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【超簡単】猿でもわかる amazon の「なにかお探しですか?」対処法

Amazon の商品リンクや、該当商品のページそのものから、カートに入れるボタンをクリックすると…

こんな表示が出てしまい、お買い物ができないことがありますよね?

わりとレアなケースなんだろうけど。

何かお探しですか?
申し訳ございません。入力されたウェブアドレスは当社サイトの有効なページではありません。


え?って思いますよね。
当社サイトの有効なページではありません、て、まるで自分とこが関係ない他人事みたいな、木で鼻をくくったみたいな官僚的な塩対応だし、商品をカートに入れるアクションをした段階の人に対して、「何かお探しですか?」ってのも変です。

ていうかこっちは「カートに入れる」のボタンをクリックしただけやん?
ウェブアドレスなんて入力してないのに変なとこに飛ばしやがって、そっちのリンクを直しとけや、みたいなね。
しかも、そこからわざわざトップページへ戻されるリンクだけかよ、って感じで。

で、一度これが出はじめたら、該当する商品ページをブラウザで再読み込みさせて「カートに入れる」をクリックしてみても結局この表示になります。

さらに、他の商品ページにある別の商品でも、ページによってはまだらにこうなっちゃったりしていますので困ったことです。
とはいえカートにすんなり入るページだってたくさんあるというか、それが普通なので、もうわけがわかりませんね。


それでも普通に買えてしまう方法はあります。
ひとつは、「カートに入れる」、ではなく、「今すぐ購入」をクリックすればいいだけです。

簡単ですよね。
これだと何もなかったようにすんなり購入画面のページに遷移します。

でもこの方法は対症療法というかその場しのぎで、複数の異なる商品を同時にお買い物するときにはちょっと手間。
根本的な解決にはなっていないので、件の表示がでてしまう商品ページでは次回もこうするしかなかったりします。


じゃあ根本的な解決方法はなにか?
ブラウザの Cookie を削除してから、もう一度その商品ページを開きましょう。

たとえば Mac の Google Chrome だとこんな感じで。
「閲覧履歴データの削除」をクリックし、



「Cookie と他のサイトデータ」の項目にチェックを入れて削除します。
ぶっちゃけ、
Cookieを削除してから、該当する商品ページの商品を「カートに入れる」といいだけです。
これだけで解決しています。
バカみたいな話だけどホントです。

ブラウザの閲覧履歴やキャッシュの消去のついでに、一旦ブラウザに溜まっている古い Cookie を削除すると普通に直りますので、必ずしも Amazon の商品ページにある「カートに入れる」ボタンのリンクが誤って設置されているというわけでもなさそうな感じです。
「キャッシュされた画像とファイル」の消去だけではダメでしたよ。


macOS High Sierra で 使っている Mac Pro で、出力にディスプレイポートしか持たない Quadro に 4K HDRモニタをつなげようと思って変換コネクタを探したら、この手のパーツがわりと @30Hz 出力のものばかりで、やっと見つけた @60Hz出力ができるこいつをカートに入れようとしたらそのページのカートに入れるボタンで問題のアレが表示されてしまいましたが、上記のやり方で解消し、すんなりカートに入るようになりました。

DP-HDMIアダプターはすぐに届き、[email protected] で HDR でもそうでなくても普通に問題なく使えて、モニタ側の音声出力を使う場合も問題ないです。
Windows 11 では、macOS よりも HDR 表示の場合の細かい指定が任意でおこなえる様になっています。
こちらも音声出力先の切り替えなども問題なく、よい感じ。

ただこの変換コネクターは金属ボディなので、他の GPU と比べてかなり熱くなりがちな Quadro の発熱がそのまま伝わるので、稼働中にうっかり触るとめっちゃ熱いので注意が必要です。

何かお探しですか?
申し訳ございません。入力されたウェブアドレスは当社サイトの有効なページではありません。

何かの拍子にこんな表示になってしまっていたページでも、Cookie の削除をやってみることで「カートに入れる」ボタンからすんなりとカートに入るようになり、普通にお買い物が続けられますね。

このトラブルが出たときに、モバイルからではなく PC からアクセスしてみてくださいだとかもきっと根本的には関係ないんですよね。
そもそも、デバイスがモバイルだろうと PC だろうと Mac だろうと、これたまに表示されていますから。

あと、既存のユーザーレビューに対して「役に立った」をクリックしたら赤い文字で拒否される(そのとき稀に押し間違って「違反を報告する」をクリックしてしまったら、そっちはなぜか普通に通報がおこなえる様になっている)とかも、もしかしたらそっちも Cookie の削除でスッキリ治るのかもしれないですね、しらんけど。

まあいちいち報告するボタンから通報とか面倒くさいからやらないんですけど、本当に役に立たない怪しいレビューって、名前が怪しくて完全に日本語のおかしな典型的なサクラだったり、タダで貰った商品に対して義務でレビューを書き込む Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビューでしょうね、暗黙の自演、みたいな。
タダで貰ったモノをひたすらすヨイショするガジェット系ユーチューバーみたいな。

こうなったらもうユーザーのレビューじゃなくて、ステルス広告の一種ですよね。
アカンところだってもれなくきっちり晒す人なら別にいいんだけど、そうすると煙たがられて次回からタダで貰えたり借りたりできないでしょ。
インターネットのアカンところってそこらなんですよね、必要があって購入して使った人の本音が聞けるはずのレビューの場所を使ってまで広告展開されてしまったりするのでマンドクセですね。

そんじゃあね〜…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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