましたよ


ただし、Nvidia の GPU を使っている人は、macOS 12.5 には注意が必要です。

macOS 12.5 Beta 3 以降は、Apple は NvidiaKeplerGPU サポートを終了させています。
AMD Radeon など NvidiaKeplerGPU を使っていない Mac だと普通に利用できます。
macOS 12.5 は、このビルドで Nvidia Kepler を搭載した Mac の グラフィックアクセラレーションを壊します。

Mac に Kepler世代の GeForce GTX 680、GeForce GTX 780 とか IGP で KeplerGPU を搭載している場合は、macOS 12.4 以前を使用してください。
(macOS 12.4 以前は影響を受けず、通常どおり使用できます。)

影響を受けるモデル:アップグレードされた Kepler GPU を搭載した Mac です、注意が必要です。
OpenCore Legacy Patcher 0.4.9 では Kepler でもロックアウトは回避されるように作ってくれてはいますが、そこまでなんです。
グラフィックアクセラレーションはもうダメです。
表示はできますが、ログイン画面からしてもうほぼ動かないに等しい動作ですね。
…Nvidia 切りの最終段階というか、もうね。

macOS 12.5:Nvidia KeplerとWindowServerがクラッシュする#1004



OpenCore Legacy Patcher 0.4.9 Latest
バグ修正専用リリースです。(このビルドでは Ventura のサポートは利用できません)



OpenCore Legacy Patcher v0.4.9 は、Keplerアクセラレーションパッチのインストールを防ぎます。
とはいえ、Kepler世代の GPU を搭載している場合はもうダメ。



0.4.9 になりました。

で、macOS Ventura で Apple はすべての Metal 1 GPU と一部の Metal 2 GPU( Intel Haswell、Broadwell、Skylake と AMD GCN 1、2、3)を廃止しています。
レガシーな Metal は近い将来はどうなるか…、みたいな。
Ventura を使うかどうか、AVX, AVX2 の件で使えるのかどうかもしらんけど、でも Mac Pro のようなモデルだと、じゃあ GCN 5 とか RDNA や、フラッシュした RDNA 2 の GPU を使おうか、みたいなことが出来るマシンなのでまだマシですね。
もし AVX2 のエミュレートができるなら使えるのかもしれんし、もうダメかもわからんけど。

5nmプロセスと次世代 Infinityキャッシュで単純にワットパフォーマンスが約倍近くになる RDNA 3、Navi 3x の Radeon RX7000 番台がもうすぐ発売ですけど、現行の 2019 Mac Pro が今も販売されておりそのサポートがまだ当分は続くので、その間は intel Mac Pro に対しての AMD GPU サポートもありますが、今後もこれ以上引っ張られて GPU がアップグレードされるのかどうかも怪しいし、Mac に対して AMD の立ち位置はどうなるでしょうね、しらんけど。

OCLP で古いデバイスを最新の OS で再生して長く使うことで電気電子機器廃棄物(e-waste)を削減できますし、既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じですね(しらんけど)


そんじゃあね〜…(´・ω・`)

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