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【きてます】OpenCore Legacy Patcher 1.2.0 / 1.2.1

OpenCore Legacy Patcher 1.2.0 が来ていますね。

すでに OCLP を利用している場合は自動的にこんな表示がされる親切設計。

いろいろ改善が進んでいますね。

まあ Mac Pro (Early 2009) で metal対応 GPU を使用している場合は今回もあんまり直接的に関係ないとこらの改善が多い感じですが、それでも PatcherSupportPkg 1.4.5、OpenCorePkg 0.9.6 など新しいリリースのバイナリにインクリメントされているので、macOS Sonoma、macOS Monterey で使っている Mac Pro 5,1 でもアップデートしておきました。

Download and Install をクリックして続けます。


Build と Install が始まり


放っておくとすぐにこうなるので、Yes で root volume pactches へ進めます。


Post-Install で Root Patching をスタートさせます。


必要なパッチ(SS は macOS Monterey なので、Legacy Wireless)があたります。


終わったら、あとはリブートしてアップライ。
今回も、OCLP 開発の努力のおかげで、Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Monterey、macOS Sonoma 環境で無問題で調子良く動作してくれていますね。



Sonoma 環境でも AMD Navi の GPU が使えるようになったら嬉しいんですけどね。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)

追記:OpenCore Legacy Patcher v1.2.1 がきています。

1.2.1 は macOS アップデート後に OpenCore Legacy Patcher の Launch Agent のロードに失敗する問題のバグ修正リリースです。この更新は重要ではありませんが、エンド ユーザーの更新フローを合理化するのに役立ちます。
てことで、入れ替えておきました。

macOS Monterey、macOS Sonoma 環境で無問題で調子良く動作してくれています。

追記:OCLP 1.2.0 および 1.2.1 ではどうやらリカバリブートが機能していません。
まあおそらく次のバージョンでは修正されるでしょうけど、リカバリブートが必要な場合には、インストーラUSBで起動させれば、リカバリモードを利用できます。

そんじゃあね〜…(´・ω・`)

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